ここのところ毎年行ってる那須MSL走行会

最高気温13度、もしかしたら雨予報だったのでレースタイヤで走るのは嫌だったのと

2台積んでいってよいとの事だったのでDBとCBを持って参加。


午前中気温10度だったし

最初の枠ならそこまで邪魔にならいで済むかもしれない?

とか思って1本目はCBで走ってみることに。


タイヤのグリップもよく分からないので恐る恐るコースイン

低温低負荷でも安心感あるのは流石ツーリングタイヤ。

少しペースアップして大きい車体と楽ちんポジションでの走行を楽しみました。

長年乗ってきたバイクだし機会あれば一度コース走ってみたいと思ってたので一本で満足。

 

ただいくつか気がついたことも。


サスもタイヤも柔らかくて開けながら振る場所でフロントサスが収まらなかったり

全体的にフニャャフニャ感あってなんとなく頼りない。

もう一倒し?行く前にバンクセンサー擦りだす

とか、やっぱり街乗りバイクだなと。







走行前にメーカーの人にお勧め空気圧を聞いてみたのですが

推奨圧で、と言われてコンプライアンス的な返事?とも思った一方で、

圧下げると却って温度が上がらないしメリットもないとのコメント。

結局いつもと感触違うの嫌なのでいつもと同じ2.3/2.5で走行


後になって思えば接地面積増やすと冷えた路面温度で下がる?

いつもよりは負荷高い分空気圧で支える感じで少し上げ目でも良かったかもしれないですね。



あとで貰った写真みたら
純正エンジンガード擦りそう(汗
バンクセンサーで止めといてよかった、、