まだ実家です。


こちらは関東とうってかわって日々天気。

そして暑い!!!!

ハナさんは例によって例のごとく、今年初の蚊の洗礼を受けました・・・。

もーいます。夕方になると庭で飛んでます・・・。おそろしや。



うちから比較的近い?ということもあり、ペンギン水族館の年間パスを購入しました。

この年間パス、3回いけばおつりがきます。安いんです。

夏の帰省、そして次の年末の帰省で計3回は絶対にいくはずなので、買ってしまいました。


水族館的には小さいのですが、この時期は海辺にも出られるので、砂浜で遊べます。

砂浜で遊び、岩場をぴょこぴょことペンギン並みに歩き回り、海草をとって後ろを向き、こっそり食べるハナさん(すぐにまずいといって吐き出していましたが)。

とても楽しそうだったので、2日後にはふたりで出かけました。

(じーじとばーばは疲れがではじめ、家で休養w)



が、出発したのがお昼。

お弁当を食べてペンギンパレードをみたところまではよかったけど、何しろ暑い。

砂浜で遊んでいるうちに、このままではまじで熱射病になるんじゃないかと思ったほど。


しばらく遊んで、屋内で3Dシアターをみて、そしてソフトクリームを食べて帰りました。

3Dシアターでは気持ち悪くなるんじゃないかと思ったけど、7分ほどなので平気でした。

しかも、目の前に魚がせまってくると、手でつかもうとするハナさん。

そんな姿をみて大笑いしてしまいました。



夜は相変わらずバーバと「結婚式」。

その姿がおもしろくってかわいくって、思わずビデオで隠し撮りしてしまいましたw

バーバが大好きで、帰るときには一緒に連れて帰るといってます。

残すところあと数日。


3歳最後の帰省なんだわ・・・今回。


もうすぐ4歳。

じーん・・・








落ち込んでたわたしですが、すでに「もう過去だ。仕方ない」と立ち直りつつあります。はやっ。

カンフーパンダの亀仙人もいってたことですし。



いやいや、簡単ではないけど、しっかり育てていこうと思った次第です。

子は親をみて育つっていいますもんね・・・。

ハナさんのいいところをたくさん知ってる親だからこそ、そこを伸ばしていってあげよう。

そう思って前向きにいこうと思います。

暴力はいけないけど、ハナさんの心を受け止めてあげれるのは親だけですもんね。

受け止めた上で、そこを軌道修正していけばいいのかな。

ショックが大きかった理由は、わたしが免疫なかったというのもあったワケです。



さて、実家で彼女はとってもとっても楽しそう。

相変わらずバーバLOVEで、バーバがいないと叫びながら探していますw

「ばーばー、けっこんしきやろうよ~~~」



なぜかハナさんは、バーバの部屋でいろんな服を着てアクセサリーをつけ、たまにはウクレレを弾きながら踊るのが好きでして。

それがどうやら、彼女がいう結婚式。


我が母と楽しそうにしている娘をみていると、幸せな気分になります。



心じゃぶじゃぶ洗われております。





わたしにとって、とっても残念なことがおきました。


ハナさんが同じクラスの女の子の手をぞうきんをしぼるスタイルでつねってるのを目撃。

しかも、ケンカの内容がたいした問題ではないのに、ぎゅ~っとやっちゃってたんです。

2回も!

暴言もはいてた。


休日の午後、体験にきたお稽古の後に一緒に土手で遊んでいたときのできごと・・・。



その子のママさんの目の前でわがまま放題、つねり2回。泣き喚き始終。そして暴言。



以前、保育園の親子で遊んだとき、その子のパパさんが、その会が終了した後「うちの子が聞き分けがいいってことが判明した」といってたらしく、それをメールで見てドキッとしてたのです。

あーきっとハナさんのことだろうなぁと思ってたんです。女子は3人で、あとの1人はおとなしかったし。

なので、わたしとしてはいちばんイヤなパターン。

またあの子か!と思われる悲しいパターン。



1000%ハナさんが悪いんですが、彼女にとっては、日々の保育園でのことが原因で、今回のケンカが再発したというのはわたしにはわかるんです。

毎日、いろんな話し聞いてますから。

聞いててわたしだったら泣くなぁと思うこともしばしばでしたから。

でも、その日、その子はまったく悪くなかった。

むしろ、やられまくってかわいそうだった。


娘よ、過去のことをうらんで仕返しするなよ~。

その日中に仲直りして後味のこすなよ~~~。



うちの子がいちばんいい子とは思ってないけど、初めてみました。わが子の暴力。

ショックで1日打ちひしがれ、その夜は熱でちゃいました。

もちろんわたしが。



反省している親とは反対に、ハナさんは帰宅してからも、ハナちゃん悪くない!の一点張り。

最後にはやっと「つぎにあったらごめんなさいっていう」っていってたけど・・・、それもわたしやJさんに言わされた感たっぷり。

先が思いやられる・・・。




帰宅後報告したら案の定、Jさんにはこっぴどくしかられました。

最初のケンカでどうして連れ帰らなかったのかと。

泣き叫んでも耳をひっぱってつれて帰って来い、と。

お前の育て方が本当に悪い!!!と・・・。



ハナさんが手をつねるたび、ケンカするたび、ものすごい勢いで怒ったことは怒ったけど、いつも園で仲良く遊んでいることもあるから、いまに機嫌を直して遊びだすのではないかと、ほのかな期待があったのです。

お教室ではほんとうに楽しそうに話していたし。

そして何よりも、せっかくお互いが同意の下で遊びにきて、すぐ「帰ります」ということが失礼なんじゃないかと思ってしまった。


それがいけなかった・・・。

ほんと、Jさんが言うように、最初のケンカですぐ連れ帰ればこんなことにはならなかったのに。

相手にいやな思いをさせたくないなら、親がさっさと動くべき。

子の印象も親次第。

勉強になりました。




しかし、とほほ・・・。






明日から実家です。

ハナさんとわたしの心の洗濯しなきゃ・・・。