情報を集めて更に分析してみました。

 

アメリカ株は金曜日に目先の底を打った可能性が高い。

と思われます。

 

ナスダック日足チャート

出来高(売買高)が急増し、ほぼ丸坊主の陽線で終わっています。

NYダウと比べるとかなり強いチャートです。

200日移動平均線が抵抗線として機能したように見えます。

 

S&P500もフィアデルフィア半導体指数も同じような値動きになっています。

 

 

ナスダック5分足チャート

引け前の15分で陽線をつけて急騰。

これはNYダウやCME日経平均先物と同じ動き。

 

これは

パウエルFRB議長の発言

が、影響しているようです。市場は3月に0.5%の利下げを折り込んで来ているようです。

 

日本の個別銘柄も金曜日は大きく売られていたANAやオリエンタルランドは比較的強い陽線で終わっています。

つまり株価は既にコロナウィルスの悪材料を折り込んだ可能性が高いです。

 

来週から日本株は反転が期待できそうです。

 

日経平均日足チャート

戻りの目途は何処かと探すと

①木曜日の窓埋め水準 21,845円

②木曜日の高値水準 22,272円

③水曜日の高値水準 22,456円

④過去のサポート線 23,000円

このくらいがあげられます。

 

高値からの半値戻しの③ぐらいは期待したいですが、どうでしょうかね?

今回は日経2倍のETFを買い込んだので、戻り売りを想定し指値を既に段階的に入れました。

その次はどれだけ戻っていつ2番底をつけに行くかです。その時買える資金が必要ですね。

 

含み損がでた個別銘柄の処理は未だ悩み中。

基本業績が良いものを選んでいますので今回の騒動でどのくらいの影響を受けるのか見えません。

難平しても良いのですが、チャートがあまり崩れてない好業績、高配当銘柄の方に資金を集中させることも考え中。

200日移動平均線を大きく割り込んでしまった銘柄は戻りも時間がかかると思います。

一旦戻りで損切りも手かと思っています。

 

悪材料が週末出ないことを祈ります。(笑)

 

 

いつもの様に筆者の勝手な推測ですので、取引は個人の責任でお願いします。