トランペット講師の大倉です。
鹿児島では、先程から雨が強くなってきました。
台風被害、気をつけましょう。
さて。
先週末の8月29日、地元の団地会の灯籠祭りでキーボードの方と演奏しました。
例年は、夏祭りで灯籠が披露されるのですが、今年はコロナの影響で夏祭りが中止。
その代わり、商店街に一週間の間、灯籠を飾り付けることになったそうです。
露天もなく、密を避けるために特にイベントも組まれませんでした。
オープニングに地元小学校の金柑バンドが演奏、フィナーレに私達の演奏。
これも、告知はされませんでした。
ゲリラライブ的な感じです。
そういう依頼でしたし。
場所は、ロータリーという名の歩道が割と広い交差点。
外で吹くのは気持ちよかったです。
スペースの割に人が集まりました。
地元の人たちに喜んでもらえたようで、良かったです。
しかし。
準備は大変でした。
依頼が来たのは、本番一週間前。
はじめは、キーボードの演奏が30分あるので、その前後で演奏をという話でした。
それから、時間の指定もなく、細かいことは何も決まっていない様子。
とりあえず、一人で20〜30分を想定して、曲目を選定。
主催者から連絡待ちでした。
本番2日前に連絡があり、キーボードの方に連絡先を教えたので、打ち合わせをしてほしいと。
ここで、色々疑問が生まれたのですが、とりあえず連絡待ち。
その後、キーボードの方と話すと、色々聞いてる話が違うことが。
それぞれが一人で演奏したあと、最後に一緒に演奏ということが判明。
前日夜に打ち合わせ。
用意していた曲の半分が、一緒に演奏する曲に変更、一人で演奏する曲を選定し直す羽目に(笑)。
当日、朝から選曲、夕方路上でリハ。
キーボードの方が遅れたので、一人でパラパラ吹いていましたが、通行人は意外にも気に留めないものですね。
楽器のことで灰が降ることが心配でしたが、それもなくてよかったです。
自分は豆腐メンタルなので、心配事はなるべく減らしてしっかり準備したい。
これからはこんな急なのは、受け身にならずにこちらからしっかり聞いて、対応したいと心底思いました。
でも、地元の人たちに聴いてもらえる機会がいただけたのは、嬉しかったし、大切にしていきたいです。
トランペット講師 大倉