ようやく解決 | jonwoo1のブログ

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 実は、秋にBDプレーヤー DVD-3800BD を導入してから、ずっと引きずっていた問題がありました。
 BDの再生は問題ないのですが、DVDを再生していると音が途切れることがあるんです。酷いときには映像も途切れます。
 BDプレーヤーのメーカーであるDENONにも問合せしたし、価格コムなどのクチコミで質問したりもしました。でも、有効な解決策がないままの状況が続きました。

 HDMIケーブルがハイスピードに対応していないから?と思い、別のケーブルとも交換してみましたし、HDMIのセレクタを介しているから?と思い、直接接続したりしてみました。しまいには、プロジェクターがHDMIのバージョン1.3に対応していないからか?とも思い、今回のプロジェクター入替で解消されることを期待してもいました。

 でも・・・全ての期待が裏切られました。

 こうなったら・・・考えられることを全て試そう・・・

 ということで、いろいろ試しました。設定を1から見直し、1つ1つの項目の機能や効用を丹念に調べたり・・・
 で、先日、ようやく原因と思えることを見つけました。

それは、BDプレーヤーからの映像出力の「併用」でした。

 現在、映像はHDMIケーブルでセレクタを介してプロジェクターにつないでいますが、同時にコンポーネントでAVアンプにも接続しているんです。
 AVアンプに接続されているモニターからも映像を確認するためなのですが・・・どうやらこれが原因だったみたいなんです。
 このコンポーネントケーブルを外すと、音・映像が途切れる現象が全くおきなくなりました。

 そっかぁ~

 今まで、ずっとパイオニアのプレーヤーを使ってきて、併用で全く問題なかったので、完全に盲点となっていました。
 HDMIとコンポーネントがどちらも接続されている状況だと、信号のピークなどで障害が発生してしまうんだと思います。
 ただ、コンポーネントからの接続で出力したい時もあるし、その都度 つないだり 外したりを繰り返すと、接触部分が甘くなりそうな気もするので切り替え機を用意して対応する予定です。

 それにしても・・・ダメ元で いろいろ 試してみるモンですね・・・

何はともあれ、3ヶ月間の胸の痞えがようやく取れました。