GPSレシーバ;BT-Q818XT+GPSLapsですが、ミニサで試したところ、、物の見事に失敗。。電源入れて、GPSポジションロックしたのを確認しました。でハンドルのマウントは車載カメラで使いたいので、センサーと携帯は安全に固定できそうな、タンクの上にまとめて張りつけました。

調べてみたところ、
走り出す前に30分位から電波が受信できるところに置いておけ
(衛星補足数で精度があがる。少なくともレシーバーは電源入れっぱでも1日もつ)
センサーはトップブリッジやタンクだと、自分の体で電波を遮ってしまう場合があるので、リアカウルの所が良い。
bluetooth、そこいらの機器はclass2で10m程度通信可能。
ちなみに、みちびきのニュースみてぬか喜びしたけど、この手のデバイスはまだ対応してないっぽい。。
ということで、ツーリングをかねてフィールドテスト。
備忘録もかねつつ、うまくできたっぽい使い方です。

ユースケース1. (ツーリング記録用途)
Qstarz --> Bluetooth GPS Provider --> GPS Logger --> gpx file.
QstarzGpsView (Qstarzで配布してる)BT-Q818XTの送信周期を設定しておく。
デフォルトの1Hzを4Hzに変更。
下記はスイッチで4Hzを選んでおいて走行。

携帯に、
Bluetooth GPS Providerと、GPSLogger。
前者は外部GPSデバイスを携帯の機能のように見せかけるアプリ。
後者は携帯GPSのデータをロギングするアプリ。





設定で変えたのは MTKチップセットを選んで、精度が上がりそうな選択肢を有効にしてみた(効果不明)くらい?
重要なのはLoggerの方の設定
位置情報プロバイダ GPSとネットワークを有効に。
ロギングインターバル 0 (記録周期はレシーバ依存)
距離フィルター 1m
精度フィルター 0m ( 値を入れると不安定??)
精度にマッチするまでの待ち時間 5秒


自動認識、は乗り物が停止するたびに記録が飛んでしまうようなのでOFF
ちなみに使ってない携帯(xperia AX)だと
10Hz記録は少々パフォーマンス不足な感じ(UIが無反応になるレベル)
なので2〜4Hz程度が無難かも。

よく見ると木が生い茂った峠道やトンネルは外しますが、
それでもツーリング記録用途なら十二分。
ユースケース2. (コース想定)
QStarz --> GPS Laps --> NMEA file.
QStarzは10Hzを選択。
GPS Laps上で適当に計測ライン設定して1往復。
ちなみに、GPS Lapsは直接QStarzと通信するので、
Bluetooth GPS Providerのようなものは不要です。
森の中なのでそれなりにずれたり外したりしてますが、
計測ラインに反応してキチンと動作したようなので、
こんどはコース上でもうまくいきそうな感じ。
うまくいくかな?