ちょっと前に、ハナさんの保育園でのトラブルについて書いたことがありました。
折り紙事件。
で、わたしは憤慨し、頭をヤカン並みに沸騰させながら連絡帳に意見を書き、保育園に送り届けるころにはそれを断念し、やぶいてそのまま先生に渡しました。
お母さんたちのなかには、やっぱりその先生にこてんぱんにやられて怒ってる人もいます。
でも、子どもたちはその先生が大好き。
怒られても、大好き。
子どもたちに楽しい紙工作を作ってくれたり、絵を描いてくれたり、子どもが好きなことを思い切りやってくれる先生でもあるんです。
その先生と、3月にちょっと長くお話する時間がありまして。
そこで、先生の育児の苦労と、自分自身の心への苦労を聞きました。
プライベートなことなので内容はかけないけど、先生も苦労したんだろうなぁって思った。子育てで。
先生だけど、みんな人間。わたしとか、あなたとか。
先生だけど、心は同じ。
楽しいときも苦しいときもむかつくときだってある。
先生が子どもに対してストレートに自分自身を表現したのは正しいことだとは思えないけど、よーく考えても考えなくても、わたしなんて、しょっちゅうストレート。
自分の都合で子どもを叱ってる。
先生のことをとやかく言う前に、自分なおせよって感じ?w ひー。
その後、その先生とは心が通じた感?があって、まぁ、先生はあえて合わせてくれてるのかもしれないけど、廊下であったり、道であったりしたときに、にこやかに話ができるようになりました。
前もにこやかにしてたけど、なんと言うか、同じ親同士という感じの会話。
我慢したら、先にはいいこともあるんだなぁって思いました。
あのとき、憤りにまかせてなぐり書きwした連絡帳を渡さなくてよかった・・・。
我慢できてよかった・・・。
だって、いい関係が築ける一歩手前で、それを崩すところだった!
山あり谷ありだったし、そのせいで転園すら考えたこともあったけど、結局は今がある、ということで!
自分メモでした。