桜の季節。
お友だちのお子たちが幼稚園スタート。
こちらもじーんとしてしまう今日このごろ・・・。
ハナさんといえば、いまだに新しいクラスになかなか慣れず、朝ぐずぐず。教室に入っても抱っこ抱っこで離れず、大泣き。泣いてお別れはいやだから、毎日遅刻してます・・わたし・・・。
しかし、わたしが去るとけろっとして遊びだすらしい。おいおい。
今日なんて、またぐずって抱っこ抱っこで、10秒ぎゅ~をしたあと先生に渡すとまたぐずり・・・。なのに、おままごとセットをみたとたん、「ハナちゃんこれであそぶー」と、すたすた歩いて入っていきましたとさ。
今度はこちらが取り残された気分w
さっきの涙はなんだったの。
映画のエンディングまであと20分はあるだろうと思っていた矢先に、エンドロール。「続きは2で」って言われてもどうしても納得いかないって感じで、もやもやした気分になったわたしです。
ほい次。DVD。
週末には家族でDVDを観る我が家。
もちろんハナさんが好きなアニメなんですが、子どもの映画って大人の琴線に触れるものもたくさんあるんです。
最近のヒットは「カンフーパンダ」。(まだ「2」はみてない)
でぶでラーメン屋の息子であるパンダがカンフーの達人に成長するお話。
つっこみどころはたくさんあるのでそこはスルーなのだけど、どうみてもカンフーの達人になるわけがないパンダが世の中を救い、ヒーローになったわけです。
ハナさんはまじであきっぽい性格。おかしを食べることとおままごと以外は5分も続きません。
好きではじめたバレエでも、スキップができなかったので練習を誘うと、「いや!」。じゃあやめようか?というと、「うん、やめる」と平気でいっちゃうへなちょこ野郎なんです・・・。
そこで、カンフーパンダの話をします。
でぶのパンダだってカンフーの達人になったんだ!と。
あんなパンダが世界を救ったんだ!と。
パンダにできて、ハナにできないわけがない!と。
ハナさんだって、スキップ上手にできてもおかしくないはずだ!と。
老師がいってただろう、「自分を信じろ」と。ハナさんも「わたしはできる!」と信じてやってみよう、と。
すると、「はなちゃんパンダになる!」と、スキップを練習してくれるわけです。
ありがとう、カンフーパンダ。
もちろん5分以内で練習は終わるというオチつきですが。
映画を観ながら手を握り締めるハナさん。
(パジャマで失礼)
真剣そのもの。
以下ネタばれ。
カンフーパンダはわたしのほうが心打たれたのです。
パンダが落ち込んで桃の木下で桃を盗み食いしているときのこと。
亀の老師が現れて、パンダにアドバイスをするのです。
あなたは、今までとこれからを心配しすぎ。
昨日とは過去のもの、明日とは未知のもの、
今日の日はもうけもの、それは天からの贈り物。
ガーン。
わたしじゃないですか、まるで。
過去と未来を心配しすぎ。今日の日はもうけものなんだから、今日をしっかり生きようよ自分。
ここの英語がまたいいんです。
Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That’s why it is called the present.
約が日本語で聞くのとテロップで見るのとまたちょっと違うらしいんですが、英語で読んで、なるほど~~と思いました。
英語で現在のことをpresent(プレゼント)っていう意味がわかった気がしました。
Today is a gift. ギフト=プレゼント なるほど~~~。
そして、自分を信じれば何だってできるってことを教えてくれます。
子どもと一緒に観ていただきたい映画でござい。
さてハンドメイド。
大人買いしたマリメッコのキャンバス生地で自分用に斜め掛けバッグ(大)を作り、なかなか使い勝手がよかったので姉へのプレゼントにもうひとつ作りました。
大変だったけど、けっこう納得いった作品。
内側には携帯と財布が入るポケットつき。
これは姉用。
毎日使ってるからクタクタになってきた・・・。
またつくろ~っと。




