年末のクリスマスラリーが起きるのか、来年の相場を占う意味で今週は重要ですね。

 

メジャーSQの通過での波乱があるか

米中貿易協議の追加関税が大きな焦点です。

 

日経平均日足チャート

明日の月曜日は一旦上を狙うと思いますが、すんなり現在の保合いを上抜けするとは思ってないです。

抜ければクリスマスラリーが始まって24,000円台が見えてきます。

日経平均が上がりにくい理由は1つは為替が円安に向かってないこと、

 

ファーストリテイリング週足チャート

寄与度の大きいファーストリティリングや中国関連株が目先軟調であることがあげられます。

それでも2年間でみると上昇基調なのですが。

 

なので、目先、今の23,000-23,600円のレンジで収まれば波乱なし。

例え、アメリカの関税引き上げが有っても、今の需給からすると22,750円では止まるのではないかと思います。

下落すれば来年に向けて絶好の買い場と思っています。

 

政府の26兆円規模の経済対策は強烈で外国人投資家も日本株を買ってきています。

新規に買うならば現在の国策テーマ(5G、防災、治水、インバウンド、オリンピック等)関連の個別銘柄を中心に選ぶのが良いのですが、既に値上がっているので全体相場が下がった時に買って行きたいと思います。

 

現在、日本株の個別銘柄は13銘柄ほど持っていますが、12/6に年初来高値を付けたのは3銘柄あります。

こういった銘柄はエムスリーを中心に既にバンドウォークに入って上昇しています。

 

エムスリー日足チャート

12/6に長ひげ出ていますが、ボリンジャーバンドの+1σを明確に割り込むまで売りは見送りの順張り戦略で行きます。

 

国策銘柄ではありませんが以前にも紹介したイオンモール。

 

イオンモール日足チャート

目先の抵抗線を12/6に抜けてきました。

移動平均線の並びも200日線を75日線が上抜けてきたのでいよいよ本格上昇相場に入るかと思われます。

PERも12倍程度、海外を中心に収益が改善し、増収増益とファンダメンタルも問題無し。

2月決算期銘柄なので配当狙いもあって、そろそろ1000株程度買い集めても良いかと思ってます。

地味ですが、こういった需給が改善している銘柄は増えているので探してみると、良い投資対象は有りそうです。