DSP-Z11 導入編 | jonwoo1のブログ

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 昨年の話になりますが、ラックを入れ替えた後、確か8月の終わりごろですかね・・・
 例によってヤフオクで「DSP-Z11」を落札しました。

 DSP-Z9 という十分すぎるヤマハのAVアンプのフラグシップ機が君臨していた当シアターでしたが、やはりZ9の後継機「DSP-Z11」がベールを脱いだ2007年12月から、その存在がずっと気になり価格をチェックしてきました。

 何せ定価が税込み693,000円(税別660,000円)と、Z9よりも16万円も高い製品ということもあり、当面手は出せないだろう・・・と思っておりましたが、それでも2年半が経過して、ヤフオクでも半額の30万円強までその落札価格が下がってきておりました。それでも30万円ですけどね・・・高いわぁ~

 こちらの製品には、自分の中で25万円の価格設定がありました。
25万円ぐらいなら、Z9を10万円で売って、実質15万円での購入価格なので許容範囲かな・・・って。
 Z9の時は525,000円の定価に対して20万円の価格設定で挑んでましたんで、そこから5万アップですがものがものなんで 仕方ないかと・・・

 このZ11の魅力は、なんと言ってもHDMIに対応している点です。
 Z9は未対応でしたので、HDMIの切替器を別途購入して対応しておりました。
 またZ9はロスレス音声のデコーダーも搭載しておりませんでしたので、プレーヤー側でデコードしたアナログ音声をマルチインプットから入力して対応、あくまでも音声専用の対応としておりました。しかし、Z11はデコーダーを内蔵してます!

よって、HDMIケーブル1本で音声も映像も、同時に切り替えられる点が魅力です。


 更に、プリアンプとしての利用に切り替えれる機能もあるんです。
 内蔵のパワーアンプを完全に切り離して、プリとして使えるんです。
 私のように、外部パワーアンプを使ってスピーカーを駆動させる人間には願ったりかなったりな機能で
使っていない内蔵のパワーアンプに電力を消費させることのない、なんともエコで経済的な機能なんです。
 他のメーカーみたいに、パワーアンプとプリアンプを切り離した製品にしてくれれば、価格がだいぶ下がってありがたいんですけどね・・・ヤマハさん・・・(汗)

 それらを勘案すると、まあ、その価格差はやむを得ないかな って感じです。

 さて、そんなZ11をヤフオクでウォッチして、日々ダメもとで半ば冗談半分で25万円を上限に入札する日々が続いたのですが・・・なんと、まさかの「落札」となってしまったんです。

 その当時、自分の把握している最安値は28万円でした。
 25万円で落札なんて、当分先の話かと思ってたのに・・・

なんと 24万2千円 で落札できたではありませんか! ひょぇ~ びっくり。


 その後、しばらくウォッチしてましたが、やはり28万円を下る落札はなかったです・・・

 とにかく、なんでその価格で落札できたのか・・・ 運がよかったとしか言いようがないです。

 で、到着したZ11は、展示品ということもあり、よくよくみればシールの後があったり、傷があったりもしましたが、全体的にはパッと見ぜんぜん綺麗な印象です。
 付属品も、紛失したのか新品を取り寄せて梱包してくれたようでした。

 それにしても、重いですよね。この重量。

34kgですよ!とてもじゃないが一人じゃ腰が破損しちゃいます。

 セッティングには、弟に助っ人にきてもらいました・・・
 ただ、ケーブルの本数は確実に減りました。ちょこっと楽にはなったかかな・・・

 ただし、このアンプをフルに活用しようと思ったら、スピーカーが11本サブウーファーが2本必要という代物!
 11.2chが売りで、これによりZ9よりも更に立体的なサラウンド 3次元シネマDSP HD3 を実現するんです。
 Z9はフロントで上下の立体感を再現していたのに対して、Z11は背面においても上下を再現、まさに立体的空間演出となる訳です。

 対応させたいのは山々ですが、スピーカーの置き場所に困り、しかも配線も難しい・・・
 ということで、現状の9.1chで妥協するしかなさそうです。

 ともあれ、現在もZ11は当シアターの大黒柱として、リビングに君臨しているのでした。
 その存在感は、やはり価格と重量の分はあり、オーラが出てます(笑)

 写真はその姿です。

現在、リビングシアターの名称は 「ドルフィンZ11(ゼットイレブン)」となってます!