4.川湯温泉養生料理 -2017年4月
今回台湾に来た目的は、温泉に行くことです。去年の11月の記事で温泉に行けなかった記事を書いたら、某ブロガーさんから付き合いますよ。とのお返事があり、今回の日程が決まりました。台湾は温泉が多いのですが、有名な北投温泉は高級旅館が立ち並んでいる地域で露天風呂は基本水着だそうです。今回は、北投温泉より更に台北に近い場所にある、紗帽山温泉に行ってきました。泉質は青湯(青?亶)だそうで、この辺りではかなり珍しいようです。更に裸湯なのも日本人としては温泉気分を味わえます。待ち合わせ場所は淡水線の石牌駅。民権西路駅から地下鉄で15分です。ホテルから民権西路駅に歩いている最中に電話がかかってきてまだお昼で飲んでいるので遅れそうと連絡がありました。何でも1時間で4人で紹興酒2本も飲んだそうです。。。この後の飲食に響いた人もいたとか。(笑)10分ほど時間があったので石牌駅の周りを取材します。淡水線の北の方の地上区間の駅は全て同じような造りに思います。508番のバスで目的地に行けます。駅前のコンビニで水分補給。このボトルを開栓する際に100%吹き出るので注意必要ですよ。無事、合流後タクシーで10分ほど。(確か150元でした)川湯温泉に到着です。この写真を見ると日本にいるのと間違えるほどですね~。この温泉は1人400元を払えば、400元分の料理が食べられ、入浴料は無料になるシステムです。温泉よりも料理で儲けているみたい。今回は5人だったので、2,000元分の料理が無料になりました。超えた分は後で料金を払えば済みます。(なお、サービス料10%分はとられます)この辺りも日本の温泉にそっくりです。温泉は強酸性なので肌がつるつるになります。写真撮影禁止なので写真はありませんが、露天風呂や打たせ湯、ミストサウナなどがあって楽しめます。但し、お湯の温度が42℃なので長時間入っているとのぼせます。打たせ湯と交互に入って適度に水分補給しないときついです。40分ばかり温泉に入ったあとには食事タイム。こんな川べりの食事処でした。台湾クラシックから始めます。お刺身サラダ宮保鶏丁(鶏肉のカシューナッツ炒め)蝦の唐揚げ参加された皆さんはお昼に飲んでいたせいか、飲む方も食べる方も進まず。私、一人でビール消費に励んでいました。(笑)これでチェックをして貰うとまだ2,000元に行っていないので、ビールかウーロン茶のペットボトルを選べとのこと。ウーロン茶をお持ち帰りで終了。普通そんなオファーはなく、チャラになって終わりですよね。台湾の人は良心的で感心しました。台北の市内から30分もかからず行ける温泉で、4人ぐらいで行けばお腹いっぱいになりますしお得だと思いますよ。