
昨年、オーディオラックの入替をしたのは、既にご紹介しました。
その目的の1つに、パワーアンプの追加があります。
その目的の1つに、パワーアンプの追加があります。
AVアンプを DSP-Z11 に入替えましたが、この製品は内蔵のパワーアンプを回路的に切り離して、プリアンプとして使うことができます。
DSP-Z9 のときは、フロント(LR)、リア(LR)、センター(前後)の6chを2台の別パワーアンプ(TA-N9000ES)にて駆動しておりました。そして、フロントエフェクト(LR)は、内蔵のフロント用のパワーアンプを割り当てて使っておりました。
(AVアンプ内蔵のパワーアンプは9chのうち2chのみ使用で、7chが遊んでました。 無駄無駄無駄!byディオ)これだとAVアンプのパワーアンプ部7ch分の消費電力が無駄となるんです。
これが、11chのパワーアンプを内蔵する DSP-Z11 で同じ使い方をすると9ch分もの消費電力が無駄になってしまいますよね! Z11のパワーアンプ部の消費電力は約550Wで、別パワーアンプは300WですからZ11のパワーアンプ部を完全に切り離し、他の2ch用のアンプを使ったほうが、経済的なんです!
(あ、そこ! わざわざ パワーアンプ追加しなければ もっと経済的!とか言わない!)
ということで、パワーアンプをもう1台追加することにしんたんです。
当初は、現在使用しているTA-N9000ESをもう1台追加して3台構成にする予定でした。しかし、こちらの製品はなかなか出回っておりません。たまに発見しても、5万円を下らなかったりする希少価値の高い製品なんです。
当初は、現在使用しているTA-N9000ESをもう1台追加して3台構成にする予定でした。しかし、こちらの製品はなかなか出回っておりません。たまに発見しても、5万円を下らなかったりする希少価値の高い製品なんです。
だから、それにこだわらず、安価で高性能のパワーアンプ全体に目を向けることにしました。また、プリメインアンプでもパワーアンプ部だけを切り離して使える製品もあるため、結局はアンプ全般で探すことにしたんです。
それからヤフオクのウォッチを始めました。いろいろ探すのは楽しい時間で、あっという間に過ぎていいます。
で、ようやく見つけたのが写真を掲載した
発売は1990年と20年も前の古いものですが、内部構成などを調べたところ、その価格からは想像できないような贅沢なつくりとなっており、とても興味がわきました!
で、ようやく見つけたのが写真を掲載した
パナソニック の SU-MA10 というプリメインアンプです。
こちらはプリ部を切り離し、パワーアンプとしても使うことができます。発売は1990年と20年も前の古いものですが、内部構成などを調べたところ、その価格からは想像できないような贅沢なつくりとなっており、とても興味がわきました!
参考サイトはこちら
http://www.kameson.com/audio/SU-MA10.htm
http://mijinko.jp/component/SU-MA10.html
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/su-ma10.html
http://www.kameson.com/audio/SU-MA10.htm
http://mijinko.jp/component/SU-MA10.html
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/su-ma10.html
その重厚な外見もそうですが、強力なトランスと大容量のコンデンサーに魅了されてしまい、是非、その音を聞いてみたい!って思うようになってしまいました。しかも価格的には定価で10万7千円が、ヤフオクでは1万円程度でありました。こりゃもう、買うしかない! ってんで、送料込みこみ1万5千円でゲットしたのでした。
その間、ネットでこの製品の情報を集めるにしたがって、是非メインのフロントLRも鳴らしてみたい
という欲求にかられて、その後動くことになりますが、それはまた次回・・・
という欲求にかられて、その後動くことになりますが、それはまた次回・・・
ということで、我が家のZ11は完全にプリアンプとしてのみ稼動しており消費電力も80W程度、
パワーアンプは3台で TA-N9000ES×2台(600W)、で新入りの SU-MA10 が1台(250W)
Z11のみでの駆動だと 630W で 現状は 930W なので 300Wオーバーではありますが、従来通りの使用だと なんと 1230W になりますから、逆に 300W お得になってます!
パワーアンプは3台で TA-N9000ES×2台(600W)、で新入りの SU-MA10 が1台(250W)
Z11のみでの駆動だと 630W で 現状は 930W なので 300Wオーバーではありますが、従来通りの使用だと なんと 1230W になりますから、逆に 300W お得になってます!
もちろん、音質については・・・むふふ です。
<参考> 6chを2台のパワーアンプでと記載した部分ですが TA-N9000ES は5ch用のアンプとなっております。 この製品は切り替えにより 2chをBTL接続により1ch として使用できる仕組みとなっております。 よって 5chを 2chのBTL + 1ch として使用可能なのです。 そこで 1台を フロント(LR)2chにBTL2ch と リアL1ch もう 1台を センター(前後)2chにBTL2ch と リアR1ch として6chを駆動しております。