新年早々、アメリカのベネズエラ攻撃のニュースが入ってきて明日からの相場に水を差された気もします。
株式相場が休みの間に銘柄選択と今年の方針をじっくりと考える時間があって準備万端でしたが。
戦線が拡大することもないので影響は今のところ限定的と見ていますが、ベネズエラの副大統領の動きが今後の注目点で、親米路線か対立か今のところ両方のニュースが出ているので判断がつきませんね。
去年の6/22(日)にイランを爆撃した時の翌日の日本市場の動きを調べてみました。
日経平均の1時間足
青い□の所が6/23(月)の値動きです。
最初の1時間は下離れして寄り付いて下がって、買いがでて陰線ながら下髭。その後はもみ合って、前日比マイナスながらも下髭陽線の日足で終わっています。
夜のアメリカ市場が上がったので、その翌日は窓を開けての上昇で揉みあいでした。
明日の月曜日もし下がるならば、積極的に買っていこうと思っています。
キオクシア以外のHBM関連の銘柄とAIロボティックスでそこまで買われていない銘柄を狙っています。
国策銘柄や金融、建築、商社などは既に上がっている銘柄が多いので、年2回程度ある10%超の下落局面で安い所を狙っていくスタンス。
グロース250日足
去年の8月から調整してきたグロース250(旧マザーズ)指数ですが、漸く25日線を超えてきました。日銀の利上げで材料出尽くしがきっかけで反転。
この指数につられて、私の持っている銘柄も10月ぐらいから含み益→含み損に転換したものがあるのでこの反騰が続くのかも注目してみています。
場合によっては難平も考えています。










