おっぱいバレー (評価:★★★★☆) No.355(35) | jonwoo1のブログ

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【内容】
1979年、北九州市の公立中学校。新任教師、美香子は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は優勝したらおっぱいを見せる約束をしてしまう。以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。美香子は、本当におっぱいを見せなければいけないのか?!(goo映画より)
===(感想)===
 タイトルのインパクトからか、だいぶ話題になってた作品ですよね。レンタル開始ということで、早速チェックしてみました。
 オープニングから思春期の中学生のバカっぷりが全開でしたけど、そういう年頃なんですからね・・・
でも、正直、ここまでバレーをしたことないメンバーなのか・・・ってびっくり。

 時代背景は1979年だと自分は10歳ぐらいなので、それほど外れていないということもあり、いろいろ納得しながら見れました。
 綾瀬はるか演じる美香子の過去や恩師とのやりとりが、この映画に深みを与えているような気がします。それがないと、ちょっと軽すぎるかな・・・

 いくつか笑える部分もありましたね。
 特に、美香子の元カレといい雰囲気になるシーンは、鑑賞中 思わず笑っちゃいました。
 あの掛け声が・・・

 大会の1セットとった試合の最後は、読めなかったですね・・・

 そして、私が一番印象に残ったセリフは・・・
 仲村トオルの

「ナイス、おっぱい!」

 ですかね(笑)

 渋いお父さん兼 元バレー選手を演じていた彼も あのセリフを聞いたとたんに「あぶない刑事」のトオルがよぎりました。(笑)

 それはそうと、生徒達と先生が一緒に成長していく姿は見ていてすがすがしいですね。
 ただ・・・気になるのは・・・ホントに1勝したら どうなっただろう?ってこと・・・
 映画の勢いだと なんだか いけそうな気がするぅ~♪

===(評価)===
 娯楽としては楽しく見ることができました。また、おふざけの中にジーンとくる場面も用意されており、心に残る部分もあります。あんなバカさかげんも、まあ理解できちゃう元男の子としては、おまけして「4」あげちゃうかな。女性の目からだとどうなんでしょうね・・・ ただ、何かに打ち込む事を学ぶ!という点ではスタートはどうあれ、結果的によかったと思いますね。そういう意味では、製作者サイドのメッセージは伝わってきた作品といえると思います。