国税庁の確定申告作成HPが更新され令和7年度の入力ができるようになっています。

 

去年は勤労収入が0で、退職金の一部を年金として僅かに貰っている程度なので株の配当控除を使うために総合課税を選択しました。

 

<収入>

配当所得→総合課税で約294万円

年金→雑所得で課税所得は0

一般口座の売却益→分離課税で約199万円

 

<控除>

基礎控除→63万円

社会保険控除→約60万円

地震・生命保険控除→約5万円

 

<税額控除>

住宅ローン→約13万円

配当控除→約25万円

 

忘備録の為に記録して残しておきます。

配当所得は国税庁のエクセルベースの入力フォームに記載し、アップロードさせます。

証券会社から提供される特定口座年間報告書に記載されている項目を写すだけなのですが、東証に上場している外国籍ETFと米株(含むETF)の入力が複雑になります。

Geminiに聞くと一発解決できました。

 

・東証に上場している外国籍ETF

特定口座年間報告書の上場株式配当等控除額はエクセルベースの入力フォームの所得税にプラスして入力

・米株

特定口座年間報告書の外国所得税額はエクセルベースの入力フォームには記載せずに、確定申告HPの外国税額控除の項目の所で記載

 

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外国税額控除が0と計算されるので調べてみると

既に税額控除>所得税になって約2千円ほど支払うべき所得税が足らない状態に。。。

 

住宅ローン控除は所得税から引ききれない場合は住民税から差し引いて貰え、外国税額控除も住民税から差し引いて貰えるようです。

 

所得税は既に支払った配当分と引かれて支給された年金分は全て還付(約47万円)される予定です。

 

これらの計算結果から

住民税は約5万円、

国民健康保険+介護保険は年額約70万円(実際は前の会社の任意加入期間が1/3あるので2/3ほどが支払い。前の会社の任意加入の方が国民健康保険より安いです。)

 

住民税はミニストップWAON払い可能。

国民健康保険+介護保険は公的年金から特別徴収されるので、ポイント等の旨味無し。

(自治体により、特別徴収されず別途支払うことも可能なようです。勿論、年金を繰り越し支給すれば特別徴収されない。)

 

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令和8年度は今のところ昨年と同様な税金調整の予定ですが、一般口座の含み益がまだ2,000万円超あるのでこの処理をどうするのか悩むところです。

 

国民健康保険+介護保険は年額上限があるので、一気に処理した方が安いかもしれない。

特定口座の売却益や配当も国民健康保険+介護保険に影響するように2030年までに制度見直しされることも考慮すべきですね。