===(内容)===
西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、「ともだちランド」に送られることに。それは、社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設だった。(goo映画より)
西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、「ともだちランド」に送られることに。それは、社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設だった。(goo映画より)
===(感想)===
まず、上の内容の説明の訂正ですが、カンナは「ともだちランド」に送られる というより自ら飛び込んでますので!
まず、上の内容の説明の訂正ですが、カンナは「ともだちランド」に送られる というより自ら飛び込んでますので!
さて、ようやく見れた続編ですが、やっぱり面白かったですね。
第1章の最後に成長したカンナがちらっと出てきましたが、あのシーンを繰り返さなかったところが嬉しかったですね。あれは、あくまでも予告で第1章のための部分なんですね。
高校生のカンナが、いきなりマフィアの銃撃戦のど真ん中に飛び込むシーンは 最初??? だったんですが、あれは弾が当たらない特別な人間を示してたんですね。話が進むに連れて判明しました。弾が当たらない人間で「ショウグン」(オッチョ)が引き出された時は、??? カンナって なんか繋がりあるの?とか思っちゃいましたが、ともだちの娘ですからね・・・ それは深読みだったみたいです。
今回は「ともだち」がどっぷり世界に浸透してる不思議な世界で、これまた不思議なカルト集団の洗脳施設「ともだちランド」がストーリーに不気味さを加えてて 見ごたえがありました。ともだちランドのスタッフの動き・・・ あれ、あやしい宗教とかにありそう・・・って本気で思っちゃったりしましたモンね。
それにしても、気になるのは やっぱり理科室ですね。 あそこが第3章でもカギになってくるのではないでしょうか?
それと・・・不気味といえば、ユースケサンタマリア・・・ 少年の体にあの顔は 正直 リアルに怖かったです。
ストーリーとしても3部作の中間ということで、中途半端に終らないかとても不安でしたが、なんのその!見事にまとまってましたよ!そして、最終章が早く見たくなりました!
劇場に行っちゃおうかなぁ~
===(評価)===
これは「4」ぐらい上げたいですね。最初、話はカンナの身の回り的な感じでスローな展開なんです。そして、第一章のラストのあたりがなかなか出てこない。オッチョが中々出てこなかったので、ちょっとはらはらしてました。でも、彼が出てきてからは話が急展開する感じです。今回のオッチョはかっこいい!トヨエツのかっこよさと最終章への期待感から「4」はあげたいです!
これは「4」ぐらい上げたいですね。最初、話はカンナの身の回り的な感じでスローな展開なんです。そして、第一章のラストのあたりがなかなか出てこない。オッチョが中々出てこなかったので、ちょっとはらはらしてました。でも、彼が出てきてからは話が急展開する感じです。今回のオッチョはかっこいい!トヨエツのかっこよさと最終章への期待感から「4」はあげたいです!
最後に・・・カンナって超能力者なんですね・・・ そこから推測するに 「ともだち」 も能力者なのでは・・・ 気になるぅ~