High on Life... -139ページ目

視点

ものの見方は多種多様で1つのことがらでも人(生物)によって色々な視点がありますよね。

色々な視点から世界を捉えられたら面白く生きられるかなぁって思います…たぶん。


今日、大学のサークルレッスンが終わってから、後片付けをしてたら、女の子が掛けよってきて、ダンスの質問からつながって色々な悩みを聞きました。途中でもう一人加わり、自分の性格や将来のことなどすごく考えててえらいなぁと思いました。頭の良い子は生きるのに大変な世の中です。仕事やお金のことを良く考えてるんだなぁと関心しました。


同じ娯楽、同じ教育、同じメディアやテレビ、流行や共通のブランド意識など、同じような価値を共有しているとその国では住みやすい。特に民主国家では。

でも、もうそんな時代ではない。
情報が氾濫しすぎて、よく分からなくなるのかも。。。

でも、彼女らに言いたい、

悩むのが青春だー!(笑)

仕事

大好きなアニノ「キノの旅」。

↓これを見ると"仕事"のとらえ方が変わってくる。

植物や自然の描き方も好き。

 

http://www.anitube.se/video/21666/Kino-no-Tabi-1

自意識

この3日間(土日月)と柊の稽古が続き、いよいよ芝居の稽古が始まりました。

芝居の稽古は常に自意識との戦い。


もちろん、その役のバックグラウンドを想像して、その役をリアルに生きてきたかのように自分自身をマインドコントロールするような作業は常に深めていくことは大切。

ただ、いくら深めても(例えそれが浅くても)、自意識が常に邪魔をしてくる。

うまく演じようとする意識、

うまく演じることができた次の稽古でそれをなぞってしまおうとする意識、

うまく演じれている最中に'いけてる'と思ってしまう意識、


もし、本番でこれらを出してしまったら見ているお客さんは興醒めだ。


ダンスも一緒で、

もし、ダンサーが自分に酔ってたり、自分を褒めていたり、本気でその場を楽しんでしまっている姿をステージ上で出してしまったら、見ているお客さんは興醒めだ。


能が面をかぶる理由が分かったような。。。


話はとんで、

今回というか毎回、脚本と演出を手がけている"鶴川里香さん"こと,

りかさんでありますが、この人、天才です。

ちょっと僕のような凡人ではついていけないときがあります。


天才とはセンスや感覚という人がいますが、そうではなくて、考えすぎる人だと思います。

りかさんも考えすぎる人です。


考えすぎた結果が凡人には良く分からず、変なことを言っているとされるのかと。

たとえば、長嶋茂雄監督が典型ですね。


りかさんもたまに良く分からないことを話しているときがあります。


少しでも話についていけるようになりたい。