2010 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
アブダビ
P3
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Best,Gap,Laps
1 セバスチャン・ベッテル
RBRルノー
1:40.696
18
2 マーク・ウェバー
RBRルノー
1:40.829
+0.133
15
3 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:41.280
+0.584
13
4 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:41.490
+0.794
14
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:41.578
+0.882
17
6 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:41.689
+0.993
17
7 ミハエル・シューマッハ
メルセデスGP
1:41.690
+0.994
18
8 ニコ・ロズベルグ
メルセデスGP
1:41.729
+1.033
17
9 ロバート・クビサ
ルノー
1:41.877
+1.181
18
10 ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー・フェラーリ
1:41.893
+1.197
20
11 ニコ・ヒュルケンベルグ
ウィリアムズ・コスワース
1:41.934
+1.238
18
12 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:41.978
+1.282
14
13 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:42.316
+1.620
15
14 小林 可夢偉
BMWザウバー・フェラーリ
1:42.566
+1.870
16
15 エイドリアン・スーティル
フォース・インディア・メルセデス
1:42.587
+1.891
18
16 ビタントニオ・リウッツィ
フォース・インディア・メルセデス
1:42.858
+2.162
14
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:42.993
+2.297
20
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:43.344
+2.648
18
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・コスワース
1:44.876
+4.180
15
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・コスワース
1:45.048
+4.352
23
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:45.050
+4.354
20
22 ブルーノ・セナ
HRTコスワース
1:45.490
+4.794
16
23 ルーカス・ディ・グラッシ
ヴァージン・コスワース
1:45.629
+4.933
22
24 クリスチャン・クリエン
HRTコスワース
1:46.464
+5.768
17


<レポート>
・昨日審議対象になった、ハミルトンがピットインした際の行動にはペナルティは科されないことになった
・60分間のセッションが開始
・気温30℃、路面43℃、ドライ
・トゥルーリ、ディ・グラッシ、ハイドフェルド、グロック、アルグエルスアリ、ペトロフ、ブエミ、ロズベルグ、クリエン、小林、ベッテル、セナ、リウッツィ、ヒュルケンベルグ、クビサ、マッサ、アロンソがコースイン
・スーティル、ウェバー、シューマッハがコースイン
・各車1周のインストレーションのみ
・バリチェロ、コバライネン、ハミルトン、バトンもコースイン
・バトンは昨日と違うFダクトを装着
・ハミルトン無線「タイヤにバイブレーションが起きている」
・開始7分、全車が1周のインストレーションを完了し、再びガレージ内
ブレーキ冷却用ドライアイスの冷気をコクピットに流し込むベッテ
・来季のザウバードライバー、ペレスはガレージで果物を食べている
・開始12分
・ディ・グラッシがコースイン
・トゥルーリもコースイン
・ディ・グラッシ1:48.532
・グロックがコースイン
・ディ・グラッシ1:47.992更新
・ハミルトンはウィットマーシュ代表らと話し合っている
・ディ・グラッシ1:47.148更新
・トゥルーリ1:47.132更新
・ハイドフェルド、ブエミ、アルグエルスアリが合流
・グロック1:47.025更新
・路面コンディションは上昇傾向。走れば走るだけタイムが上がるはず
・ハイドフェルドはFダクトを忙しく使う
・グロック1:46.106更新
・開始22分
・ハイドフェルド1:44.339更新
・アルグエルスアリ1:44.339更新
・ヒュルケンベルグ、クビサ、ペトロフ、セナが合流
・アルグエルスアリ1:44.043トップ
・ヒュルケンベルグ無線「ボトミングがひどい。内圧も低い」
・残り35分
・台数が増えてきた
・ハイドフェルド1:43.670更新
・クビサ1:43.186更新
・クビサ1:42.615更新
・シューマッハ1:42.518更新
・約3分の2ほどのマシンが走行
・アロンソがセクター3最速で3番手
・残り30分
・ペトロフがセクター2最速で2番手
・ロズベルグが9コーナーを少しはみ出す
・ベッテルがセクター1で圧倒的な区間最速タイム
・アロンソ1:42.291更新
・ベッテル1:41.721更新。セクター3も最速
・セクター2最速のロズベルグ2番手
・ベッテル1:41.628更新。セクター1、3最速
・ウェバー4番手
・ハミルトンが5コーナーでタイヤスモーク
・ハミルトン、セクター2最速で2番手
・小林は5周しただけで22番手
・フェラーリのL.モンテゼモロ会長がレッドブルのC.ホーナー代表と握手
・ウェバー1:41.621更新。セクター3最速でベッテルのタイムを0.007秒上回った
・ベッテル1:41.252更新。セクター1、3最速
・ハミルトン3番手
・コバライネンがようやくタイムアタックを開始
・残り20分
・可夢偉がコースイン。現在コース上は16台
・ハミルトン無線「リアタイヤがオーバーヒートしている」
・バトン4番手
ハミルトンはセクター2で最速タイムを出したが19コーナーでミスしてピットイン
・国際映像が可夢偉をとらえた
・アルグエルスアリが可夢偉に道を譲る
・セクター3で暴れまくるザウバー
・最終コーナーをフルカウンターで立ち上がった可夢偉は1:43.492で17番手
・アルグエルスアリが1コーナーでオーバーラン
・ロズベルグが8コーナーでオーバーラン
・残り14分
・ロズベルグ5番手
・フェラーリがオプションでアタック開始
・可夢偉12番手
・オプションのアロンソ4番手
・オプションのマッサ7番手
・シューマッハ5番手。プライムで連続周回中。燃料が軽くなれば軽くなるほどタイムアップ
・ベッテルが合流し、8台がコース上。予選シミュレーションに向けてオプション装着車が増えてきた
・残り9分
・ベッテル、7コーナーでタイヤスモーク
・オプションのアロンソ1:41.490、2番手
・オプションのベッテル、自己ベストならず。それでもアロンソより速い
・シューマッハが11コーナーでオーバーラン
・ほとんどのマシンがコース上
・残り6分
・オプションのベッテル1:41.142更新
・オプションのウェバーは渋滞に引っかかる
・フェラーリ勢がピットイン
・残り5分
・バトンがセクター2最速
・オプションのバトン1:41.578、3番手
・オプションのウェバー1:41.153、2番手。ベッテルと0.011秒差
・オプションのハミルトン1:41.484、3番手。セクター2最速
・ペトロフがセクター2最速
・残り2分
・フェラーリ以外走行中
・オプションのクビサ6番手
・スーティルがピットイン、アロンソがピットアウト
・残り1分
・ハミルトンがセクター1最速
・オプションのベッテル1:40.696更新
・オプションのペトロフ6番手
・チェッカーフラッグ
・オプションのウェバー1:40.829、2番手
・オプションのシューマッハ7番手
・オプションのハミルトン1:41.280、3番手
バトンもラストアタックでセクター2最速タイムを記録したが18コーナーでコースアウト
・オプションのハイドフェルド9番手
・オプションのロズベルグ8番手
・フリー走行3回目で遂にレッドブルが覚醒。ぶっちぎりのワンツー体制を築いた
・グリッドでスタート練習が行われる。ウェバーはポールポジションからスタート
・最高速は小林可夢偉の318km/hだった
2010 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
アブダビ
P2
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Best,Gap,Laps
1 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:40.888
25
2 セバスチャン・ベッテル
RBRルノー
1:41.145
+0.257
28
3 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:41.314
+0.426
29
4 マーク・ウェバー
RBRルノー
1:41.315
+0.427
29
5 ロバート・クビサ
ルノー
1:41.576
+0.688
31
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:41.583
+0.695
21
7 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:42.096
+1.208
31
8 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:42.132
+1.244
28
9 ビタントニオ・リウッツィ
フォース・インディア・メルセデス
1:42.203
+1.315
31
10 ニコ・ロズベルグ
メルセデスGP
1:42.222
+1.334
29
11 ミハエル・シューマッハ
メルセデスGP
1:42.246
+1.358
29
12 ニコ・ヒュルケンベルグ
ウィリアムズ・コスワース
1:42.449
+1.561
32
13 エイドリアン・スーティル
フォース・インディア・メルセデス
1:42.535
+1.647
21
14 小林 可夢偉
BMWザウバー・フェラーリ
1:42.768
+1.880
26
15 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:42.914
+2.026
37
16 ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー・フェラーリ
1:42.950
+2.062
34
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:43.128
+2.240
17
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:43.584
+2.696
33
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・コスワース
1:45.180
+4.292
36
20 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:45.259
+4.371
31
21 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・コスワース
1:45.612
+4.724
35
22 ルーカス・ディ・グラッシ
ヴァージン・コスワース
1:46.053
+5.165
29
23 クリスチャン・クリエン
HRTコスワース
1:47.210
+6.322
32
24 ブルーノ・セナ
HRTコスワース
1:47.434
+6.546
28

<レポート>
・現地時間17時、90分間のフリー走行2回目が開始
・気温28℃、路面31℃。ドライ。夕日が差してきた
・ディ・グラッシ、クリエン、ハイドフェルドがコースイン
・ウェバー、ベッテル、バリチェロもコースイン
・ハミルトン、バトン、セナ、グロック、トゥルーリ、ヒュルケンベルグ、マッサ、スーティル、コバライネン、リウッツィもコースへ
・ディ・グラッシ1:48.506
・シューマッハ、アロンソ、ブエミもコースへ
・レッドブルは1周のインストレーションのみ
・ハイドフェルド1:45.314
マッサが1コーナーの縁石を深くカットしすぎてボラードをなぎ倒
・飛んできたボラードをスーティルも跳ね飛ばす
・ハイドフェルド1:44.177トップ
・ハミルトン1:43.292トップ
・レッドブル勢とクビサ、小林はガレージ内
・アロンソ1:42.474トップ
・バトン2番手。相変わらずセクター1が速い
・コバライネンが8コーナーでオーバーラン
・セナもオーバーラン
・シューマッハが縁石を激しく使う
・開始10分
・ハミルトン1:41.664トップ
・マッサ3番手
・バトン無線「フロントがひどくロックする」。ブレーキングの度に左フロントからスモーク
・アロンソが5コーナーをショートカット
・ハミルトン、タイヤロックして左フロントタイヤにフラットスポットを作る
・ハミルトン、ディ・グラッシがガレージに戻り、可夢偉がコースインした
・クビサもコースイン
・開始15分
・約半数がピットに戻った
・アロンソ1:41.473トップ
・ハイドフェルド10番手
インストレーションのみ完了していたレッドブル勢がアタックに入
・ベッテル1:43.523、15番手
・ウェバー1:42.438、5番手
・残り70分
・現在コース上はウェバー、クビサ、小林、ベッテル、ディ・グラッシ
・可夢偉10番手
・ベッテル6番手
・ベッテル5番手
・ウェバー3番手
・シューマッハ、バトン、ロズベルグが合流
・レッドブルとクビサがガレージへ引き上げ、グロック、ウィリアムズ、フォースインディア勢などが合流
・約半数がコース上
・クビサ3番手。41秒台突入
・残り60分
・19コーナーの縁石でシューマッハがバランスを崩す
・ナイター照明が点灯
・アロンソ、ハミルトンが再びコースイン
・P1セッション終了後、ピットに戻る途中にストップしたバリチェロのトラブル原因はエンジンだった模様(走行距離を重ねたフリー走行用エンジンとみられる)
・残り55分
・クビサ、バトン、シューマッハ、ロズベルグ、ディ・グラッシ以外がコース上
・ヒュルケンベルグ9番手
・アルグエルスアリが20コーナーでオーバーラン
・ハミルトンがセクター1最速。1コーナーでオーバーランするリプレイが流れたが、これ以前のラップとみられる
・アロンソ1:41.464トップ
20コーナーでセナに追いついたハミルトンがアウトから抜こうとしたが、縁石に乗り上げてコースオフ。セナに幅寄せしながら白線を跨いでそのままピットイン
アロンソと可夢偉に追いついたマッサが8コーナーでオーバーラン
・約半数がコース上
・リウッツィ11番手
・レッドブルはスロットル全開率が高い
・ウェバー1:41.550、2番手。父もニコニコ
・ベッテル5番手
セナを抜いてピットインした際のハミルトンの動きについてP2終了後に審議されることになった。今回はピットインするときも白線を踏んではいけないようだ
・残り45分
・可夢偉11番手
・ベッテル4番手
・ベッテル、クビサ、小林、ロズベルグ、バリチェロ、ハイドフェルド、ブエミ、グロックがコース上
・ベッテル1:41.534、2番手。ウェバーとは0.016秒差
・残り40分、ヒュルケンベルグがオプションタイヤでアタック開始。現在の持ちタイムは1:42.449で9番手
・オプションのヒュルケンベルグ1:42.758、自己ベストならず
・バリチェロもオプション。プライムでの持ちタイムは1:43.061で14番手
・オプションのバリチェロ1:42.983、14番手
19コーナーの縁石に乗り上げたブエミがガードレールすれすれまで接近
・オプション装着車が増えた
・オプションのペトロフ9番手
・バトンはオプションタイヤでゆっくりとしたペース
・残り35分
・ブエミが8コーナーへのブレーキングでバランスを崩す
・可夢偉のガレージには来季のチームメイト、ペレスの姿
・オプションのペトロフ6番手
・8コーナーでシューマッハがオーバーラン
・11コーナーでマッサがスピン
・11コーナーと8コーナーの見分けがつきにくい…。間違っていたらゴメンナサイ
・マッサがセクター2最速
・ほぼ全車オプションか
・オプションのハミルトン1:41.213トップ
・19コーナーのアウト側でアルグエルスアリがスピンしている!
・残り30分
・アルグエルスアリは18コーナーにオーバースピードで進入し、アウト側の砂で汚れた縁石に足元を掬われた模様。エンジンが停止したためマシンを降りた
・ハミルトンがセクター1最速
・オプションのアロンソ2番手
・オプションのウェバー3番手。20コーナーの縁石を少しはみ出した
・オプションのハミルトン1:40.888トップ
・路面温度は28℃まで下がった
・オプションのクビサ5番手
・ウェバーが1コーナーでリアを流してオーバーラン
・約半数がコース上
・ベッテルが6コーナーでオーバーラン
・アロンソ無線「オーバーステアが強い」
・残り24分、ハミルトンとアロンソはピットに戻っている
・マッサが18コーナーでミス。アルグエルスアリと同じスピンしそうになった
・残り22分
・10コーナー付近でマッサがストップしている!先ほどまでフェラーリのスタッフたちがイタリア語で「フェリペが~ナントカカントカ」と言っていたのと関係があるのか。ギアセレクターは5速を示している
・オプションのベッテル1:41.145、2番手
・ベッテルがセクター1最速
・残り18分
・コバライネンが最終コーナーをはみ出した模様
・こまめにFダクトを使うハイドフェルド、18コーナーでミス
・マッサはコース脇で通り過ぎるライバルを見ている
・マッサ、ストップ直前の無線「燃料が無くなった!これから停車する!」
・可夢偉はタイヤを暖めながらの走行
・多くのマシンが走行している
・残り12分、ハミルトンがオプションでコースイン
・残り10分
・燃料を多めに積んでロングランしているマシンが多い。オプションからプライムに換えたマシンも増えた
・残り8分
・ベッテル、スーティル、グロック、ディ・グラッシ以外がコース上
ヒュルケンベルグはピットレーンでオプションからプライムに交換してピットアウト。オプションはかなり傷んでいる
・残り3分
・スーティル、小林のみがガレージ内。ハミルトンはピットレーンでタイヤ交換
・各車ロングランテスト中
・8コーナーでシューマッハがブレーキングミスしてオーバーラン
・可夢偉のみがガレージ内
・終了間際、可夢偉がコースイン
・チェッカーフラッグ
7コーナーでシューマッハが抗議しながらフォースインディアのマシンを幅寄せしながらパス
・フリー走行2回目を制したのは昨年のポールシッター、ルイス・ハミルトン

FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
アブダビ
ヤス・マリーナ・サーキット
5.554km
コースレコード
1:39.695(2009-L.ハミルトン/マクラーレン・メルセデスMP4-24)
決勝レコード
1:40.279(2009-S.ベッテル/レッドブル・ルノーRB5)
タイヤ:ミディアム,スーパーソフト(ドライ)
P1
コンディション:
ウエット→ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Best,Gap,Laps
1 セバスチャン・ベッテル
RBRルノー
1:42.760
18
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:43.369
+0.609
16
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:43.785
+1.025
19
4 マーク・ウェバー
RBRルノー
1:43.840
+1.080
19
5 ロバート・クビサ
ルノー
1:44.080
+1.320
19
6 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:44.121
+1.361
17
7 ミハエル・シューマッハ
メルセデスGP
1:44.199
+1.439
19
8 小林 可夢偉
BMWザウバー・フェラーリ
1:44.604
+1.844
18
9 ニコ・ロズベルグ
メルセデスGP
1:44.718
+1.958
19
10 ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー・フェラーリ
1:44.737
+1.977
19
11 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:45.160
+2.400
18
12 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:45.445
+2.685
21
13 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:45.474
+2.714
15
14 エイドリアン・スーティル
フォース・インディア・メルセデス
1:45.552
+2.792
20
15 ビタントニオ・リウッツィ
フォース・インディア・メルセデス
1:45.585
+2.825
14
16 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:46.003
+3.243
20
17 ニコ・ヒュルケンベルグ
ウィリアムズ・コスワース
1:46.644
+3.884
19
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:47.105
+4.345
22
19 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:48.450
+5.690
19
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・コスワース
1:48.472
+5.712
17
21 ルーカス・ディ・グラッシ
ヴァージン・コスワース
1:49.375
+6.615
13
22 ブルーノ・セナ
HRTコスワース
1:49.590
+6.830
18
23 クリスチャン・クリエン
HRTコスワース
1:50.274
+7.514
17
24 ファイルーズ・ファウジー
ロータス・コスワース
1:51.705
+8.945
18

<レポート>
・シーズン最終戦が開幕。いよいよチャンピオンが決まる
・舞台は2回目の開催となるアブダビ。トワイライトレースとなる
・気温29℃、路面32℃
・HRTからは引き続きクリエンが参戦
・P1はコバライネン車をファウジーがドライブ
・今回はディ・グラッシがヴァージンを全セッションドライブ。ダンブロシオの出番はない
・P1は現地時間13時開始なので、当然空は明るい
・昼前に20分ほど降った雨により、コースは濡れている
・90分間のセッションが開始
・フェラーリのピットにはP.フェラーリ氏の姿
・クリエンが最初にコースイン
・ディ・グラッシ、アルグエルスアリ、ブエミもコースへ
・約半数のマシンが走行
・各車、浅溝インターミディエイトタイヤ
・ベッテルやシューマッハが8コーナーでオーバーラン。ブレーキングゾーンが濡れている
・ファウジーがスピン
・全車がインストレーションラップを完了
・開始8分、スーティルが再びコースインして浅溝で1周を走行
・開始11分、ベッテルが浅溝でコースイン。リアに蛍光塗料を塗って気流テストしている
・クビサも浅溝でコースイン
・グロックはプライムのスリックでコースイン
・各車、在庫エンジン基数に不安を抱えている中、ルノーがようやく8号機投入
・19コーナーでグロックがオーバーラン。陸橋やホテルの渡り廊下の下が濡れている
・全車ガレージへ
・ウェバーが浅溝を履き、コースと立体交差になったピットロードを通ってコースイン
・ウェバーも1周のみ
・残り70分
・グロックが3回目のコースイン。スリックタイヤ
ザウバーのガレージではニックと可夢偉がトレーナーの話を聞いている
・アロンソはフェラーリ氏と話している
・グロックは1周のみ
・ペトロフがコースインして1周
ベッテルはルノーのシャツを着たエンジン技術者と真剣な表情で話し合っている
・フェラーリ氏、今度はマッサ兄弟と話す。中東での販売戦略やサーキットの近くに最近テーマパークが出来たことと、チームの主要スポンサーの本拠地が近いこともあって、フェラーリの重役がたくさん来ている。アロンソにもプレッシャーがかかる
・シューマッハ、バトン、ハミルトンが1周した
・プラットホームでブエミとアルグエルスアリが話している
・路面はスリックで走れるレベルまで向上した模様。しかし日陰となるアンダーブリッジ区間は依然濡れている
・ベッテルはアドバイザーのH.マルコ氏と話している
プラットホームでエンジニアと話す前回ポールシッターのヒュルケンベルグの表情には余裕が見える
・残り60分
・トゥルーリはT.フェルナンデス代表と話している
可夢偉はガレージでザウバー代表とカルテンボーン女史と話してい
・グロックはプラットホームでエンジニアと談笑
サーキットの近くには屋根に大きな跳ね馬が描かれたフェラーリのテーマパークが見える
・クビサは首脳陣と話しながら爆笑している
・実に美しいサーキットである
・リウッツィもプラットホームで首脳陣と話している。リウッツィは前回の大クラッシュでシャシーを潰してしまったので日本GPでマッサに追突されて大破した1号シャシーを修復して再利用
・残り54分
・ロズベルグとバトンがコースイン
・ロズベルグはインターミディエイト。コースは開始前にウエットトラック宣言がなされているので、雨用タイヤを履いて走行することは問題ない
・ロズベルグは2周目に。そのまま1コーナーでオーバーランした
・ロズベルグは2周、バトンは1周でガレージへ
・ハミルトンも1周を走行。新型フロントウイングの確認テストか
シューマッハはエンジニアのショブリンとPCでデータを確認している
・チャンドックは今回もHRTのピットにいる
・ガレージのアルグエルスアリ無線「誰かが走り始めてから様子を見てコースインしよう」
・残り46分
・バトンがコースイン。タイヤはインターミディエイト
・ペトロフ、ヒュルケンベルグもコースイン、スリックタイヤ
・コースはかなり乾いたが、度々襲来する砂嵐のせいで汚れている。かなり細かい砂のようだ
・ブエミもコースイン
・残り41分
・ペトロフ1:51.465
・ヒュルケンベルグ1:51.207トップ
・リウッツィ、マッサがコースイン
・ペトロフ1:50.370
・ヒュルケンベルグ1:48.863
・ウェバーやアロンソが合流し徐々に台数が増え始める
・ペトロフ1:47.794更新
・ペトロフ1:46.861更新
・約半数のマシンが走行
・マッサへ無線「ピットに入れ。第1セクターでテレメトリに問題が発生した」。データリンクの問題なのか、マシンの問題なのか
・マクラーレン、メルセデスと小林、ベッテルのみがガレージ内
・ペトロフ1:46.028更新
・可夢偉がコースイン
・ベッテル、バトンとメルセデス勢がコースイン
・アロンソ1:45.807更新
・可夢偉が1コーナーでオーバーラン。路面は滑りやすい
・残り30分
・ウェバー1:45.177更新
・ハイドフェルド3番手
・ベッテル1:44.274更新
・クビサ2番手
・ウェバー、全セクター最速で1:43.840更新
・シューマッハが8コーナーでオーバーラン
・クビサ3番手
・ハイドフェルド4番手
・スーティル4番手
・バトン4番手
・シューマッハ4番手
・ベッテルが2番手タイム更新
・ロズベルグ3番手
・シューマッハ19コーナーでスライド!あわやクラッシュ
・ハミルトンがコースインした
・クビサがセクター3最速で3番手タイム更新
・Fダクト効果でセクター2最速だったバトンは3番手
・可夢偉6番手
・ロズベルグがファウジーに引っかかる
・ハイドフェルド6番手
・シューマッハ5番手
・残り18分
・ほとんどのマシンがガレージに戻った
・ハミルトンがセクター1最速だったが、途中でアタックをやめる
・アロンソ5番手
・ハミルトン、再びセクター1最速
・残り15分
・ハミルトン、0.022秒差の2番手
・ベッテル1:43.477更新、セクター3最速
・可夢偉7番手
・ウェバー2番手
・セッション終盤に向けて台数が増えてきた
・ハミルトン2番手
・ハミルトンがセクター1最速
ベッテルもハミルトンに続いてセクター1を17秒台に乗せてきた
・ベッテル1:43.177最速
・ハミルトンがセクター1最速タイムをさらに更新したが0.192秒差の2番手。20コーナーを少しはみ出した模様
・残り7分
・HRTはかなり苦しい。トップチームが6速全開で飛び込む2~3コーナーを5速半開で抜ける
・残り5分
・バトン3番手
セクター2最速のベッテルはコバライネンに引っかかってタイムロ
・レッドブルの2~3コーナーは圧巻
・バトン無線「フロントがロックしやすい。ブレーキバイアスをリアに振ってみたんだけど、ほかに何か良い方法はないか?」
・残り2分
・ベッテル1:42.760更新。セクター2、3最速
・リウッツィ以外が走行中
・チェッカーフラッグ
・ヒュルケンベルグ17番手
フリー走行1回目を制したのは逆転タイトルを期すセバスチャン・ベッテル