FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
アブダビ
ヤス・マリーナ・サーキット
5.554km
コースレコード
1:39.695(2009-L.ハミルトン/マクラーレン・メルセデスMP4-24)
決勝レコード
1:40.279(2009-S.ベッテル/レッドブル・ルノーRB5)
タイヤ:ミディアム,スーパーソフト(ドライ)
P1
コンディション:
ウエット→ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Best,Gap,Laps
1 セバスチャン・ベッテル
RBRルノー
1:42.760
18
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:43.369
+0.609
16
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:43.785
+1.025
19
4 マーク・ウェバー
RBRルノー
1:43.840
+1.080
19
5 ロバート・クビサ
ルノー
1:44.080
+1.320
19
6 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:44.121
+1.361
17
7 ミハエル・シューマッハ
メルセデスGP
1:44.199
+1.439
19
8 小林 可夢偉
BMWザウバー・フェラーリ
1:44.604
+1.844
18
9 ニコ・ロズベルグ
メルセデスGP
1:44.718
+1.958
19
10 ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー・フェラーリ
1:44.737
+1.977
19
11 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:45.160
+2.400
18
12 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:45.445
+2.685
21
13 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:45.474
+2.714
15
14 エイドリアン・スーティル
フォース・インディア・メルセデス
1:45.552
+2.792
20
15 ビタントニオ・リウッツィ
フォース・インディア・メルセデス
1:45.585
+2.825
14
16 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:46.003
+3.243
20
17 ニコ・ヒュルケンベルグ
ウィリアムズ・コスワース
1:46.644
+3.884
19
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:47.105
+4.345
22
19 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:48.450
+5.690
19
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・コスワース
1:48.472
+5.712
17
21 ルーカス・ディ・グラッシ
ヴァージン・コスワース
1:49.375
+6.615
13
22 ブルーノ・セナ
HRTコスワース
1:49.590
+6.830
18
23 クリスチャン・クリエン
HRTコスワース
1:50.274
+7.514
17
24 ファイルーズ・ファウジー
ロータス・コスワース
1:51.705
+8.945
18

<レポート>
・シーズン最終戦が開幕。いよいよチャンピオンが決まる
・舞台は2回目の開催となるアブダビ。トワイライトレースとなる
・気温29℃、路面32℃
・HRTからは引き続きクリエンが参戦
・P1はコバライネン車をファウジーがドライブ
・今回はディ・グラッシがヴァージンを全セッションドライブ。ダンブロシオの出番はない
・P1は現地時間13時開始なので、当然空は明るい
・昼前に20分ほど降った雨により、コースは濡れている
・90分間のセッションが開始
・フェラーリのピットにはP.フェラーリ氏の姿
・クリエンが最初にコースイン
・ディ・グラッシ、アルグエルスアリ、ブエミもコースへ
・約半数のマシンが走行
・各車、浅溝インターミディエイトタイヤ
・ベッテルやシューマッハが8コーナーでオーバーラン。ブレーキングゾーンが濡れている
・ファウジーがスピン
・全車がインストレーションラップを完了
・開始8分、スーティルが再びコースインして浅溝で1周を走行
・開始11分、ベッテルが浅溝でコースイン。リアに蛍光塗料を塗って気流テストしている
・クビサも浅溝でコースイン
・グロックはプライムのスリックでコースイン
・各車、在庫エンジン基数に不安を抱えている中、ルノーがようやく8号機投入
・19コーナーでグロックがオーバーラン。陸橋やホテルの渡り廊下の下が濡れている
・全車ガレージへ
・ウェバーが浅溝を履き、コースと立体交差になったピットロードを通ってコースイン
・ウェバーも1周のみ
・残り70分
・グロックが3回目のコースイン。スリックタイヤ
ザウバーのガレージではニックと可夢偉がトレーナーの話を聞いている
・アロンソはフェラーリ氏と話している
・グロックは1周のみ
・ペトロフがコースインして1周
ベッテルはルノーのシャツを着たエンジン技術者と真剣な表情で話し合っている
・フェラーリ氏、今度はマッサ兄弟と話す。中東での販売戦略やサーキットの近くに最近テーマパークが出来たことと、チームの主要スポンサーの本拠地が近いこともあって、フェラーリの重役がたくさん来ている。アロンソにもプレッシャーがかかる
・シューマッハ、バトン、ハミルトンが1周した
・プラットホームでブエミとアルグエルスアリが話している
・路面はスリックで走れるレベルまで向上した模様。しかし日陰となるアンダーブリッジ区間は依然濡れている
・ベッテルはアドバイザーのH.マルコ氏と話している
プラットホームでエンジニアと話す前回ポールシッターのヒュルケンベルグの表情には余裕が見える
・残り60分
・トゥルーリはT.フェルナンデス代表と話している
可夢偉はガレージでザウバー代表とカルテンボーン女史と話してい
・グロックはプラットホームでエンジニアと談笑
サーキットの近くには屋根に大きな跳ね馬が描かれたフェラーリのテーマパークが見える
・クビサは首脳陣と話しながら爆笑している
・実に美しいサーキットである
・リウッツィもプラットホームで首脳陣と話している。リウッツィは前回の大クラッシュでシャシーを潰してしまったので日本GPでマッサに追突されて大破した1号シャシーを修復して再利用
・残り54分
・ロズベルグとバトンがコースイン
・ロズベルグはインターミディエイト。コースは開始前にウエットトラック宣言がなされているので、雨用タイヤを履いて走行することは問題ない
・ロズベルグは2周目に。そのまま1コーナーでオーバーランした
・ロズベルグは2周、バトンは1周でガレージへ
・ハミルトンも1周を走行。新型フロントウイングの確認テストか
シューマッハはエンジニアのショブリンとPCでデータを確認している
・チャンドックは今回もHRTのピットにいる
・ガレージのアルグエルスアリ無線「誰かが走り始めてから様子を見てコースインしよう」
・残り46分
・バトンがコースイン。タイヤはインターミディエイト
・ペトロフ、ヒュルケンベルグもコースイン、スリックタイヤ
・コースはかなり乾いたが、度々襲来する砂嵐のせいで汚れている。かなり細かい砂のようだ
・ブエミもコースイン
・残り41分
・ペトロフ1:51.465
・ヒュルケンベルグ1:51.207トップ
・リウッツィ、マッサがコースイン
・ペトロフ1:50.370
・ヒュルケンベルグ1:48.863
・ウェバーやアロンソが合流し徐々に台数が増え始める
・ペトロフ1:47.794更新
・ペトロフ1:46.861更新
・約半数のマシンが走行
・マッサへ無線「ピットに入れ。第1セクターでテレメトリに問題が発生した」。データリンクの問題なのか、マシンの問題なのか
・マクラーレン、メルセデスと小林、ベッテルのみがガレージ内
・ペトロフ1:46.028更新
・可夢偉がコースイン
・ベッテル、バトンとメルセデス勢がコースイン
・アロンソ1:45.807更新
・可夢偉が1コーナーでオーバーラン。路面は滑りやすい
・残り30分
・ウェバー1:45.177更新
・ハイドフェルド3番手
・ベッテル1:44.274更新
・クビサ2番手
・ウェバー、全セクター最速で1:43.840更新
・シューマッハが8コーナーでオーバーラン
・クビサ3番手
・ハイドフェルド4番手
・スーティル4番手
・バトン4番手
・シューマッハ4番手
・ベッテルが2番手タイム更新
・ロズベルグ3番手
・シューマッハ19コーナーでスライド!あわやクラッシュ
・ハミルトンがコースインした
・クビサがセクター3最速で3番手タイム更新
・Fダクト効果でセクター2最速だったバトンは3番手
・可夢偉6番手
・ロズベルグがファウジーに引っかかる
・ハイドフェルド6番手
・シューマッハ5番手
・残り18分
・ほとんどのマシンがガレージに戻った
・ハミルトンがセクター1最速だったが、途中でアタックをやめる
・アロンソ5番手
・ハミルトン、再びセクター1最速
・残り15分
・ハミルトン、0.022秒差の2番手
・ベッテル1:43.477更新、セクター3最速
・可夢偉7番手
・ウェバー2番手
・セッション終盤に向けて台数が増えてきた
・ハミルトン2番手
・ハミルトンがセクター1最速
ベッテルもハミルトンに続いてセクター1を17秒台に乗せてきた
・ベッテル1:43.177最速
・ハミルトンがセクター1最速タイムをさらに更新したが0.192秒差の2番手。20コーナーを少しはみ出した模様
・残り7分
・HRTはかなり苦しい。トップチームが6速全開で飛び込む2~3コーナーを5速半開で抜ける
・残り5分
・バトン3番手
セクター2最速のベッテルはコバライネンに引っかかってタイムロ
・レッドブルの2~3コーナーは圧巻
・バトン無線「フロントがロックしやすい。ブレーキバイアスをリアに振ってみたんだけど、ほかに何か良い方法はないか?」
・残り2分
・ベッテル1:42.760更新。セクター2、3最速
・リウッツィ以外が走行中
・チェッカーフラッグ
・ヒュルケンベルグ17番手
フリー走行1回目を制したのは逆転タイトルを期すセバスチャン・ベッテル