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 5/25(日)は、朝から全国的な雨で小生もガーデンづくりを出来ません。
最近は天気さえ良ければ、勤めのある月曜日から木曜日までは仕事が終わってから午後7時まで、非勤務日の金土日の3日間は弁当持参で朝から夕方までじっくりガーデンづくりをやっています。

 作業はとにかく一杯です。一応、全予定地をほぼ100坪づつ、仮に1号地~7号地までに区分けをしています。いずれ整地が完了して各用途がはっきりしてくればゾーン分けにしたいと思いますが、今のところそこまでには至っていません。

 そこで、今日は現況写真のいくつかを紹介します。

   
まずは、新しく仲間入りしたヤンマーの運搬機。籾殻をトコトコ一人で運んでいます。次は水路のパイプ埋め、泥との格闘です。その隣はトクトクと流れる谷の水。足場も手作りです。冷たくて汗まみれの顔を洗うと生き返ります。

  
あちこちに伐採した雑木を積んであり、整地の前には必ず燃やします。切ってから2ヶ月、よく燃えます。その後はご覧のとおり綺麗に。でもお隣の水路にはまだ水が残っており、ここはまだ整地に取りかかれません。


でも、5号地、6号地はだいぶ乾いて来ました。うれしいですね。近々これを埋め戻して畑地への整地を始めたいと思っています。

「明日、天気なアーれ!!」
 子供のようなそんな今日一日でした。皆さん、ではまたね。
小生には5月1日から6日までの6日間連続のゴールデンウイークでした。快晴にも恵まれ、ガーデンづくり三昧の毎日でした。

 おかげ様で、山を削っての作業道の建設や畑の砂利の除去作業が順調に進み、50坪の小さい畑ながら6日の連休の最終日には、大豆、カボチャ、サツマイモなどの初めての植え付けをするまでこぎつけました。

 3月当初、あの荒れ地を見て、今年の作付けを諦めていたのに、2ヶ月でここまでやれたことに大きな自信と喜びを感じました。小生には、今年は最高のゴールデンウイークでした。

   
小生の開いた作業道。あのウッソウと覆いかぶっていた雑木や雑草を切り払い、新たに作業道を作りました。将来は遊歩道や散策道にしたいものです。


妻・純子はカヤの根っこお起こしです。大きいものでは直径1m近くあり、人力ではとても除けません。妻もユンボも心強い相棒です。


最初に出来たこの畑に初の作付けをしました。赤ジソ、大豆、カボチャ、サツマイモなどあまり肥料を要しないものにしました。砂利が多いので手で1個1個土地除きながらの植え付けでした。成長が楽しみですね。


 待望のゴールデンウイークです。
晴天を切望しています。天候さえ良ければ、伐採した雑木の処理や根の掘り起こし、土手焼きやユンボによる整地作業など、やりたい作業が沢山です。
そのため今朝(4/27(日))、作業前の現況把握の写真を撮ってきました。









 排水溝を掘って3週間ばかりですが、思ったより湧き水が多くて、水が切れる気配はありません。とても畑にはなりそうにない所もあります。でもそこは池を作って魚の養殖でもやろうかとも思っています。水が豊富なことはこれはこれで楽しいことです。
 
 


      

 春たけなわ 我が家の小さな庭にも次々と花が咲き始めています。桜草に、ベニカナメ、忘れな草に杏、しだれ桜も満開(4月15日)になりました。もう少したてばドウダンツツジの白い小さなチンチロリンの花も咲き揃うでしょう。
 そこで、 花八景としてみましたがいかがでしょうか。

 その横の小さな菜園では、2週間ほど前に種を下ろした小松菜やサニーレタス、ミズナや二十日大根、ジャガイモなどの芽が出始めました。春はいいですね。

 ところで、ガーデンの方は今は水抜き中です。小一ヶ月かかるでしょう。それまでは、周辺の山の清掃や切った雑木の処理、物品の調達など、次のステップに向けて準備中です。しばしの休息です。
 
 「水田を畑に変換する」、本来、何でもないように思えることは実は棚田や放置田では大変な事なのです。

 長期間の放置で側溝が埋まり、田は水びたし、とても畑にはなりません。そこで水を抜き、土地を乾燥させなければなりません。でもこれが大変!
 4月9日(水)、その第一期工事が友人の多田興業の手で始まりました。社長は多田喜一郎氏、20トンユンボのオペレターは土地の地権者の一人でもある高森さんです。

     



 高森さんはユンボ・オペレターの名手です。巨大な20トンユンボを自分の手足のように自由に操ります。泥にキャタピラーをめり込ませながらも手際よく、大胆に新たな仮設水路を作っていきます。頼もしい限りです。

  ほぼ一日がかりで作業終了です。これから小一ヶ月かけて乾燥させ、その後本格的な整地作業に入ります。
 どんなガーデン像を描けるか、今から楽しみですね。