ついに・・・。
入会しちまいました。
近所のバレエ教室。
体験嵐になったろう!と、数箇所行くところを吟味していたのですが。
事前にホームページや電話などで調査したところ、自由が丘も大岡山も、うちにはきつそう。
自由が丘は保護者見学が不可。(すでにそこでもう厳しそう)
大岡山はホームページを見るだけでも、髪型の指定や何やら書いてあって、そこでもう、びびるバレエ「無」経験者ママのわたし。
近所のバレエ教室のほうが、ゆる~~~くていいかなと。保育園のお友だちのお姉ちゃんが通っていて、「ゆるくていいよ」と聞いていたのデス。
ゆるいお教室のほうが、楽しく通えそうだし。
こちらのお教室は見学OK、撮影もOK。ほんとだ~、ゆるゆるだw
土曜日のちびちゃんクラスは人数が少なく、ハナさんを入れて3人。そこもよかった点かな。
先生とアシスタントの先生が、しっかり見てくれるのデス。
それよりも何よりも、初めての体験の日。
ハナさんの真剣な表情と、できなくても一生懸命やろうとする姿勢に、わたし感動しちゃいました。
まだ3歳(もうすぐ4歳!)だからか、体がやわらかく、けっこういろんなポーズができるのにもびっくり。
必死で先生をマネようとするハナさん
思い返せばわたしって、何かを自分から「やりたい!」と思う子じゃなかったのデス。
きっとできないだろうなと、ちょっと興味もったことでも「やっぱやらない~」を選んでいた記憶がある。
終わってからも「もっとやりたい」というハナさんを見て、わたしにないものを見つけられて、すごくうれしかった。
もちろんこれにはちゃんとオチがあって、バレエ熱はすぐに消えてただの衣装熱・・・になったのですけどね(笑)。
いや、それでもいいんです。
もう「入会します」っていっちゃったし!
そうなると、今度は必要なレオタード、タイツ、バレエシューズ選び。
(これが実は楽しかったw)
毎晩ネットで調べるんだけど、いいのがない。
いや、ピンとくるものがない。
安いし一見かわいい?というものはあるんだけど、まだおなかぽっこりで下手したら80サイズも入るもうすぐ4歳児。webのちびモデルちゃんたちが着ているものが合うとは限らない。
そこで、新宿にある某有名ショップへ試着にGO。
ネットで買えば3000円からあるのに、そこのお店は100以下サイズでさえ1万くらいのレオタード。
パリのなんちゃらかんちゃらバレエ団(名前忘れた)御用達なのだそうで。
確かにかわいいんです。デザインが。ネットで見つけた安いやつとはやっぱり違う。
というのも、わたし、基本シンプルが好き。
ゴテゴテのフリフリはちょっと・・・なのです・・・。子の気持ちはさておき(鬼母)。
でもって、安いに越したことはないけど、安く見えるのもヤw(おいおい)
さすがにそのお店のレオタードは、フリフリゴテゴテもあったけど(w)、シンプルでシルエットがきれいなものもたくさんありました。色もね、なんだかきれい。
しかし! 1万w
もちろん、うちは初心者なので買うとなると清水ですよ。どばーんと飛び込む勢い。
いつまで続くかわからないし、なにせ、成長期。すぐにサイズアウトになると悲しいし・・・。
が! やっぱり足を運ぶといいことあるんですね。
セール品があるのですw
もちろん、色とか形とか趣味かどうかは別として。
スカート付はやっぱり売れててあまり好みはなかったので、スカートなしのレオタードをなんと!
1700円で購入(狂喜)。スカートナシで、価格が9400円+タックス。それが1700円!(再出w)
先生へのご挨拶のときスカートのすそを持ち上げてポーズをとるらしいので、スカートは巻きタイプを自作しようということで、解決。
タイツとシューズのほうが高かったですw(面倒なのでそれもそこのお店でゲット)
翌日、ユザワヤさんでシフォンとバイアステープ用の少しだけ光沢のある生地を買い、巻きスカートつくりました。
2種類の生地代だけで1000円くらい。でもたくさんあまったから、お部屋用おままごとスカートも数枚つくれそう。
色は本人が「紫がいい」というので、ラベンダーを選びました。
準備は整った!
あとは君の心ひとつだ!
しかし、娘サンはレオタードを着て、「にゃおにゃおにゃ~お」と、猫のマネをはじめてしまいましたとさ。
やる気よ、どこへ行った。





