・雨が心配されたが、まだ降っていない。日差しはあるが、雨雲が近づいてきているのが見える。しかしインテルラゴスは天候の変わりやすさで有名
・B.エクレストンがベッテルを激励
・レースは71周
・DRSゾーンは3コーナーと4コーナーの間
・気温25℃、路面46℃、湿度58%、曇り。暗い雲が近づく。バックストレートに4.9m/sの追い風
・「この先20分間先の降水確率が下がった」との無線
・24台全車がオプションでのスタート
・泣いても笑ってもこれが最終戦。チャンピオンは決まったが、それ以外のランキング争いは熾烈を極める
・フォーメーションラップ完了
・ベッテルがかなりゆっくりとグリッドへ
・スタート!
・レッドブルがワンツーを維持!
・1コーナーでアロンソがアウトからハミルトンをオーバーテイク!
・バリチェロやアルグエルスアリのスタートが悪く、後方が混乱したが接触はない模様
・可夢偉は14番手浮上
・コバライネンは15番手浮上
・ハミルトンはアロンソを抜き返せない
・2周目
・シューマッハが1コーナーでディ・レスタをオーバーテイク!10番手へ
・3周目、DRS解禁
・ベッテルは2.2秒リード
・可夢偉がブエミをオーバーテイク、13番手
・ペレスがブエミを追走。ザウバーはトロロッソをたった1点リードしている
・バリチェロはスタートミスで17番手に沈んでいる
・5周目
・アロンソがバトンに接近
・路面温度が高いためフェラーリのグリップが良さそうだ
・バトンはウェバーから3秒遅れている
・バトン後方にアロンソとハミルトンが接近
・9番手セナにシューマッハが接近
・アロンソとハミルトンはDRSを使うが、DRSゾーンが短くオーバーテイクには至らない
・可夢偉はブエミを引き離し、ペトロフについて行っている
・7周目
・ベッテルのみが1分17秒台で快走。しかし自己ベストはしばらく出ていない
・バトンはウェバーの3.9秒後方
・この先30分間雨の予報はない
・シューマッハとセナがテールトゥノーズ。
・10周目
・セナが1コーナーでイン側を死守。シューマッハは強引にアウト側からオーバーテイク!セナが全く譲らず両者は3回も接触し、セナのフロントウイングが小破!シューマッハは左リアタイヤをパンクさせてスローダウン
・セナはステイアウト
・6コーナーのアウトからアロンソがバトンをオーバーテイク!3番手
・セナとシューマッハの接触が審議対象に
・シューマッハが緊急ピットイン。周回遅れに。オプション
・13周目
・セナがピットイン。オプション
・可夢偉は11番手浮上
・アロンソは徐々にマクラーレンを引き離す
・14周目
・ペトロフがピットイン
・ベッテルへ無線「2速ギアをショートシフトしてくれ!ギアボックスにトラブル発生だ!!」
・15周目
・ベッテルのリードは2.9秒
・8番手スーティルがピットイン、オプション
・16周目
・4番手バトンがピットイン、オプション
・ベッテルへ無線「2速と3速をショートシフトしてくれ!」トラブル悪化か、リードは2.8秒
・17周目
・アロンソ、ハミルトン、ロズベルグがピットイン!全車オプション
・バリチェロもピットイン
・可夢偉は良いペースで9番手快走
・18周目
・ベッテルがピットイン、オプション、3.7秒
・ディ・レスタがピットイン、可夢偉が7番手浮上
・マルドナード、コバライネンがピットイン
・セナにドライブスルーのペナルティ!
・19周目
・ウェバーがピットイン、オプション、3.5秒
・セナがペナルティを消化
・地元出身のマッサが暫定トップ!
・20周目
・最終コーナーでスーティルがペレスをオーバーテイク、8番手。ペレスはまだピットインしていない
・ハミルトン1:17.764最速
・ブエミがピットイン
・アルグエルスアリにロズベルグが接近
・21周目
・トップのマッサにベッテルが接近
・DRSを使ったベッテルがマッサを4コーナーのアウトからオーバーテイク、トップ!
・ペレスがピットイン、オプション
・1コーナーでロズベルグがアルグエルスアリをインからオーバーテイク、9番手。アルグエルスアリはまだノンストップ
・22周目
・マッサがピットイン、4.1秒オプション、フロントウイング清掃
・可夢偉とアルグエルスアリがピットイン
・可夢偉はリアタイヤの交換でタイムロス!
・可夢偉はトロロッソには逆転されずに済んだ
・グロック、リウッツィがピットイン
・ベッテルはウェバーを下回るペース
・バリチェロがDRSっトゥルーリをオーバーテイク
・グロックがストップ!なんと左リアタイヤがない!
・グロックはタイヤがきちんと装着されておらず、ピットから発進してすぐにタイヤが外れてしまった
・24周目
・ベッテル1:17.303最速、2.8秒リード
・ベッテルへ無線「グッジョブ、セバスチャン!」
・25周目
・セナへ無線「いいぞ。タイヤは大丈夫か」「OKだ」
・マルドナードが16番手セナに接近
・26周目
・ベッテルへ無線「ギアボックスのトラブルが深刻だ。2、3速だけではなく、上のギアもショートシフトしてくれ」ギアボックスのオーバーヒートが疑わしい
・セナはマルドナードをブロック
・セナが3コーナーでシフトミス、あっさりマルドナードが前へ
・2コーナーにセナ車のフロントウイング翼端板が落ちている。シューマッハと接触したときに壊れた箇所が脱落した模様
・シューマッハがトゥルーリをオーバーテイク
・可夢偉は11番手、3.8秒後ろにブエミ
・ベッテルのリードは1.4秒に!
・ベッテルへ無線「全部のコーナーでショートシフトしろ!」「そうしたら抜かれるじゃないかよ!」
・マルドナードが8コーナーのランオフエリアで進行方向と逆を向いて停まっている
・ウェバーがベッテル後方0.5秒に接近!
・30周目
・セナがピットイン
・ベッテルが1コーナーでウェバーにトップの座を譲る
・ウェバーはランキング2位と今季初優勝を目指してチームメイトをリードしていく
・ハミルトンが黄旗区間の6コーナーで周回遅れのシューマッハを抜いていたのではないかというリプレイ!しかしシューマッハには青旗が出ていたため、シューマッハはハミルトンに道を開けていた。ハミルトンは困惑したジェスチャー
・グロックが芝生を歩く
・32周目
・バトンがピットイン、プライム投入!!
・スーティルもピットイン、オプション
・コバライネンがピットイン、シューマッハが16番手浮上
・ウェバーはベッテルを2秒引き離した
・ベッテルとアロンソの差は7.5秒
・可夢偉は10番手
・あと10分ほどで雨の予報!
・34周目
・ウェバー1:16.959最速
・ハミルトンがピットイン、こちらはオプション
・シューマッハもピットイン
・サーキットの周辺には雨雲
・35周目
・ベッテルへ無線「雨が降るかもしれない。できるだけこのタイヤで長く走ってくれよ」
・36周目
・アロンソがピットイン、オプション
・ペレスがセクター2でスピンを喫している!
・ペレスへ無線「マシンは大丈夫か?走りつづけられそうか?」「大丈夫だ、問題ない」
・コバライネン車のフロントウイング右側にビニール袋が引っかかっている。空力的には痛い
・1コーナーでディ・レスタをスーティルがオーバーテイク
・ベッテルはウェバーから2.6秒
・39周目
・ウェバーがピットイン、オプション。間もなく雨が降るはずの時間だが、降らないと読んだのか
・バトンがDRSを使って4番手マッサをオーバーテイク。バトンとプライムの相性は良さそうだ
・40周目
・ベッテルがピットイン、3.6秒、オプション。タイヤはかなり傷んでいた
・空はやや明るくなった
・ハミルトンがタイヤスモークを上げながらマッサを猛追。ハミルトンには無線でギアボックスに解決不能なトラブルが起きていると伝えられた


・10番手可夢偉へ無線「前のディ・レスタに追いついているが、くれぐれも気をつけてくれ!俺たちにはポイントが必要なんだ、いいな?」
・ディ・レスタがピットイン、プライム投入!可夢偉は9番手浮上
・マッサがハミルトンを執拗にブロック。ハミルトンを牙を剥く
・タイヤが外れたグロックが、ピットからの危険発進で審議対象に
・43周目
・ウェバー1:16.395最速。ベッテルは4.6ピット後方。レッドブルのみが16秒台
・ブエミ、ダンブロジオ、リカルドがピットイン
・マルドナードは芝生に座りこんでいる
・44周目
・先ほどギアボックスに問題があるという無線があったハミルトンだが、深刻さは不明
・マッサへ無線「いいドライビングだ」
・可夢偉がピットイン、プライム投入!
・45周目
・ハミルトンが3回目のピットイン、プライム
・46周目
・ベッテル1:16.310最速
・マッサがピットイン、プライム!2ストップ作戦か
・スーティルがピットイン、プライム
・マッサはハミルトンの鼻先を抑えてピットアウト
・ペトロフがピットイン
・ベッテルへ無線「ギアボックスは深刻なんだ!君はアロンソの前にさえいてくれればいいんだ!」ベッテルは作戦を無視して最速ラップを出した
・バックストレートでハミルトンがスローダウン!ハミルトンは4コーナーのランオフにマシンを停めた!
・ハミルトン無線「ギアボックスが逝った!」
・6番手ロズベルグにスーティルが接近
・可夢偉は10番手
・アルグエルスアリは1ストップで8番手を走っているが、タイヤは不明
・1コーナーでスーティルがロズベルグのアウトを攻めたが、ロズベルグがレイトブレーキングでポジションキープ!
・アルグエルスアリがピットイン
・50周目
・ウェバー1:16.115最速
・スーティルが1コーナーでロズベルグをオーバーテイク!スリップストリームを利用したキレのあるパッシングで6番手浮上
・アロンソはややペースダウンしている
・ベッテル無線「アロンソとの差は?」「11秒プラスだ」アロンソはあまりペースが良くないので近づいてこない
・53周目
・バトンが3回目のピットイン、相性の良いプライム!
・ペレスが13番手バリチェロに接近
・ペレスがDRSを使い4コーナーでバリチェロをパス
・55周目
・アロンソが3回目のピットイン、3.7秒、プライム
・バリチェロもピットイン
・バトンへ無線「このタイヤは調子がいいな!最後まで予選みたいに走れるぞ」
・56周目
・ウェバー1:16.114最速
・バトン1:15.989最速!無線に刺激されたか
・リタイアしたハミルトンはインタビューを受けている
・バトンとアロンソの差は4.6秒
・57周目
・バトンは再び15秒台
・ベッテル無線「気分は1991年のセナ(6速以外が故障したが表彰台獲得)みたいだ」
・この順位ならバトンがランキング2位になる
・59周目
・ウェバーがピットイン、プライム
・バトンがアロンソを射程圏に捕捉!フェラーリはプライムが苦手
・60周目
・ベッテルがピットイン、プライム
・バトンがDRSでアロンソに攻撃
・アロンソはバトンに抜かれるとランキング3位をウェバーに奪われる
・61周目
・アロンソはミスをせず、冷静にバトンのアタックに対処。ガレージからハミルトンが見守る
・62周目
・ウェバー1:15.492最速
・バトンが1コーナーのアウト側を攻めたが、アロンソがイン側を死守
・バトンがDRS起動、アロンソをタイヤかすが多いイン側に追いやって4コーナーのアウトからオーバーテイク!表彰台圏内に浮上
・ベッテルが4コーナーでオーバーランしていた。バトンは11秒後方
バトンへ無線「よくやった!次はベッテルだ。ヤツはギアボックストラブルを抱えている」
・64周目
・バトンがセクター1最速
・可夢偉はディ・レスタ追撃をやめた。後ろのペトロフはかなり離れている
・バトンとウェバーだけが15秒台
・65周目
・ベッテル車のテールランプが点いている
・リウッツィが1コーナーのランオフで停まっている
・66周目
・ベッテルとバトンの差が10秒を切った
・67周目、あと5周
・68周目、あと4周
・バトンは周回遅れをうまく処理している
・69周目、あと3周
・雨は降らないという予報
・アロンソ無線「リアウイングが壊れた」
・70周目、あと2周
・ウェバー1:15.487最速
・周回遅れのバリチェロがマッサをオーバーテイク。マッサはペースが悪い。I.カペリ以来の「1年間表彰台なしのフェラーリドライバー」誕生か
・ウェバーへ無線「さっきのがファステストラップだ。以後自重しろ」
・ファイナルラップ!
・ネルソン・ピケ氏がチェッカーフラッグを振る

・マーク・ウェバー、最速マシンを駆って今季初優勝!ランキング3位を獲得!なんと最終ラップに1:15.324のファステストラップ
・ベッテル、ギアボックストラブルのマシンを2位で完走させる
・バトン、3位表彰台でランキング2位確定!今季は巧みなレースを何度も見せた。チーム1
・アロンソ4位入賞でランキング4位
・マッサは5位、今季は表彰台に上がれなかった
・スーティル大健闘の6位入賞。来季は上位チーム移籍なるか
・ロズベルグ7位入賞。今回も安定した速さを見せた
・ディ・レスタは8位入賞。新人ながら期待以上の活躍を見せた1年だった
・小林可夢偉9位入賞!可夢偉の粘りでザウバーはランキング7位を死守
・ペトロフ10位入賞。来季のシートがちょっと心配
・14位完走のバリチェロが地元ファンに手を振る。来季の契約はどうなるのか
・マッサが最終コーナーでドーナツターン!
・マッサ、バリチェロという地元のヒーローにスタンドが熱狂
・ウェバー、ベッテル、バトンが笑顔で健闘を讃え合う
・史上最多タイ19戦に渡ったシーズンがフィナーレを迎えた
・来季にはどんなドラマが待っているのか
・オフシーズンの話題も少しずつお伝えしていくつもりですので、更新にご期待ください

FORMULA 1 GRANDE PREMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011
サンパウロ
Final
結果
コンディション:
ドライ


 ↓
  ↓
   ↓
フジテレビ地上波1:35(予定より40分繰り下げ)から放送中
     ↓
      ↓
       ↓
        ↓





優勝 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:32:17.464
3Stops
2位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+16.983
3Stops
3位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+27.638
3Stops
4位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+35.048
3Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+1:06.733
2Stops
6位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
7位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
2Stops
8位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
2Stops
9位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
10位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+1Lap
3Stops
11位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
12位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
13位 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
14位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+1Lap
3Stops
15位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+1Lap
3Stops
16位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+2Laps
3Stops
17位 ブルーノ・セナ
ルノー
+2Laps
4Stops
18位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+2Laps
2Stops
19位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+3Laps
2Stops
20位 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+3Laps
2Stops
以上完走20台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+10Laps
2Stops
(メカニカル)
ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+25Laps
3Stops
(ギアボックス)
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+45Laps
1Stop
(アクシデント)
ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+50Laps
1Stop
(ホイール)

FORMULA 1 GRANDE PREMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011
サンパウロ
Q1
(地上波3:15~放送)

コンディション:
ドライ
1位J.バトン(1:13.281)~17位小林可夢偉(+1.290)までQ2進出
107%タイム=1:18.410
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:14.625
+1.344
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:15.068
+1.787
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:15.358
+2.077
21 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:16.631
+3.350
22 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:16.890
+3.609
23 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:17.019
+3.738
24 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:17.060
+3.779

<レポート>

・予選開始前の空は曇り
・観客は盛り上がっている
・気温27℃、路面43℃、湿度59%、曇り、ドライ。風が7.9m/sと強い
・ベッテルにはマンセルの年間最多ポール記録更新の期待がかかる
・マルドナードへ無線「雨が降るかもしれないから燃料は積んでおこう。タイヤはそのときに決めよう」天気の予想がしづらいときは空を見ながら走りつづけるのが得策だ
・トゥルーリ、コバライネン、ブエミがピット出口にスタンバイ
・今シーズン最後の予選が開幕!
・Q1は20分
・短く狭く曲がりくねったコースなので渋滞には注意したい
・グロックもコースイン。彼はオプション
・ハミルトンもコースイン。雨を予想か
・湿度が急激に上昇、気圧も急激に低下中。雨の前兆だ
・ほとんどのドライバーがアタックに向かう
・ウェバー、アロンソ、マッサ、シューマッハ、リカルドはガレージ
・ウェバーがコースイン
・ほとんどがプライムタイヤ
・トゥルーリ1:16.940
・フェラーリ以外全車コースイン
・ベッテルへ無線「雨が降るかもしれない。タイムを出すんだ!」
・アロンソがコースイン
・コースは混雑
・ハミルトン1:13.876トップ
・可夢偉3番手
・バリチェロの走りを見守る家族
・開始5分、マッサもコースイン。全車が走行中
・トゥルーリがピットへ
・ベッテル1:13.687トップ
・ベッテルは1コーナーでタイヤスモークを上げていた
・バトン1:13.824、2番手
・ウェバーへ無線「5~10km先で雨だ」風が強いので、雨雲は確実に接近しつつある。Q1終盤には降り始めるかもしれない
・ハミルトン1:13.817、3番手
・シューマッハが8コーナーでバランスを崩す
・シューマッハ8番手
・トゥルーリやバリチェロらがピットイン
・ウェバー1:13.467トップ
・バトン1:13.281トップ
・可夢偉13番手
・残り10分
・約半数が走行中
・トゥルーリはオプションに交換した
・オプションのトゥルーリ1:15.638、19番手
・ほとんどのマシンがピットへ
・アロンソが8コーナーでタイヤスモーク
・マッサ8番手
・オプションのコバライネン1:15.527、19番手
・残り7分半
・可夢偉がオプションで再出撃
・トロロッソもセカンドアタックへ
・残り7分
・約半数がコースへ
・コースが混み始めた
・7番手タイムのロズベルグもコースへ
・明日が雨ならオプションを温存する必要はない
・残り6分
・5番手アロンソ、6番手スーティルもコースへ
・ロズベルグへ無線「もうすぐ雨が降るぞ!タイムを叩き出せ」
・オプションのセナ10番手
・オプションのアルグエルスアリ7番手
・オプションの可夢偉12番手
・オプションのマルドナード14番手
・4番手のハミルトンもコースイン
・オプションのディ・レスタ4番手
・オプションのバリチェロ9番手
・残り4分
・11番手まで落ちたマッサはガレージ待機
・トップタイムを記録したバトン車は左フロントサスペンション付近を調整中。ステアリング系に不具合か
・残り3分
・オプションのスーティル3番手
・オプションの可夢偉自己ベストならず
・オプションのシューマッハ5番手
・オプションのブエミ16番手
・マッサがコースイン
・コバライネンが2セット目のオプション投入
・残り2分
・マルドナード自己ベストならず、18番手変わらず
・可夢偉はボーダーラインの17番手にダウン
・ペレスは14番手だがさらなるタイムアップをねらって攻撃的にアタック中。しかしややオーバードライブ気味でタイムロス
・残り1分
・可夢偉がピットへ
・マルドナード、ペレスがピットへ
・チェッカーフラッグ
・可夢偉は17番手。アタック中はロータス2台とリウッツィ
・コバライネン1:15.068、19番手。可夢偉には届かず
・トゥルーリ1:15.358、20番手
・フェラーリのセカンドアタックはプライムタイヤだったようだ
・リウッツィがピットへ

Q2
コンディション:
ドライ
1位S.ベッテル(1:12.446)~10位M.シューマッハ(+1.125)までQ3進出
KNOCK OUT
(グリッド確定)
11 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:13.584
+1.138
12 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:13.801
+1.355
13 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:13.804
+1.358
14 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:13.919
+1.473
15 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:14.053
+1.607
16 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:14.129
+1.683
17 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:14.182
+1.736
<レポート>

・風が強まる
・パドックにジャック・ヴィルヌーヴの姿
・リウッツィのヘルメットはデザインを買いたり消したりできるらしい
・Q1のセクター3最速タイムはバリチェロ
・Q1を4番手通過したスーティルが先頭でスタンバイ
・15分間のセッションが開始
・ほぼ全車オプションか
・ベッテルが間隔を調整しながらタイヤを暖める
・17台全車がコースイン。可夢偉は最後方
・レーダーによると、雨雲は2.5km先
・スーティルが攻撃的に縁石を攻める。気合いが伝わる
・スーティル1:13.276トップ
・ディ・レスタ1:13.276、2番手
・レーダーに「雨は降らない」との表示!
・ベッテル1:12.446トップ
・ロズベルグ1:12.569、2番手
・可夢偉は13番手。トロロッソの後塵を排している
・シューマッハが1コーナーでタイヤスモーク
・ウェバー3番手
・ベッテル、セナ、ディ・レスタ、ペトロフがピットへ
・ハミルトンがセクター1最速
・残り10分
・ハミルトン1:12.811、4番手
・マッサ1:13.291、8番手
・アロンソ1:12.870、6番手
・バトン1:12.820、5番手
・残り8分半
・11番手以下は、シューマッハ、アルグエルスアリ、ブエミ、小林、ペトロフ、バリチェロ、ペレスの順
・全車ガレージへ
・14番手の可夢偉はアルグエルスアリから0.3秒、ブエミから0.1秒遅れている
・残り6分
・アルグエルスアリがコースイン!明日は雨と読んで3セット目のオプション投入か
・スーティルもオプションでコースイン
・アロンソ車の脇にビアンキの姿
・ペレス、バリチェロ、ブエミ、ディ・レスタもコースイン
・残り4分
・アルグエルスアリはリアをスライドさせ気味
・アルグエルスアリ1:13.804、自己ベストだが13番手変わらず
・11番手シューマッハ、8番手マッサもピットアウト
・可夢偉がピットアウト
・残り2分
・トップ6以外がタイムアタックへ
・アルグエルスアリがピットへ
・マッサに追いついた可夢偉が車間距離を調整
・マッサが3コーナーの縁石でバランスを崩しアタックを断念していた
・残り1分
・シューマッハ1:13.571、10番手!ディ・レスタが11番手に
・ブエミ無線「パワーを失っている!パワーを失っている!」
・チェッカーフラッグ
・ディ・レスタ11番手変わらずノックアウト
・ペトロフ15番手ノックアウト
・可夢偉はピットへ。ザウバーは16、17位に沈んだ
・スーティル7位通過、セナ9位通過!
・風が弱まった。しかし路面温度は低い

Q3
コンディション:
ドライ

1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:11.918
2 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:12.099
+0.181
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:12.283
+0.365
4 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:12.480
+0.562
5 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:12.591
+0.673
6 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:13.050
+1.132
7 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:13.068
+1.150
8 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:13.289
+1.381
9 ブルーノ・セナ
ルノー
1:13.761
+1.843
10 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
No time
<レポート>

・12位と健闘したバリチェロを夫人が祝福。息子も笑顔
・雨はぎりぎり降らなそうだ
・10分間のセッションが開始
・Q2を2番手通過したロズベルグがオプションで単機出撃
・ハミルトンがコースイン
・空は暗い。気温25℃、路面41℃、湿度62%、ホームストレートに7.8m/sの強い向かい風
・ベッテル、バトン、アロンソもコースイン
・残り8分
・ウェバーもコースへ
・マッサ、シューマッハ、セナ、スーティルがガレージ
・ロズベルグ1:16.581。まだタイヤを暖めている段階か
・残り7分
・ロズベルグがセクター1最速
・ハミルトン1:17.588 彼もゆっくりタイヤを暖めている
・ロズベルグ1:13.159
・残り6分
・ベッテル1:12.268トップ!
・アロンソ1:12.821、2番手
・バトン1:12.613、2番手
・ハミルトン1:12.906、4番手
・ウェバー1:12.518、2番手。レッドブル1-2
・残り5分
・ロズベルグがピットへ
・アタックを終えたマシンと入れ替わってスーティルがコースイン
・残り4分
・スーティルが単独走行
・スーティルへ無線「リアタイヤの温度が低いからもっと攻めても平気だ」
・残り3分
・ベッテル、マッサ、アロンソがコースイン
・スーティル1:13.348、7台中7番手タイム
・残り2分
・セナがコースイン
・シューマッハはプライムでコースイン
・全車が走行中
・ベッテルが攻撃的なアタックを見せる
・残り1分
・ベッテル1:11.918トップタイム更新!!スタッフが拍手
・チェッカーフラッグ
・アロンソ1:12.591、3番手!
・マッサ6番手
・セナ9番手
・バトン1:12.283、2番手!
・ウェバー1:12.099、2番手!レッドブル1-2
・ハミルトン1:12.480、4番手
・シューマッハはタイムを出さずにピットイン
・セバスチャン・ベッテル、圧巻の走りでポールポジション獲得!!今季15回目のポールはナイジェル・マンセルの年間最多記録を更新する新記録!無線で雄叫びを上げる
・レッドブルがフロントロウ、マクラーレンがセカンドロウを埋めた
・ベッテルがマシンに描かれた赤牛を撫でる
・バトンはハンガリー仕様の花柄スーツ、ハミルトンはドイツ仕様の黒いスーツ
・ベッテルの最高速は300km/hまでしか出ていない。全天候型先行逃げ切りセッティングのようだ
・明日の天気はどうなるのか