2011 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX
シルバーストーン
Q2
コンディション:
ドライ
1位F.マッサ(1:31.640)~10位P.マルドナード(1:32.588)までQ2進出
KNOCK OUT
(グリッド確定)
11 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:32.617
12 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:32.624
13 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:32.656
14 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:32.734
15 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:33.119
16 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:33.805
17 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:34.821

<レポート>
・雨は止んだ。コースはドライタイヤで走れる状態かどうか
・雲の切れ間から光が射す
・ガレージでウェバー車からオプションタイヤを取り外す
・雨は再び降るのか降らないのか
・コバライネンへ無線「コンディションがよくなるまで待とう。よくなったら3周アタックを仕掛けよう」
・15分間のセッションが開始
・メルセデス2台がインターミディエイトでコースイン。決勝に向けた皮むきかもしれない
・約半数がコースイン。ベッテルはプライムのスリック
・ロズベルグへ無線「コースのコンディションを教えてくれ」
・バリチェロへ無線「ロズベルグがインターミディエイトを履いているぞ」
・セクター2の路面はまだ濡れている
・メルセデス以外はスリックタイヤか
・ハイドフェルド、マルドナードや可夢偉はオプションタイヤ。ハミルトンやベッテルはプライムタイヤ。3種類のタイヤが混在
・マッサ、コバライネン以外がコースへ
・ロズベルグは2周でピットイン。シューマッハはそのまま走行
・オプションのハイドフェルド1:41.657
・オプションのバリチェロ1:39.208
・オプションのマルドナード1:37.703トップ
・オプションの可夢偉1:38.488、2番手
・バリチェロ1:36.408更新
・残り9分
・濡れている高速S字を慎重に抜けるベッテル
・プライムのベッテル8番手
・オプションのペトロフ2番手
・オプションが多い
・ペレス1:36.221トップ!
・可夢偉1:35.896トップ!!ザウバーがワンツー
・プライムのウェバー1:35.098トップ!
・スーティル1:34.872トップ!
・コースは急激に乾く。高速S字でもラインが浮かび上がった
・残り7分、ベッテルとペトロフがピットイン
・アロンソがオプションでアタックへ
・スーティル1:33.672更新!
・残り6分
・現在約半数が走行中
・残り5周
・全車オプションに交換して最終アタックに向かうようだ
・残り4分
・アロンソ1:31.727ぶっちぎりトップ!!
・ハミルトン1:32.505、2番手
・残り3分、全車コース上
・コバライネン4番手!
・シューマッハ3番手!
・ベッテル2番手
・バトン5番手!
・マルドナード4番手!!
・マッサ1:31.640トップ!
・コバライネン現在12番手。リアをスライドさせながらのマキシマムアタック
・バリチェロ10番手
・ペレス8番手
・ペトロフ9番手
・可夢偉1:32.399、5番手!
・ロズベルグ4番手
・チェッカーフラッグ!
・7番手ハミルトンがピットイン
・スーティル、ペレスを0.007秒差で逆転して10番手!
・バトン4番手!スーティルがノックアウト
・ハイドフェルド16番手ノックアウト。ペトロフも14番手でルノー敗退
・小林可夢偉、7番手通過!Q3へ
・マルドナード10番手通過
・得意コースのはずのレッドブルが精彩を欠く。やはりルール変更が響いているか
2011 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX
シルバーストーン
Q1
コンディション:
ドライ
1位M.ウェバー(1:32.670)~17位N.ハイドフェルド(1:35.132)までQ2進出
107%タイム=1:39.156
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:35.245
19 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:35.749
20 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:36.203
21 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:36.456
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:37.154
23 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:37.484
24 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:38.059

<レポート>
・気温20℃、路面26℃、湿度61%。雲が多い。ドライ
・オフスロットル時排気吹き付けシステム規制問題がさらに複雑化している。メルセデスエ ンジン勢は対応策を早く申請したため許可された。ルノーエンジン勢も直前に申請して金曜日に対応策が許可されたが、突然「木曜日以前の申請しか認めない」 との通達が出され、土曜日以降は禁止されるという不公平な事態になった。ルノーエンジンは吹き付けシステムを使わないとエンジントラブルが起こる可能性が あるようだ。しかしルールでは10%の吹き出しまでを認めているところを、ルノーは50%の吹き出し許可を申請しているので事実どうなるかは不明である
・雨雲が近づく
・20分間のセッションが開始
・多くのマシンが一斉にコースイン!
・空は暗くなる
・バリチェロはオプション
・全車がコースイン!5分後に雨の予報!雨が降る前にスリックで有効なタイムを出したい
・プライムタイヤは温まりに時間がかかる
・タイヤに熱を入れる各ドライバー
・プライムのディ・レスタが先頭でタイムアタックへ
・ディ・レスタ1:36.372
・オプションのコバライネンがトップ
・ハミルトンがトップ
・アロンソ1:33.741トップ
・ベッテルへ無線「コプスで小雨だ!」
・ベッテル5番手
・オプションのバリチェロとマルドナードが4、5番手
・マッサが僅差の2番手でフェラーリがワンツー
・オプションのコバライネン8番手!
・ベッテルがセクター1最速
・ベッテル1:33.555トップ!
・残り14分
・ハミルトンが高速S字を攻撃的に攻める
・アロンソがルフィールドでバランスを崩して大きくコースアウト!砂を撒き散らしながら無事復帰
・オプションのバリチェロ1:33.532トップ!
・ウェバー1:33.044トップ!
・可夢偉1:34.324、8番手!タイヤはプライム
・マッサ1:32.924トップ!事故からの復帰以来一番調子が良さそうだ
・オプションのマルドナード1:32.702トップ!
・ロズベルグ9番手
・ベッテル3番手
・現在ハミルトン10番手、バトン14番手。マクラーレン不調。マシンが跳ねてコーナリングが遅い
・残り10分
・ハミルトン6番手。旧型リアウイングを搭載
・バトン11番手
・アロンソ5番手
・ウェバー1:32.670トップ!
・マッサ、0.090秒差の3番手
・アロンソ、0.3秒差の5番手
・小雨が降っている
・残り7分
・可夢偉がオプションでセカンドアタックへ!
・残り6分半、雨がやや強まる!
・可夢偉がハンガーストレートでグロックをパス
・セクター3で大雨!
・ノックアウトゾーン脱出を目指してオプションで出撃したトロロッソ勢に大打撃!超スロー走行を強いられる暫定18位のアルグエルスアリ!
・コバライネンがピットへ。現在16番手。Q2進出に王手!
・雨はコース全域で強くなっている。ブエミはストレートでもリアタイヤを空転させている
・23番手リウッツィが諦めてピットイン
・リカルドもピットへ。デビュー戦予選は苦しい結果
・大雨が襲来!全車がピットに引き返した
・残り3分
・ノックアウトゾーンはアルグエルスアリ、ブエミ、グロック、トゥルーリ、ダンブロジオ、リウッツィ、リカルド
・結果論を言えば、オプションで先陣を切ってタイムアタックしたウィリアムズの作戦が正解だった
・コバライネンへ無線「Q2最初から浅溝で4周アタックしよう」
・誰もいないコースにチェッカーフラッグが振られた

2011 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX
シルバーストーン
P3
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:31.401
17
2 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:31.464
+0.063
20
3 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:31.829
+0.428
12
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:32.169
+0.768
20
5 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:32.496
+1.095
20
6 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:32.956
+1.555
18
7 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:33.014
+1.613
20
8 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:33.044
+1.643
23
9 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:33.264
+1.863
21
10 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:33.423
+2.022
22
11 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:33.551
+2.150
11
12 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:33.660
+2.259
22
13 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:33.842
+2.441
16
14 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:33.905
+2.504
21
15 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:34.042
+2.641
21
16 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:34.329
+2.928
20
17 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:34.799
+3.398
20
18 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:34.822
+3.421
21
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:35.225
+3.824
21
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:36.905
+5.504
21
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:37.614
+6.213
18
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:38.068
+6.667
20
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:38.289
+6.888
19
24 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:38.568
+7.167
17

<レポート>
・気温16℃、路面16℃、湿度80%。曇り。イギリスらしい天気。ドライコンディション。しかし予選の時間に降雨の予報
・オフスロットル時排気 吹き付けシステム規制をめぐる論争が起きている。ルノーは「設計上の都合でエンジン冷却のために必要」という理由から許可を得て、昨日オフスロットル時の 排気吹き付けが50%まで許可されたということだ。しかしライバルが不快感を示し(昨日ウィットマーシュとドメニカリが話し合うシーンがあった)。そのた めに50%からの引き上げが今日から元に戻される形になった。よってルノーエンジンにとっては致命的な事態となった。シーズン途中でのいきなりのルール変 更は混乱を招くこと間違いない
・<コーナー名とコーナーナンバーの対応>
アビー…1コーナー
ファーム…2コーナー
ヴィレッジ…3コーナー
ザ・ループ…4コーナー
エイントリー…5コーナー
(ウェリントンストレート)
ブルックランズ…6コーナー
ルフィールド…7コーナー
ウッドコート…8コーナー
コプス…9コーナー
マゴッツ…10コーナー
ベケッツ…12コーナー
チャペル…14コーナー
(ハンガーストレート)
ストウ…15コーナー
ヴェール…16コーナー
クラブ…18コーナー
・60分間のセッションが開始
・半数以上のマシンがコースイン
・マルドナードへ無線「風が強まっている」高速コーナーが多いシルバーストーンでは風向きだけでマシンバランスが大きく変わるので、ドライバーには風を読むテクニックが要求される
・エイントリーからの立ち上がりでリウッツィがスピン
・バトンは旧型のリアウイング、ハミルトンは新型リアウイング
・開始5分、シューマッハ以外がインストレーションを完了
・ペトロフがDRSのテストをしている
・シューマッハがインストレーションを開始
・ピットでロズベルグの右エキゾースト付近から軽く出火。消火器で鎮火
・シューマッハがフロアを引きずって火花を上げながらピットイン
・コバライネンへ無線「雨が降るかもしれない」
・アルグエルスアリは水色のヘルメット
・決勝はウエットかドライか。チームごとに予想が異なるので、フリー走行の走り方も異なる
・アルグエルスアリ1:38.936トップ
・マルドナード無線「15コーナー(ストウコーナー)で雨だ」
・ペレス1:38.495トップ
・シューマッハ1:36.228トップ
・開始15分
・イギリス期待の新人ディ・レスタがDRSとKERSを使いながら走行
・ヴィレッジコーナーの立ち上がりで縁石に乗り上げたシューマッハがスピン
・ストウコーナーに接近したディ・レスタの車載カメラに大粒の水滴。雨はセクター3から1にかけて降っている
・可夢偉3番手。たくさんの補助ウイングを装着している。雨読みの作戦か
・ペレス3番手
・最終セクションの雨がやや強い
・ウェバー2番手
・可夢偉1:36.294、2番手。今回国際映像によく映る
・可夢偉がセクター1で区間最速!
・ウェバー1:34.699トップ
・可夢偉1:35.432、2番手
・ディ・レスタがヴェールシケインで左フロントをロックさせてスモークを上げる
・残り40分
・コースがかなり混んでいる
・マッサ4番手
・バトン5番手
・リウッツィへ無線「もう雨は降らない」
・マッサがルフィールドでロータスを追い越しながら左手をあげて抗議
・最終セクションの雨はかなり強くなっている。ハミルトンが超スロー走行
・ハイドフェルドがオプションタイヤ装着
・全車ガレージ
・残り35分
・雨は止んだ模様
・可夢偉がコースイン
・残り31分、可夢偉がタイムアタックへ。今回は国際映像に本当によく映る。今回のザウバーは高速区間がなかなか速い
・残り29分、ブエミがオプションでアタック開始
・オプションのロズベルグ4番手
・ストウでブエミがダンブロジオにブロックされて左手を突き出して抗議
・オプションのブエミ7番手
・オプションのアルグエルスアリ1:34.544トップ!
・オプションのロズベルグ1:33.044トップ
・オプションのブエミ4番手
・オプションのアルグエルスアリ2番手
・オプションのペトロフ2番手
・ペトロフがコプスの縁石に乗り上げて水煙をあげる
・プライムのアロンソ5番手
・オプションのペレス1:33.280、2番手
・ハイドフェルド9番手
・マッサ3番手
・残り25分
・オプションのアルグエルスアリ4番手
・プライムのアロンソ2番手
・オプションのペレス1:33.264、2番手
・ガレージでシューマッハ車が分解修理中!深刻なトラブルの模様
・プライムのベッテル5番手
・ベッテル4番手に浮上
・アロンソ2番手
・ガレージでウェバーがマシンを降りた!なんとエンジントラブルという情報!排気ガス制限の問題か?
・ペレスがセクター2区間最速!マシンはウエットセッティングのようで、DRSを使わないと最高速がのびない
・ペレスが2コーナーで土煙をあげる
・オプションのディ・レスタ4番手
・残り18分
・プライムのアロンソ1:32.843トップ!連続アタックでじわりじわりとタイムアップ
・ウェバーが再びコクピットに戻った。メカニックかエンジン付近を調整している
・黒い雨雲が接近中
・オプションの可夢偉1:33.014、2番手!
・また可夢偉が国際映像を独占している。今回はウエットセッティングが決まっているようなので雨が降ればかなり期待できる
・レッドブルのC.ホーナー代表とA.ニューウェイTDが書類を持ち、険しい表情でコントロールセンターへ向かう。レッドブルから見れば突然のルール変更はレッドブル失速を狙ったものだと受け取れる
・残り10分
・コース上のマシンが多い
・ホーナー代表がレッドブルのガレージに帰ってきた。かなり厳しい表情をしている
・オプションのマルドナード1:32.496トップ!
・残り8分
・オプションのアロンソ1:31.464トップ!
・オプションのバトン3番手
・セクター2で小雨が舞っている
・コース端にタイヤかすが溜まってきた
・残り6分
・修理が終わったウェバーがオプションで2番手!セクター3区間最速
・ハミルトンは新型リアウイング、バトンは旧型リアウイングのまま。2台で分ける模様
・残り4分
・ベッテルがセクター1で区間最速
・ウェバー1:31.829、2番手タイム更新
・ベッテル1:31.401トップ!アロンソを0.063という僅差で逆転
・残り3分
・シューマッハは火花を散らしながら走行。雨を読んだセッティングのようでダウンフォースが強そうだ(計算するとダウンフォースだけで2トン超)
・マッサ4番手
・残り1分半
・アロンソはKERSを使わずに走行中
・ベッテルがセクター1区間最速!!
・ベッテル1:31.578、自己ベストならず。最終シケインの縁石でバランスを崩した。これも排気ガスの関係か
・チェッカーフラッグ!
・シューマッハ11番手
・スーティルがブルックランズでタイヤスモーク
・マルドナード車は分解修理中!
・フェラーリのメカニックは笑顔。ルール変更をめぐる争いはあるがついにレッドブルの背中を捉えた