今年最後のライパで、GPS試してきました。

リアカウルにGPSセンサーを貼付けて、タンクに未使用スマホ+GPS Laps.
で、検証用にハンドルマウントにオンボードカメラ。

結論からいうと、
ビデオから計ったラップタイムとGPSから取ったラップタイムが
概ねズレ+-0.1秒(たまに+-0.2秒があるくらい)で結果は良好。
(ちゃんとしたセンサーのタイマーは持ってないので比べられませんが、、)

記録されてた走行ラインも奇麗で、それなりに走り方が判るし、
アクセルon/offが綺麗にグラフにもでますし。 

イメージ 1
で、映像作る方も調べてみたら
AviUtl + VSD for GPS + x264guiEx あたりを使うのが定番な模様。
やってみると使いやすくて、よく見かけるオンボード映像できました。
微妙に不思議仕様だったのは、「今走ってる周のラップ」が表示されてることですが、
確かにあとで見て探すには便利かも。

イメージ 2

 しかし、フリーソフトでこれだけできちゃうのは凄いですね。
昔は2万以上してたPLAPでラップタイムのみ(正確ですけど)だったのが
2万しないGPSセンサーだけ買えば、ここまで遊べちゃうという。。

手順的には慣れるとサクッとできます。
やっぱり最終的にはユーザ自身が作ったソフトが一番使い易い、、というのは余談。

メモメモ、、
- オンボード(.mp4)とGPS(.nmea)読み込んで
- 走り出しで映像とGPSデータの同期合わせ
- 最初のラップと最終ラップあたりで同期確認&微調整(時間軸を線形補完するのでしょうか)
- コントロールラインの所で’M’キー。ラップタイムが表示されるのを確認
- 抜けがあったらラップ分割(コース幅)の調整
- 出力テンプレート選んで
- 1セッション分のテロップ入りmp4をエンコード。

ところで、
ライパは先導付きウォームアップ完熟2回 + フリー走行4回(一枠15分)
なんですが、フリー走行枠でも希望者は先導してもらえるシステム。

いままでは、フリー枠の先導には(時間が勿体ない気がして)あまり興味が無かったのですが、
フリーはライセンス走行で沢山走れるし、気分転換に先導してもらってライン教えてもらお、と軽いノリでいってみたら少々びっくり。。

こちらが着いて行くと、先導はどこまでもスピードアップするので、
結果的には全力で追いかけることになるという(笑)
自分より少し速い人を追いかけると良いと聞きますけど
必ずその状態になるし、なにより、自分より性能の低いマシンが悠々と逃げていくのを見せつけられるので非常に説得力があります。また、恐らく先導ライダーは一定のマージンで走ってるので、自分の得意不得意もわかりやすいし。

(レースタイヤのガチ小排気量に負けるのとはだいぶ味わいが違うというか、いろいろ違いすぎてて良く判らない。。)

とはいえ、吊るしのCB1000R(たぶんバンクセンサーすら外してない)が悠々と19秒台で走る様は圧巻。流石プロ。。