最近、基礎練習のことばかりを書いていたので、
たまには違った話題を。
今日は立志式での演奏をお手伝いしてきました。
寒い小学校の体育館での演奏。
何か、すごく懐かしい感じでした。
中学生をお客様に10曲弱のポップスステージ。
やはり、本番は緊張感があって、
どんな本番でも、練習にはない貴重な経験。
そして、夜はKTS室内オーケストラの練習に参加。
鹿児島のテレビ局、KTSのオーケストラです。
そして、ハイドンのトランペット協奏曲のソロの代奏をしてきました。
先週末にお話が来て、びっくり。
鹿児島に来てE♭管はほとんど練習していなかったので、焦りました。
オケは、今日が初めての合わせだったらしく、ゆっくりなテンポでした。
正直ゆっくりだとキツイんですよね。
しかし、練習とはいえオーケストラ伴奏で演奏することなんて出来ない。
音楽で進学しても、試験はもちろんオケではなくピアノ伴奏だし、
たとえプロでも、オーケストラ伴奏でソロなんて一握り。
しかも管楽器の協奏曲なんて、ピアノやヴァイオリンと比べたら演奏機会はずっと少ない。
ということは、代奏でもこんなチャンスは滅多にないということですよ!
緊張して、気持ちよく・・・とまではいきませんでしたが、
本当にとてもいい経験になりました。
そして、こんな機会をいただけたことに感謝です。
余談
自分はBreitkopf出版のピアノリダレクションの譜面を持っていますが、
これって3楽章の前奏が何故か1小節短いんですよね。
確か、3楽章の23小節目あたり。
今日使ってたオケ譜もBreitkopf版だったんですが、
やっぱり1小節短かったです。
ここの出版社にある資料が1小節短いものなんですかね??
トランペット講師 大倉