・今年も三重県の鈴鹿サーキットにF1が戻ってきた
・秋晴れ。ファンはいろいろなチームの応援グッズを持ってスタンドに詰めかけている
・ベッテルは入賞しさえすれば今回でタイトル獲得
・可夢偉は日の丸ヘルメット
・今回から防弾プレート付きの強化ヘルメットとなった
・90分のセッションが開幕
・グロック、カーティケヤン、チャンドック、アルグエルスアリ、小林可夢偉がコースへ
・可夢偉は前のマシンを次々と追い抜き、ファンの前でハイペースに走行。震災の被災者をたくさん招待している
・トゥルーリは日の丸&日本地図入りヘルメット
・バトンも日の丸ヘルメット。カタカナで「ジェイビー」
・ベッテルはヘルメットの頭頂部に「絆」という文字
・鈴鹿は改良工事の関係で東コースと西コースで路面が異なるため、走りの切り替えが難しい
・開始8分、ペトロフ以外がインストレーションを完了
・トロロッソ2台が走行中
・トロロッソがピットに戻り、ロズベルグがコースイン
・ザウバーのガレージ前にはたくさんのカメラマン
・ロズベルグは1周でピットへ。マッサがコースへ
・気温22℃、路面32℃、湿度38%。ホームストレートに速7.1m/sの追い風
・マッサはフロントウイングに塗料を塗ってテスト。タイヤやボディにかけて気流の様子がわかる
・バトンがコースイン。来年以降マクラーレンとの複数年の契約延長が発表された
・HRTのカーティケヤンとリカルドが走行。カーティケヤンは出場するインドGPへの調整を兼ね、P1でリウッツィ車をドライブ
・カーティケヤンは130R手前でアクセルを緩め、DRSを解除
・カーティケヤンがシケインでオーバーラン
・ペトロフもコースイン
・リカルド1:46.073
・カーティケヤン1:44.733
・リカルド1:43.544
・開始25分、小林とバトンがコースへ
・カーティケヤン1:42.909
・ピット出口の白線がかなり長く引かれている
・ザウバーのマシンには序盤戦同様の日本語メッセージ
・リカルド1:42.856
・リカルド1:42.576
・可夢偉1:39.381トップ。まだDRSを使っていない
・ペレスもコースイン。鈴鹿初挑戦
・残り60分
・可夢偉1:38.921
・ザウバーは新型の空力パッケージを投入した
・ペレス1:41.435
・台数が増え始めた
・可夢偉1:38.123
・可夢偉1:37.760
・マルドナード1:40.775、2番手
・トゥルーリのヘルメット頭頂部には「がんばれ日本 がんばれ東北」の文字
・マルドナード1:39.848、2番手
・ウェバー1:36.194トップ
・ハミルトン1:36.110トップ
・アロンソ1:35.181トップ 130RではDRSを閉じた
・まだ130RにDRS全開で飛び込むドライバーはいない スピードが高いだけでなく路面に凹凸があるためとても難しい
・残り50分、ほとんどのマシンが走行中
・ハミルトン1:34.427トップ
・アロンソ1:34.372トップ
・ヒュルケンベルグがスーティル車をドライブしている
・マルドナードが逆バンクでコースアウト!なんとかコースに復帰したが、駆動を失いスローダウン。ピット裏へ向かう退避路にマシンを止めた
・バリチェロは美しいラインでS字をクリア。ベテランの技が光る
・ハミルトン1:33.725トップ
・バトン1:33.648トップ
・ベッテル5番手
・コース幅をぎりぎりいっぱいに使って走るベッテル。130RでもDRS全開!
・ベッテル1:34.375、4番線
・残り40分、7台が走行中
・サスペンションがかなり柔らかいルノー
・可夢偉が新型リアウイング搭載か
・可夢偉が130RをDRS全開で通過!
・ベッテルがコクピットからカメラ目線
・バトンがヘアピンでバランスを崩しタイムロス
・ガレージでグロック車の底板を外されて修理中
・スプーンでカーティケヤンがオーバーラン。ウェバーが追いついてタイムロス
・ヴァージンのピットウォールからテストドライバーの山本左近がダンブロジオの走りを見守る。グロック車のトラブルは深刻そうだ
・残り25分、14台が走行中
・ベッテル3番手
・ペレスがブレーキングミスしてシケインをオーバーラン
・ブエミがヘアピンでタイヤスモーク
・ガレージのアルグエルスアリがマシンの状態について無線で報告。感触は良いようだ
・残り10分
・ベッテルが周回を重ねている。マクラーレン逆転なるか
・残り1分、可夢偉が車間距離を調節してラストアタックへ
・コース上には20台
・チェッカーフラッグ
・ベッテルがデグナー1つ目の縁石に乗り上げてコースアウト!そのままタイヤバリアにフロントから激突
・バトン1:33.634トップ!
・ベッテルは元気にタイヤバリアを飛び越える
・グリッドではスタート練習。ハミルトンがポールポジションからスタート
・マクラーレンが圧巻のワンツー
2011 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX
鈴鹿
鈴鹿サーキット・国際レーシングコース
5.807km
予選レコード
1:28.954(2006-Q2-M.シューマッハ/フェラーリ)
ラップレコード
1:31.540(2005-K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス)
タイヤ:ミディアム,ソフト
インターミディエイト,ウエット
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:33.634
20
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:33.725
+0.091
18
3 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:34.090
+0.456
22
4 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:34.372
+0.738
24
5 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:34.426
+0.792
25
6 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:34.937
+1.303
23
7 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:35.585
+1.951
27
8 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:35.590
+1.956
25
9 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:36.033
+2.399
22
10 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:36.370
+2.730
18
11 ブルーノ・セナ
ルノー
1:36.487
+2.853
18
12 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:36.700
+3.066
21
13 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:36.948
+3.314
24
14 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:36.949
+3.315
22
15 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:37.103
+3.469
29
16 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:38.197
+4.563
18
17 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:38.331
+4.697
11
18 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:38.446
+4.812
8
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:39.168
+5.534
10
20 カルン・チャンドック
ロータス・ルノー
1:39.946
+6.312
22
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:40.872
+7.238
13
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:41.091
+7.385
24
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:41.106
+7.472
25
24 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:41.775
+8.141
25
・ラスト20周を切った
・42周目
・ベッテルは13秒リード
・バトンの3.3秒後方にウェバー
・可夢偉がペナルティを消化
・10番手マッサが4回目のピットイン
・ハミルトンへ無線「いま君が一番速い。タイヤを労ってくれ。このまましばらく走るだろうからね」
・43周目
・ベッテルはタイヤを労りながらの余裕ある走り
・44周目
・ロズベルグとペレスのインシデントはレーシングアクシデントとしてお咎めなしに
・ペレスとシューマッハの事故はレース後に審議。今回のゲストスチュワードはH-H.フレンツェン氏
・45周目
・バトンが自己ベスト。ウェバーをやや引き離した
・46周目
・新人ディ・レスタ6番手快走。V.マルヤ代表が見守る
・ハミルトンへ無線「もう少し後続車を引き離す必要がある」もう1回ピットインしなければいけない
・48周目
・16番手コバライネンにペトロフ、アルグエルスアリが接近
・7コーナーでアルグエルスアリがペトロフをパス
・ウェバーがピットイン!オプション、ハミルトンの後ろ5番手で復帰
・ウェバーへ無線「ハミルトンは古いオプションタイヤだ」ハミルトンはかなりタイムが落ちている
・ウェバーがハミルトンをオーバーテイク
・49周目
・バトンがピットイン!オプションを履いてラストスパートするギャンブルに出た!3番手復帰
・ハミルトンがピットイン、プライム
・アロンソが2番手に。ベッテルからは35秒遅れ
・ベッテルもピットイン!オプション!セーフティカー対策十分
・50周目
・コバライネンがベッテルの真横でピットアウト
・アロンソもピットイン!プライムに交換
・ベッテル、バトン、ウェバー、アロンソ、ディ・レスタのトップ5
・ベッテルへ無線「スーパーソフトを装着した」
・7コーナーでハミルトンがペレスをオーバーテイク、8番手
・51周目
・バトン最速ラップ
・7コーナーでハミルトンがスーティルをオーバーテイク、7番手。友人スーティルは全く抵抗せず
・ベッテルが1:48.688
・トゥルーリが白煙を上げて1コーナーをショートカット
・トゥルーリがランオフエリアでマシンを降りた
・52周目
・5コーナーでハミルトンがクロスラインからロズベルグを簡単にパス、6番手浮上
・53周目
・ハミルトンがバックストレートで簡単にディ・レスタをパス、5番手に
・54周目
・コバライネンがピットからの危険発進で審議対象に
・55周目
・バトン1:48.454最速
・バトンへ無線「ファステストラップだ。ベッテルより2秒速いぞ」
・可夢偉がピットイン!タイヤ交換でオプションに
・56周目
・ベッテルは8.5秒リード
・ベッテルへ無線「バトンは1分48秒7、9秒後方。あと6周だ」
・ベッテルは1分49秒台後半でクルージング
・57周目、あと5周
・ベッテルのリードは7.9秒
・バトンへ無線「あと5周だ。また1秒縮めたぞ」
・58周目
・ベッテルは1分50秒4まで下げた。バトンはそれを1.4秒上回る
・バトンへ無線「ベッテルは渋滞に遭遇する。いまがチャンスだぞ」
・ベッテルとバトンの差が5秒を切った
・ベッテルが周回遅れをかき分ける。青旗が振られる
・59周目
・ベッテルは周回遅れをいとも簡単に処理
・差は3.7秒。バトンは1周で2.7秒縮めた!
・バトンはウィリアムズ勢同士のバトルに引っかかる!その中でバトンに道を譲って失速したバリチェロをブエミがパス
・60周目
・ベッテルは5.6秒リード
・アルグエルスアリがセクター2のバリアにサイドからクラッシュ!黄旗振動
・ベッテルの前に再び渋滞が出現
・61周目、ファイナルラップ!
・1コーナーでマッサがペレスをオーバーテイク!後ろのベッテルが躊躇
・セバスチャン・ベッテル、シンガポールGP優勝!今季9勝目、通算19勝目!花火が上がる!
・バトン、1.737秒差の2位でベッテルのタイトル決定を阻止!自身も首の皮一枚でタイトルレースに生き残った
・ウェバー3位
・アロンソ4位
・ハミルトン5位
・新人ディ・レスタ6位
・ロズベルグ7位
・スーティル8位
・マッサ9位
・新人ペレス10位
・ベッテルへ無線「勝った!あと1ポイントでチャンピオンだな!」
・バトンへ無線「勝つために来たのに勝てなかったな。だが金曜日の結果から考えれば上出来だろう」「速さが足りなかったからね。でもチャレンジはできたし、みんな良い仕事をしてくれたよ」
・アロンソ、開発が止まったフェラーリではこれが限界。残念ながらタイトル争いから脱落してしまった。シンガポールで初めて表彰台に上がれなかった
・次回は鈴鹿、日本GP!あと1点でベッテルがタイトル連覇を決める