DSP-Z11 (嬉しい)機能編 | jonwoo1のブログ

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 さて、念願のDSP-Z11が導入されたリビングシアタードルフィンZ11ですが、一体、どんな具合に変化したのか、そのうれしい機能も交えながらご紹介いたします。

○スイートスポットが広がりました!

 ヤマハの自動音場補正技術YPAOが進化してます。これはリスニングポイントにマイクをおくことでAVアンプが勝手にスピーカーとの距離や音質、音量などを測定して、最適な再生ができるように内部的に補正してくれるという優れものです。
 Z9の時もありましたけど、それは1箇所による測定。完璧なリスニングポイントは1箇所だけだたんです。これがZ11は「マルチポイント計測」となり、複数の個所で測定して、複数個所での最適な環境を提供してくれるようになったんです。 しかもその測定結果はいくつか記憶させることができ、リモコンでも4つは簡単に切り替えできるんです。
 なので、一人で鑑賞する時、3人ぐらいソファーで鑑賞する時、大勢で鑑賞する時などそれぞれ登録して対応しております。 これは ありがたい機能です!

 ただし・・・ 今回の測定は、1箇所あたり3回、測定する必要があるんです。 3つ又のブーメランみたいなものの端っこにマイクをおき、1端ごとに測定。(写真参照)
 だから、我が家ではソファー3箇所、後ろの座席4箇所で 計7席で測定しましたので ×3で 21回も測定したことになります・・・
 大変といえば大変ですが、まあ最初だけですからね。そう思えば、苦にならないかも。

○パワー部を切り離してプリアンプとして使える!省エネ!

 これは消費電力的に非常にありがたくエコです!
 DSP-Z11 1台にスピーカーを接続している人には、全く無用な機能ですが、私のように、更にパワーアンプを追加して使っている人には とってもお徳で地球にやさしい機能です。

 Z9にも別途パワーアンプが追加できるよう、プリアウトはついていましたので、パワーアンプを接続して使っておりましたが、その際、Z11本体のパワーアンプも使っていないのに電力を消費しています。ようするにパワーアンプが重複して存在している状況です。

 通常の消費電力が 630W となっておりますが、プリ部のみで使用した場合は55W ってことで 575Wが不要になります。 この分がお徳となりますので・・・
 これはほんとにありがたい機能で、更に、これを活用するために、あのSU-MA10にめぐり合うという 幸運が訪れましたからね・・・

○USBのWAVEファイルが再生できる! 便利!

 これはありがたいです!
 MP3などの圧縮ファイルを再生できる機種は結構ありますがWAVEファイルを再生できるのはめずらしいです。
 WAVEファイルは、CDと同じクオリティですから、高音質な再生で可能です。 しかも容量にCDとは格段の差がありますので、たくさんの曲をジュークボックスのように、ランダム再生できるって寸法です!
 CDプレーヤがなくても、このアンプだけで音楽が再生できちゃうってのは、なかなか便利ですよね。
 最近、自分はカーオーディオもUSB対応でWAVEファイルが再生できますので、利用頻度が高いです。

○HDMI接続で、ロスレス音声を直接デコード再生できる! クオリティーアップ!

 Z9の時代は、ロスレス音声には対応していなかったので、BDプレーヤーでデコードした音声をアナログでマルチインプットから入力して再生しておりました。よって、ピンコードを8本用意して、BDプレーヤーとアンプを繋いでました。もちろん、この他に映像ケーブルも必要になります。

 それに対して、HDMIケーブルの接続により、Z11本体でデコードが出来るようになったので、ケーブルは映像・音声がこれ1本で済みますし、しかも、ロスレスのデジタル音声データをデジタルのままアンプに取り込んでデコードすることで、極めてノイズの少ないハイクオリティな音を再生することができます。



 ということで、DSP-Z11の導入で、当シアターが格段のレベルアップをしたことは、ご理解できたことでしょう。
 これで、11.2chにまで対応させた日には、もう・・・涙ちょちょぎれそうですよね・・・やばそうです!