電源の見直し | jonwoo1のブログ

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もうじき築10年目を迎えるジョン主家ですが、実際に住んでみると当初の構想からそれる部分が必ず出てきますよね。
リビングシアターの電源周りもその1つです。
シアター用の機材は、当初、①ユニバーサルプレーヤー、②AVアンプ、③ビデオデッキ とこの3つと考えていました。
将来的にパワーアンプなんかも追加するかもしれないとは思っていたので、コンセントの数をその倍の6つ確保していたんですね。

しかし、9年たった今、コンセントを必要とする機器がいくつになったと思います?

電話機も含めると・・・

なんと12個ですよ!12個! 当初余分を見て設置した数のさらに倍!


内訳はというと当初の予定の部分でいうと
①BDプレーヤー、②AVアンプ、③DVDレコーダー の3つです。
それに④⑤パワーアンプが2台 と ⑥電話機。 この段階で、当初の予定枠を既に使い切りました。

更に、⑦リージョンフリーのDVD、⑧プレステ2、⑨HDMIセレクター ときて、

通信カラオケのために、⑩Wii本体、⑪ワイヤレスマイク受信機、⑫マイクミキサー とまあ、12個ですよ!
自分でもびっくり。

クオリティを重視したい、①~⑤はもともとの壁のコンセントに、残りはタコ足だったり、AVアンプやマイクなどにある予備電源を使って
現在までしのいできました。

もちろんこの配線は、通常目に付かない部分にあるので、それまではあまり気にしませんでしたが、
音にこだわる私としては、

いつかは、この電源をクリーンにしたい!

という思いをずっと抱いてきました。

先日、ピュアオーディオ用にサブウーハーを追加したのですが、その時 ホスピタルグレードの電源タップを使っていたのを目にしてしまい
ようやくお尻に火がついた という訳です。

前置きが長くなりましたが、そういう背景から、安価な電源タップを探していました。
それと同時に電源についても、いろいろ調べてみました。
基本的には壁から直接とったほうがクオリティが高いという認識でしたが、ノイズを除去する機能を兼ね備えた電源タップも存在します。
ノイズがのるようならそういう機能のタップを使うのもアリですが、いままでノイズとかは気にならなかったことや、そういうのは高額だろう、
という思いから最初から敬遠していました。
でも・・・見つけちゃったんです、安価なヤツを!

FURMAN というメーカーの  SS-6B という製品です。

Made in China というのが気になりましたが、クチコミの評価は上々!
=== 価格はなんと 3150円 (送料が別途必要でしたが・・・) === 
6個口なので、我が家の状況から考えると1つ足りませんけど
まあ、ダメもとで試してみようと購入してみました。

最初はクオリティを重視したい①~⑤は壁のまま、と思っていましたが、ノイズフィルターを通したらどうなるんだろう?という興味が沸いて
実験的にこの電源タップに接続して視聴してみました。実はこの電源タップ、コードが4mもあるんですよ。
だから、正直壁のほうがいいだろう・・・と思っていたのですが・・・

蓋を開けてみてびっくり!

音の透明度が増しましたよ!ちょっと!

最初から「ダメだろう」という懐疑的な偏見があったにも係わらず、変化をしっかりと認識できてしまったのには驚きました。

なんてこった・・・ やっぱり電源タップで 音は変わる!

身をもって体験したので 報告しておきます。

ピュアダイレクトでのピュアオーディオ再生が 前にも増して楽しくなってしまいましたよ!

ズバリ 電源は 重要です! これ、やっぱり事実です!


3000円ぐらいなら ダメ元で どうですか?
追伸:その後 送料サービスで 3150円のサイトを発見して、追加注文しちゃいました。
サブウーハーのアンプやチャンネルデバイダにも、このタップを使おうと思ってます。