2/2の出来事。
スポーツジムから帰宅した夜11時、のどが渇いて冷蔵庫に向かう途中、台所の床で靴下が濡れたのを感じました。あわてて床を確認したら、水がこぼれてるではありませんか!?
食器を洗って水をこぼしたには多すぎる量・・・
しばらく考えて、まさかと思い上を見上げると、蛍光灯のはしっこに、今にも落ちそうな水滴の元が、しっかりと見て取れました。
しばらく観察していると、かなりの時間をかけて、1滴、1滴、また1滴・・・と、ゆっくりではあるけれど、でも確実に水が滴り落ちているではありませんか!?
しばらく考えて、まさかと思い上を見上げると、蛍光灯のはしっこに、今にも落ちそうな水滴の元が、しっかりと見て取れました。
しばらく観察していると、かなりの時間をかけて、1滴、1滴、また1滴・・・と、ゆっくりではあるけれど、でも確実に水が滴り落ちているではありませんか!?
あわててお風呂場から雑巾と洗面器をもってきて対応。
水滴のスピードはかなりゆっくりなので、たまるというほどではありませんでしたが、何より水漏れしている原因と、それによる木材等への被害が心配です。
水滴のスピードはかなりゆっくりなので、たまるというほどではありませんでしたが、何より水漏れしている原因と、それによる木材等への被害が心配です。
翌朝、洗面器を見ると、水が溜まるどころか落ちたしずくが乾燥してかたが残ってる状態でした。
でも、天井を見ると、やはり滴が落ちそうな感じ・・・
でも、天井を見ると、やはり滴が落ちそうな感じ・・・
その日のお昼に業者さんに確認してもらい、原因が判明しました!
屋根の排水のドレンが凍ってて、雪解け水がうまく流れて行かないのが原因とのこと。
屋根の排水のドレンが凍ってて、雪解け水がうまく流れて行かないのが原因とのこと。
でも、我が家は 無落雪屋根 といって、屋根が平らなんです。
というか、むしろ内側にゆるい傾斜となっている。
普通の屋根は △ のイメージですよね。この無落雪屋根は M のイメージ!
真ん中に水が集まるんです。
というか、むしろ内側にゆるい傾斜となっている。
普通の屋根は △ のイメージですよね。この無落雪屋根は M のイメージ!
真ん中に水が集まるんです。
屋根に雪が積もりますが、この屋根の雪を、家の熱で溶かして排水する という仕組みなんです!
ということで、屋根の雪は落ちないで溶ける って寸法です。
この分の排雪作業が不要なんですよ。 最近はこの屋根が主流となってると思います。
ということで、屋根の雪は落ちないで溶ける って寸法です。
この分の排雪作業が不要なんですよ。 最近はこの屋根が主流となってると思います。
で、今回、この排水のための排水口が凍ってしまったって訳です。
ただ、我が家には特殊な事情があります。
我が家はBOXの総二階ではなく1階部分が畳1畳分はみ出ています。
この部分にも無落雪の屋根があるんですね。その部分の排水口が凍ったんです。
2階の大きなほうは問題なしです。
ただ、我が家には特殊な事情があります。
我が家はBOXの総二階ではなく1階部分が畳1畳分はみ出ています。
この部分にも無落雪の屋根があるんですね。その部分の排水口が凍ったんです。
2階の大きなほうは問題なしです。
それを溶かしてもらって事なきを得ましたが、構造上、また凍る可能性はあります。
排水パイプ用のヒーターでも設置しないといけないかもしれません。
排水パイプ用のヒーターでも設置しないといけないかもしれません。
でも、今まで暮らしてきて、全く問題なかったんですから
今年の寒気は恐ろしいんですね。
業者さん曰く、他でも同じような事例が 今年に限り 発生しているとのことです。
今年の寒気は恐ろしいんですね。
業者さん曰く、他でも同じような事例が 今年に限り 発生しているとのことです。
住宅に10年保証がついてたので、ギリギリ対応してもらえました(汗)