昨日書いたパンチェン・ラマ11世の話。

ネットでさらに読んだら23歳とか書いてるところもあった。

キッドナップされた年から計算すれば正確な年がわかると思うけど割愛。


なんでこんな記事を突然書いたかというと、わたしたちも日本という国に住んでる。

日本人という民族。

どんなに小さくても、国は国。集まりは小さくても、民族は民族。

規模にかかわらず、どこかの国によって弾圧を受けるべきではないと思ったから。

もし自分たちの国が・・・なんて考えられないと思うけど、チベットではそれが現実に起きているわけで。


どこかの国のかわいそうな話で終わらせず、その背景を自分で調べて真実を知るということも、そろそろアリかなと思った今日このごろ。




現在、中国が大々的に伝えているパンチェン・ラマ11世は、ニセモノという話。


補足でした!






いつものごとく、ネットサーフィン(死語)していたら、今日は何の日?みたいなのがあって、そこに何の罪もない6歳の男の子が誘拐され、いまだに投獄されているという記事を読んだのデス。

その子の親までも、無実なのに誘拐され、今はどこでどうしているかもわからない。


これって、怖い!

で、その男の子が誰なのかというと、チベットのパンチェン・ラマ11世。彼はチベットでダライ・ラマに次ぐ最重要な存在らしく、歴代のパンチェン・ラマ阿弥陀仏の化身と信じられているとか。

(詳しくはネットで探してよんでみて~)

パンチェンラマ10世の死後、ダライ・ラマが探して発表をしたとたん、誘拐されたそうなのです。


わたし最近、いや、ずっと、自分のことや周りのことだけにしか目を向けてなかった。

でも、世界ではいろんなことが起こってる(らしい)。


どの国が、水面下でどんなことをしでかしてるのかなんて、考えてもみなかった。

住みやすい安全な地であって、みんなが笑顔でいれる未来であってほしいものです。



パンチェン・ラマ11世が拉致された日が、4月25日。

彼が普通に生きているならば、今18歳ということです。




ちょっと前に、ハナさんの保育園でのトラブルについて書いたことがありました。

折り紙事件。

で、わたしは憤慨し、頭をヤカン並みに沸騰させながら連絡帳に意見を書き、保育園に送り届けるころにはそれを断念し、やぶいてそのまま先生に渡しました。



お母さんたちのなかには、やっぱりその先生にこてんぱんにやられて怒ってる人もいます。

でも、子どもたちはその先生が大好き。

怒られても、大好き。

子どもたちに楽しい紙工作を作ってくれたり、絵を描いてくれたり、子どもが好きなことを思い切りやってくれる先生でもあるんです。



その先生と、3月にちょっと長くお話する時間がありまして。


そこで、先生の育児の苦労と、自分自身の心への苦労を聞きました。

プライベートなことなので内容はかけないけど、先生も苦労したんだろうなぁって思った。子育てで。



先生だけど、みんな人間。わたしとか、あなたとか。

先生だけど、心は同じ。

楽しいときも苦しいときもむかつくときだってある。


先生が子どもに対してストレートに自分自身を表現したのは正しいことだとは思えないけど、よーく考えても考えなくても、わたしなんて、しょっちゅうストレート。

自分の都合で子どもを叱ってる。


先生のことをとやかく言う前に、自分なおせよって感じ?w ひー。



その後、その先生とは心が通じた感?があって、まぁ、先生はあえて合わせてくれてるのかもしれないけど、廊下であったり、道であったりしたときに、にこやかに話ができるようになりました。

前もにこやかにしてたけど、なんと言うか、同じ親同士という感じの会話。



我慢したら、先にはいいこともあるんだなぁって思いました。

あのとき、憤りにまかせてなぐり書きwした連絡帳を渡さなくてよかった・・・。

我慢できてよかった・・・。


だって、いい関係が築ける一歩手前で、それを崩すところだった!

山あり谷ありだったし、そのせいで転園すら考えたこともあったけど、結局は今がある、ということで!




自分メモでした。