2014年グラミー賞
ちょっと前まではガチャガチャうるさい音楽が多く、大量消費社会が耳にも反映した感じでしたが、今年はご機嫌な曲やしっかり聴ける曲が多く、社会も何か変わりつつあるのかなぁと。
その中で1つ。なんとなく質感が好きな曲。ご機嫌です♪↓
Robin Thicke - Blurred Lines ft. T.I., Pharrell
稀有な週末
この週末は本番やリハ以外の用事で珍しく忙しかったです。
金曜の深夜はReach(←僕にとって大事なダンスカンパニー)の次回公演に向けてのミーティング。
今回はちょっといつもとは違ったリーチになる予感。
"お客さんの楽しい舞台にしよう"という意識が強くなってます。
いろんな環境がよくなって一番大事な部分→ダンスのレベルも上げていかないとダメだと、あらためて襟を正す思いになりました。これは日々のトレーニングしかありません。
土曜は昼から柊プロジェクトで大変お世話になっているというよりは母のように可愛がってくださっている鶴川りかさんからご紹介頂いた脚本の塾に行ってきました。半分くらいしか理解できなかったけど、なんだか面白かったです。分からないことがあるってワクワクします。歳をとると、いろんなことを分かったふりをして、"分からないことはない"または"知らないことはない"という思い込みが強くなっている気がします。
脚本の技術って、人の心を動かす技術なのかなぁと理解しました。
ダンスの技術も、身体をつかって人の心を動かす技術に繋がらないと意味がない。
トレーニングの意識をすこし変えていかないといけないなぁ。
脚本の技術 - 人の心を動かす技術 - ダンスの技術
その関係性はいかに?
日曜日の夜は西葛西のダンススタジオDDFの講師打ち合わせ。
議題は次回の発表会について。頼れる仕切り役のとび先生の手際の良さのおかげで、早々に決めるべきことを決めて、始めましての先生もいたので、バカな話もしつつ、親睦を深めました。DDFの先生方はおもしろい人、変人が多いです(笑)。微力ながら発表会が成功するように少しでも力になれるように頑張ります!ちなみに最近、僕のDDFレッスン、人数が少なめなので、ダンスがうまくなりたい人、お勧めです!
という訳で、稀有なリア充な週末でした(笑)。