2010 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
アブダビ
P2
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Best,Gap,Laps
1 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:40.888
25
2 セバスチャン・ベッテル
RBRルノー
1:41.145
+0.257
28
3 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:41.314
+0.426
29
4 マーク・ウェバー
RBRルノー
1:41.315
+0.427
29
5 ロバート・クビサ
ルノー
1:41.576
+0.688
31
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:41.583
+0.695
21
7 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:42.096
+1.208
31
8 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:42.132
+1.244
28
9 ビタントニオ・リウッツィ
フォース・インディア・メルセデス
1:42.203
+1.315
31
10 ニコ・ロズベルグ
メルセデスGP
1:42.222
+1.334
29
11 ミハエル・シューマッハ
メルセデスGP
1:42.246
+1.358
29
12 ニコ・ヒュルケンベルグ
ウィリアムズ・コスワース
1:42.449
+1.561
32
13 エイドリアン・スーティル
フォース・インディア・メルセデス
1:42.535
+1.647
21
14 小林 可夢偉
BMWザウバー・フェラーリ
1:42.768
+1.880
26
15 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:42.914
+2.026
37
16 ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー・フェラーリ
1:42.950
+2.062
34
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:43.128
+2.240
17
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:43.584
+2.696
33
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・コスワース
1:45.180
+4.292
36
20 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:45.259
+4.371
31
21 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・コスワース
1:45.612
+4.724
35
22 ルーカス・ディ・グラッシ
ヴァージン・コスワース
1:46.053
+5.165
29
23 クリスチャン・クリエン
HRTコスワース
1:47.210
+6.322
32
24 ブルーノ・セナ
HRTコスワース
1:47.434
+6.546
28

<レポート>
・現地時間17時、90分間のフリー走行2回目が開始
・気温28℃、路面31℃。ドライ。夕日が差してきた
・ディ・グラッシ、クリエン、ハイドフェルドがコースイン
・ウェバー、ベッテル、バリチェロもコースイン
・ハミルトン、バトン、セナ、グロック、トゥルーリ、ヒュルケンベルグ、マッサ、スーティル、コバライネン、リウッツィもコースへ
・ディ・グラッシ1:48.506
・シューマッハ、アロンソ、ブエミもコースへ
・レッドブルは1周のインストレーションのみ
・ハイドフェルド1:45.314
マッサが1コーナーの縁石を深くカットしすぎてボラードをなぎ倒
・飛んできたボラードをスーティルも跳ね飛ばす
・ハイドフェルド1:44.177トップ
・ハミルトン1:43.292トップ
・レッドブル勢とクビサ、小林はガレージ内
・アロンソ1:42.474トップ
・バトン2番手。相変わらずセクター1が速い
・コバライネンが8コーナーでオーバーラン
・セナもオーバーラン
・シューマッハが縁石を激しく使う
・開始10分
・ハミルトン1:41.664トップ
・マッサ3番手
・バトン無線「フロントがひどくロックする」。ブレーキングの度に左フロントからスモーク
・アロンソが5コーナーをショートカット
・ハミルトン、タイヤロックして左フロントタイヤにフラットスポットを作る
・ハミルトン、ディ・グラッシがガレージに戻り、可夢偉がコースインした
・クビサもコースイン
・開始15分
・約半数がピットに戻った
・アロンソ1:41.473トップ
・ハイドフェルド10番手
インストレーションのみ完了していたレッドブル勢がアタックに入
・ベッテル1:43.523、15番手
・ウェバー1:42.438、5番手
・残り70分
・現在コース上はウェバー、クビサ、小林、ベッテル、ディ・グラッシ
・可夢偉10番手
・ベッテル6番手
・ベッテル5番手
・ウェバー3番手
・シューマッハ、バトン、ロズベルグが合流
・レッドブルとクビサがガレージへ引き上げ、グロック、ウィリアムズ、フォースインディア勢などが合流
・約半数がコース上
・クビサ3番手。41秒台突入
・残り60分
・19コーナーの縁石でシューマッハがバランスを崩す
・ナイター照明が点灯
・アロンソ、ハミルトンが再びコースイン
・P1セッション終了後、ピットに戻る途中にストップしたバリチェロのトラブル原因はエンジンだった模様(走行距離を重ねたフリー走行用エンジンとみられる)
・残り55分
・クビサ、バトン、シューマッハ、ロズベルグ、ディ・グラッシ以外がコース上
・ヒュルケンベルグ9番手
・アルグエルスアリが20コーナーでオーバーラン
・ハミルトンがセクター1最速。1コーナーでオーバーランするリプレイが流れたが、これ以前のラップとみられる
・アロンソ1:41.464トップ
20コーナーでセナに追いついたハミルトンがアウトから抜こうとしたが、縁石に乗り上げてコースオフ。セナに幅寄せしながら白線を跨いでそのままピットイン
アロンソと可夢偉に追いついたマッサが8コーナーでオーバーラン
・約半数がコース上
・リウッツィ11番手
・レッドブルはスロットル全開率が高い
・ウェバー1:41.550、2番手。父もニコニコ
・ベッテル5番手
セナを抜いてピットインした際のハミルトンの動きについてP2終了後に審議されることになった。今回はピットインするときも白線を踏んではいけないようだ
・残り45分
・可夢偉11番手
・ベッテル4番手
・ベッテル、クビサ、小林、ロズベルグ、バリチェロ、ハイドフェルド、ブエミ、グロックがコース上
・ベッテル1:41.534、2番手。ウェバーとは0.016秒差
・残り40分、ヒュルケンベルグがオプションタイヤでアタック開始。現在の持ちタイムは1:42.449で9番手
・オプションのヒュルケンベルグ1:42.758、自己ベストならず
・バリチェロもオプション。プライムでの持ちタイムは1:43.061で14番手
・オプションのバリチェロ1:42.983、14番手
19コーナーの縁石に乗り上げたブエミがガードレールすれすれまで接近
・オプション装着車が増えた
・オプションのペトロフ9番手
・バトンはオプションタイヤでゆっくりとしたペース
・残り35分
・ブエミが8コーナーへのブレーキングでバランスを崩す
・可夢偉のガレージには来季のチームメイト、ペレスの姿
・オプションのペトロフ6番手
・8コーナーでシューマッハがオーバーラン
・11コーナーでマッサがスピン
・11コーナーと8コーナーの見分けがつきにくい…。間違っていたらゴメンナサイ
・マッサがセクター2最速
・ほぼ全車オプションか
・オプションのハミルトン1:41.213トップ
・19コーナーのアウト側でアルグエルスアリがスピンしている!
・残り30分
・アルグエルスアリは18コーナーにオーバースピードで進入し、アウト側の砂で汚れた縁石に足元を掬われた模様。エンジンが停止したためマシンを降りた
・ハミルトンがセクター1最速
・オプションのアロンソ2番手
・オプションのウェバー3番手。20コーナーの縁石を少しはみ出した
・オプションのハミルトン1:40.888トップ
・路面温度は28℃まで下がった
・オプションのクビサ5番手
・ウェバーが1コーナーでリアを流してオーバーラン
・約半数がコース上
・ベッテルが6コーナーでオーバーラン
・アロンソ無線「オーバーステアが強い」
・残り24分、ハミルトンとアロンソはピットに戻っている
・マッサが18コーナーでミス。アルグエルスアリと同じスピンしそうになった
・残り22分
・10コーナー付近でマッサがストップしている!先ほどまでフェラーリのスタッフたちがイタリア語で「フェリペが~ナントカカントカ」と言っていたのと関係があるのか。ギアセレクターは5速を示している
・オプションのベッテル1:41.145、2番手
・ベッテルがセクター1最速
・残り18分
・コバライネンが最終コーナーをはみ出した模様
・こまめにFダクトを使うハイドフェルド、18コーナーでミス
・マッサはコース脇で通り過ぎるライバルを見ている
・マッサ、ストップ直前の無線「燃料が無くなった!これから停車する!」
・可夢偉はタイヤを暖めながらの走行
・多くのマシンが走行している
・残り12分、ハミルトンがオプションでコースイン
・残り10分
・燃料を多めに積んでロングランしているマシンが多い。オプションからプライムに換えたマシンも増えた
・残り8分
・ベッテル、スーティル、グロック、ディ・グラッシ以外がコース上
ヒュルケンベルグはピットレーンでオプションからプライムに交換してピットアウト。オプションはかなり傷んでいる
・残り3分
・スーティル、小林のみがガレージ内。ハミルトンはピットレーンでタイヤ交換
・各車ロングランテスト中
・8コーナーでシューマッハがブレーキングミスしてオーバーラン
・可夢偉のみがガレージ内
・終了間際、可夢偉がコースイン
・チェッカーフラッグ
7コーナーでシューマッハが抗議しながらフォースインディアのマシンを幅寄せしながらパス
・フリー走行2回目を制したのは昨年のポールシッター、ルイス・ハミルトン