・雨が心配されたが、まだ降っていない。日差しはあるが、雨雲が近づいてきているのが見える。しかしインテルラゴスは天候の変わりやすさで有名
・B.エクレストンがベッテルを激励
・レースは71周
・DRSゾーンは3コーナーと4コーナーの間
・気温25℃、路面46℃、湿度58%、曇り。暗い雲が近づく。バックストレートに4.9m/sの追い風
・「この先20分間先の降水確率が下がった」との無線
・24台全車がオプションでのスタート
・泣いても笑ってもこれが最終戦。チャンピオンは決まったが、それ以外のランキング争いは熾烈を極める
・フォーメーションラップ完了
・ベッテルがかなりゆっくりとグリッドへ
・スタート!
・レッドブルがワンツーを維持!
・1コーナーでアロンソがアウトからハミルトンをオーバーテイク!
・バリチェロやアルグエルスアリのスタートが悪く、後方が混乱したが接触はない模様
・可夢偉は14番手浮上
・コバライネンは15番手浮上
・ハミルトンはアロンソを抜き返せない
・2周目
・シューマッハが1コーナーでディ・レスタをオーバーテイク!10番手へ
・3周目、DRS解禁
・ベッテルは2.2秒リード
・可夢偉がブエミをオーバーテイク、13番手
・ペレスがブエミを追走。ザウバーはトロロッソをたった1点リードしている
・バリチェロはスタートミスで17番手に沈んでいる
・5周目
・アロンソがバトンに接近
・路面温度が高いためフェラーリのグリップが良さそうだ
・バトンはウェバーから3秒遅れている
・バトン後方にアロンソとハミルトンが接近
・9番手セナにシューマッハが接近
・アロンソとハミルトンはDRSを使うが、DRSゾーンが短くオーバーテイクには至らない
・可夢偉はブエミを引き離し、ペトロフについて行っている
・7周目
・ベッテルのみが1分17秒台で快走。しかし自己ベストはしばらく出ていない
・バトンはウェバーの3.9秒後方
・この先30分間雨の予報はない
・シューマッハとセナがテールトゥノーズ。
・10周目
・セナが1コーナーでイン側を死守。シューマッハは強引にアウト側からオーバーテイク!セナが全く譲らず両者は3回も接触し、セナのフロントウイングが小破!シューマッハは左リアタイヤをパンクさせてスローダウン
・セナはステイアウト
・6コーナーのアウトからアロンソがバトンをオーバーテイク!3番手
・セナとシューマッハの接触が審議対象に
・シューマッハが緊急ピットイン。周回遅れに。オプション
・13周目
・セナがピットイン。オプション
・可夢偉は11番手浮上
・アロンソは徐々にマクラーレンを引き離す
・14周目
・ペトロフがピットイン
・ベッテルへ無線「2速ギアをショートシフトしてくれ!ギアボックスにトラブル発生だ!!」
・15周目
・ベッテルのリードは2.9秒
・8番手スーティルがピットイン、オプション
・16周目
・4番手バトンがピットイン、オプション
・ベッテルへ無線「2速と3速をショートシフトしてくれ!」トラブル悪化か、リードは2.8秒
・17周目
・アロンソ、ハミルトン、ロズベルグがピットイン!全車オプション
・バリチェロもピットイン
・可夢偉は良いペースで9番手快走
・18周目
・ベッテルがピットイン、オプション、3.7秒
・ディ・レスタがピットイン、可夢偉が7番手浮上
・マルドナード、コバライネンがピットイン
・セナにドライブスルーのペナルティ!
・19周目
・ウェバーがピットイン、オプション、3.5秒
・セナがペナルティを消化
・地元出身のマッサが暫定トップ!
・20周目
・最終コーナーでスーティルがペレスをオーバーテイク、8番手。ペレスはまだピットインしていない
・ハミルトン1:17.764最速
・ブエミがピットイン
・アルグエルスアリにロズベルグが接近
・21周目
・トップのマッサにベッテルが接近
・DRSを使ったベッテルがマッサを4コーナーのアウトからオーバーテイク、トップ!
・ペレスがピットイン、オプション
・1コーナーでロズベルグがアルグエルスアリをインからオーバーテイク、9番手。アルグエルスアリはまだノンストップ
・22周目
・マッサがピットイン、4.1秒オプション、フロントウイング清掃
・可夢偉とアルグエルスアリがピットイン
・可夢偉はリアタイヤの交換でタイムロス!
・可夢偉はトロロッソには逆転されずに済んだ
・グロック、リウッツィがピットイン
・ベッテルはウェバーを下回るペース
・バリチェロがDRSっトゥルーリをオーバーテイク
・グロックがストップ!なんと左リアタイヤがない!
・グロックはタイヤがきちんと装着されておらず、ピットから発進してすぐにタイヤが外れてしまった
・24周目
・ベッテル1:17.303最速、2.8秒リード
・ベッテルへ無線「グッジョブ、セバスチャン!」
・25周目
・セナへ無線「いいぞ。タイヤは大丈夫か」「OKだ」
・マルドナードが16番手セナに接近
・26周目
・ベッテルへ無線「ギアボックスのトラブルが深刻だ。2、3速だけではなく、上のギアもショートシフトしてくれ」ギアボックスのオーバーヒートが疑わしい
・セナはマルドナードをブロック
・セナが3コーナーでシフトミス、あっさりマルドナードが前へ
・2コーナーにセナ車のフロントウイング翼端板が落ちている。シューマッハと接触したときに壊れた箇所が脱落した模様
・シューマッハがトゥルーリをオーバーテイク
・可夢偉は11番手、3.8秒後ろにブエミ
・ベッテルのリードは1.4秒に!
・ベッテルへ無線「全部のコーナーでショートシフトしろ!」「そうしたら抜かれるじゃないかよ!」
・マルドナードが8コーナーのランオフエリアで進行方向と逆を向いて停まっている
・ウェバーがベッテル後方0.5秒に接近!
・30周目
・セナがピットイン
・ベッテルが1コーナーでウェバーにトップの座を譲る
・ウェバーはランキング2位と今季初優勝を目指してチームメイトをリードしていく
・ハミルトンが黄旗区間の6コーナーで周回遅れのシューマッハを抜いていたのではないかというリプレイ!しかしシューマッハには青旗が出ていたため、シューマッハはハミルトンに道を開けていた。ハミルトンは困惑したジェスチャー
・グロックが芝生を歩く
・32周目
・バトンがピットイン、プライム投入!!
・スーティルもピットイン、オプション
・コバライネンがピットイン、シューマッハが16番手浮上
・ウェバーはベッテルを2秒引き離した
・ベッテルとアロンソの差は7.5秒
・可夢偉は10番手
・あと10分ほどで雨の予報!
・34周目
・ウェバー1:16.959最速
・ハミルトンがピットイン、こちらはオプション
・シューマッハもピットイン
・サーキットの周辺には雨雲
・35周目
・ベッテルへ無線「雨が降るかもしれない。できるだけこのタイヤで長く走ってくれよ」
・36周目
・アロンソがピットイン、オプション
・ペレスがセクター2でスピンを喫している!
・ペレスへ無線「マシンは大丈夫か?走りつづけられそうか?」「大丈夫だ、問題ない」
・コバライネン車のフロントウイング右側にビニール袋が引っかかっている。空力的には痛い
・1コーナーでディ・レスタをスーティルがオーバーテイク
・ベッテルはウェバーから2.6秒
・39周目
・ウェバーがピットイン、オプション。間もなく雨が降るはずの時間だが、降らないと読んだのか
・バトンがDRSを使って4番手マッサをオーバーテイク。バトンとプライムの相性は良さそうだ
・40周目
・ベッテルがピットイン、3.6秒、オプション。タイヤはかなり傷んでいた
・空はやや明るくなった
・ハミルトンがタイヤスモークを上げながらマッサを猛追。ハミルトンには無線でギアボックスに解決不能なトラブルが起きていると伝えられた
・10番手可夢偉へ無線「前のディ・レスタに追いついているが、くれぐれも気をつけてくれ!俺たちにはポイントが必要なんだ、いいな?」
・ディ・レスタがピットイン、プライム投入!可夢偉は9番手浮上
・マッサがハミルトンを執拗にブロック。ハミルトンを牙を剥く
・タイヤが外れたグロックが、ピットからの危険発進で審議対象に
・43周目
・ウェバー1:16.395最速。ベッテルは4.6ピット後方。レッドブルのみが16秒台
・ブエミ、ダンブロジオ、リカルドがピットイン
・マルドナードは芝生に座りこんでいる
・44周目
・先ほどギアボックスに問題があるという無線があったハミルトンだが、深刻さは不明
・マッサへ無線「いいドライビングだ」
・可夢偉がピットイン、プライム投入!
・45周目
・ハミルトンが3回目のピットイン、プライム
・46周目
・ベッテル1:16.310最速
・マッサがピットイン、プライム!2ストップ作戦か
・スーティルがピットイン、プライム
・マッサはハミルトンの鼻先を抑えてピットアウト
・ペトロフがピットイン
・ベッテルへ無線「ギアボックスは深刻なんだ!君はアロンソの前にさえいてくれればいいんだ!」ベッテルは作戦を無視して最速ラップを出した
・バックストレートでハミルトンがスローダウン!ハミルトンは4コーナーのランオフにマシンを停めた!
・ハミルトン無線「ギアボックスが逝った!」
・6番手ロズベルグにスーティルが接近
・可夢偉は10番手
・アルグエルスアリは1ストップで8番手を走っているが、タイヤは不明
・1コーナーでスーティルがロズベルグのアウトを攻めたが、ロズベルグがレイトブレーキングでポジションキープ!
・アルグエルスアリがピットイン
・50周目
・ウェバー1:16.115最速
・スーティルが1コーナーでロズベルグをオーバーテイク!スリップストリームを利用したキレのあるパッシングで6番手浮上
・アロンソはややペースダウンしている
・ベッテル無線「アロンソとの差は?」「11秒プラスだ」アロンソはあまりペースが良くないので近づいてこない
・53周目
・バトンが3回目のピットイン、相性の良いプライム!
・ペレスが13番手バリチェロに接近
・ペレスがDRSを使い4コーナーでバリチェロをパス
・55周目
・アロンソが3回目のピットイン、3.7秒、プライム
・バリチェロもピットイン
・バトンへ無線「このタイヤは調子がいいな!最後まで予選みたいに走れるぞ」
・56周目
・ウェバー1:16.114最速
・バトン1:15.989最速!無線に刺激されたか
・リタイアしたハミルトンはインタビューを受けている
・バトンとアロンソの差は4.6秒
・57周目
・バトンは再び15秒台
・ベッテル無線「気分は1991年のセナ(6速以外が故障したが表彰台獲得)みたいだ」
・この順位ならバトンがランキング2位になる
・59周目
・ウェバーがピットイン、プライム
・バトンがアロンソを射程圏に捕捉!フェラーリはプライムが苦手
・60周目
・ベッテルがピットイン、プライム
・バトンがDRSでアロンソに攻撃
・アロンソはバトンに抜かれるとランキング3位をウェバーに奪われる
・61周目
・アロンソはミスをせず、冷静にバトンのアタックに対処。ガレージからハミルトンが見守る
・62周目
・ウェバー1:15.492最速
・バトンが1コーナーのアウト側を攻めたが、アロンソがイン側を死守
・バトンがDRS起動、アロンソをタイヤかすが多いイン側に追いやって4コーナーのアウトからオーバーテイク!表彰台圏内に浮上
・ベッテルが4コーナーでオーバーランしていた。バトンは11秒後方
・バトンへ無線「よくやった!次はベッテルだ。ヤツはギアボックストラブルを抱えている」
・64周目
・バトンがセクター1最速
・可夢偉はディ・レスタ追撃をやめた。後ろのペトロフはかなり離れている
・バトンとウェバーだけが15秒台
・65周目
・ベッテル車のテールランプが点いている
・リウッツィが1コーナーのランオフで停まっている
・66周目
・ベッテルとバトンの差が10秒を切った
・67周目、あと5周
・68周目、あと4周
・バトンは周回遅れをうまく処理している
・69周目、あと3周
・雨は降らないという予報
・アロンソ無線「リアウイングが壊れた」
・70周目、あと2周
・ウェバー1:15.487最速
・周回遅れのバリチェロがマッサをオーバーテイク。マッサはペースが悪い。I.カペリ以来の「1年間表彰台なしのフェラーリドライバー」誕生か
・ウェバーへ無線「さっきのがファステストラップだ。以後自重しろ」
・ファイナルラップ!
・ネルソン・ピケ氏がチェッカーフラッグを振る
・マーク・ウェバー、最速マシンを駆って今季初優勝!ランキング3位を獲得!なんと最終ラップに1:15.324のファステストラップ
・ベッテル、ギアボックストラブルのマシンを2位で完走させる
・バトン、3位表彰台でランキング2位確定!今季は巧みなレースを何度も見せた。チーム1
・アロンソ4位入賞でランキング4位
・マッサは5位、今季は表彰台に上がれなかった
・スーティル大健闘の6位入賞。来季は上位チーム移籍なるか
・ロズベルグ7位入賞。今回も安定した速さを見せた
・ディ・レスタは8位入賞。新人ながら期待以上の活躍を見せた1年だった
・小林可夢偉9位入賞!可夢偉の粘りでザウバーはランキング7位を死守
・ペトロフ10位入賞。来季のシートがちょっと心配
・14位完走のバリチェロが地元ファンに手を振る。来季の契約はどうなるのか
・マッサが最終コーナーでドーナツターン!
・マッサ、バリチェロという地元のヒーローにスタンドが熱狂
・ウェバー、ベッテル、バトンが笑顔で健闘を讃え合う
・史上最多タイ19戦に渡ったシーズンがフィナーレを迎えた
・来季にはどんなドラマが待っているのか
・オフシーズンの話題も少しずつお伝えしていくつもりですので、更新にご期待ください