「投資の神様」と言われ著名な投資家で知られるウォーレン・バフェットが

 

バークシャー・ハザウェイが保有する航空株を全て売却

のニュースが出ています。

 

売却したのは

デルタ・アメリカン・ユナイテッド・サウスウエストの四社

 

売却した理由は

「外出制限が人々の行動に与える影響は分からない。3~4年後に、昨年までのように飛行機に乗るようになるのか見通せない」とのこと。

 

ビジネスの打ち合わせで顧客に出向いて会話することは重要ですが、今回の件で頻度が少なくても良いことは分かりましたし、実際に行かないとできないこと以外は出張の頻度は間違いなく減ると思われます。

 

個人の観光需要は減らない気がしますが客単価が低く、航空会社は儲からないですし。

個人的には逆張り投資家のバフェットなので全数売却するとは思っていなかったです。各社の発行株式の2-5%ぐらいは持っていたと思いますので株価に与える影響は大きいし、更にこれを知って売る人も多そうです。

 

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管理人は過去JALで1,000株、ANAで400株ほど保有していましたが、

航空会社株はやはり難しいので数年前の値上がりした段階から徐々に保有比率を下げて

現在はJAL300株、ANA100株まで減っています。

 

JALは株主優待券で取れる席数が少ないし、ANAは経営がヤバい状況なのであまり保有する理由も見つからない状況ですが、

もう少し持っていても良いかな~って思っています。

(倒産されると困るけど)