10.1chへの道 Vol.1 現状確認 | jonwoo1のブログ

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 まずは、現状のシアターの状況と、構築すべき10.1ch構築への障害、問題点を共有したいと思います。

 当方には、スピーカーBOXが、なんと13個もあります!

(なんですと!10.1chなんて、すでにオーバーじゃないですか!?)

 との声が聞こえそうですが・・・

 その内、サブウーハーが3つです。だから純粋にスピーカーBOXだけだと10個になります。
 しかし、アンプから分配される音声信号のチャンネル数で言うと、LEF(低音0.1ch)を除き実は8chです。
 フロントLR(2ch)、フロントセンター(1ch)、リアLR(2ch)、リアセンター(1ch)、フロントプレゼンスLR(2ch)です。
 で、当方のフロントセンターが、スピーカーBOXを3個も使っているんです。
 自作したのですが、中高域用のBOXがスクリーンの上下に1個づつ、低域用が下に1個です。

 ちなみに、3つのサブウーハーの内、2つがフロントLRの補佐としてつけておりますので、音声信号のチャンネルでは フロントLRに含まれます。よって、純粋なLEFは1個という訳です。

 この辺、写真を掲載しますので、確認してみてください。



 さてさて、今回目指すのはあくまでも音声信号のチャンネルでの10.1chです!スピーカーの数ではありません。不足している2チャンネルは、ズバリ、リアプレゼンスLR(2ch)なんです!

 「シネマDSP HD3」の場合、本来のリアスピーカーを耳の高さ辺りに置き、それよりも上にリアプレゼンススピーカーを置きます。これにより、視聴域後方の上下の音の臨場感、移動間を表現しようというものなんです。

 前方はフロントLRとフロントプレゼンスが既にあり、それはそれは立体的な音情空間が広がっている訳ですが、それを後方にも広げ、視聴域全体として、上下のまさに「3次元的な音響空間」を構築しよう!ってんですから、そりゃもう、どんな風になるのか・・・

話を聞くだけで"ワクワク"しちゃいませんか?


 では、なぜ、そんなワクワクするようなことを、DSP-Z11を導入してから1年近くもほうって置いたか・・・ですけどね・・・

 ざっと次のような問題点があるんです。
  ①追加するスピーカーの設置場所の問題
  ②スピーカーを追加した場合の配線の問題
  ③スピーカー追加に伴う、パワーアンプ追加の問題
  ④関連して、センターバックスピーカーの位置の問題
 中でも、①が最大の難関で、それに絡んで全ての問題が発生していると言っていいと思います。
 では、次回から、これらの各問題点について、状況確認と現在考えている解決方法を紹介していきたいと思います。