
我が家には、もともとプレステ2がありました。
主に来客用で、自分ひとりでは まずプレーしません。
主に来客用で、自分ひとりでは まずプレーしません。
そんな私ですが、プレステ3には 発売当初から 非常に興味を持っておりました。
それはブルーレイディスクプレーヤーとしての実力がなかなかのモノだったからです。
その心臓ともいえるエンジンは CELL っていう、とてつもないCPUを搭載してます。
しかも、ファームウエアの更新で 常に進化を遂げることができるってのも魅力です。
それはブルーレイディスクプレーヤーとしての実力がなかなかのモノだったからです。
その心臓ともいえるエンジンは CELL っていう、とてつもないCPUを搭載してます。
しかも、ファームウエアの更新で 常に進化を遂げることができるってのも魅力です。
AV関連の雑誌では、その実力を「AV機器として是か非か」って、いろいろ検証してたほどです。
もうゲーム機の域をはるかに超えてます。
もうゲーム機の域をはるかに超えてます。
しかし、自分はブルーレイプレーヤーなら DVD-3800BD から BDP-S5000ES と専用機を乗り継いできましたので、プレステ3に その能力は求めておりません。そんな私ですが、結果的に プレステ2から 3に乗り換えすることになってしまいました。
その一番の決め手は・・・
実は、当シアターで ユニバーサルプレーヤーである DV-AX5AVi が活躍していた時は、SACDやDVDオーディオには対応できておりましたが、初期のブルーレイ専用機では、SACDまで対応していなかったんです。
現在発売されているプレステ3は、コストダウンのため、いろいろ機能をカットしてしまっておりSACDの再生はできません。しかし、初号機はSACDに対応しているんですよ。更に、プレステ2のソフトと互換性があるんです。(現行機ではプレステ2のソフト 動きません)
そういう意味もあり、雑誌を騒がせてた 初号機をヤフオクで入手することができました。ワクワクしながらセッティングして、いろいろ楽しみましたが、1つ大きな問題点が発覚しました!
=== めっちゃ 五月蝿い(うるさい) ===
ってこと。
初号機はCELLの発する熱を排出するため、ファンがとにかく五月蝿いんです。それだけ熱を放出してるプレーヤーだったんです。っていうか、CELLがその能力ゆえに発熱が凄い!
ということで、残念ながら その目的は果たされることないまま、当シアターのラックの最上部に君臨しております。(写真にWiiと並んで写ってます。)
ちなみに、ワイヤレスキーボードや ワイヤレスマウス なんかもワクワクしながら準備してプレステでインターネットできれば、リビングでネット見れるぞ! って思ってましたが、実際ほとんど使ってないです・・・(汗)
悔しいので、たまにプレステ2のシューティングゲームをして遊ぶようになっちゃいました(汗)
もったいないですよねぇ~ 静かなバージョンに変身してくれないかなかぁ
かないまるさんは、知る人ぞ知る、ソニーのエンジニア! 私の所有してるTA-N9000ESの開発者でもあり、BDP-S5000ESにも携わった方。 プレステ3にも、関係してたハズ・・・確か・・・