・ラスト20周を切った
・42周目
・ベッテルは13秒リード
・バトンの3.3秒後方にウェバー
・可夢偉がペナルティを消化
・10番手マッサが4回目のピットイン
・ハミルトンへ無線「いま君が一番速い。タイヤを労ってくれ。このまましばらく走るだろうからね」
・43周目
・ベッテルはタイヤを労りながらの余裕ある走り
・44周目
・ロズベルグとペレスのインシデントはレーシングアクシデントとしてお咎めなしに
・ペレスとシューマッハの事故はレース後に審議。今回のゲストスチュワードはH-H.フレンツェン氏
・45周目
・バトンが自己ベスト。ウェバーをやや引き離した
・46周目
・新人ディ・レスタ6番手快走。V.マルヤ代表が見守る
・ハミルトンへ無線「もう少し後続車を引き離す必要がある」もう1回ピットインしなければいけない
・48周目
・16番手コバライネンにペトロフ、アルグエルスアリが接近
・7コーナーでアルグエルスアリがペトロフをパス
・ウェバーがピットイン!オプション、ハミルトンの後ろ5番手で復帰
・ウェバーへ無線「ハミルトンは古いオプションタイヤだ」ハミルトンはかなりタイムが落ちている
・ウェバーがハミルトンをオーバーテイク
・49周目
・バトンがピットイン!オプションを履いてラストスパートするギャンブルに出た!3番手復帰
・ハミルトンがピットイン、プライム
・アロンソが2番手に。ベッテルからは35秒遅れ
・ベッテルもピットイン!オプション!セーフティカー対策十分
・50周目
・コバライネンがベッテルの真横でピットアウト
・アロンソもピットイン!プライムに交換
・ベッテル、バトン、ウェバー、アロンソ、ディ・レスタのトップ5
・ベッテルへ無線「スーパーソフトを装着した」
・7コーナーでハミルトンがペレスをオーバーテイク、8番手
・51周目
・バトン最速ラップ
・7コーナーでハミルトンがスーティルをオーバーテイク、7番手。友人スーティルは全く抵抗せず
・ベッテルが1:48.688
・トゥルーリが白煙を上げて1コーナーをショートカット
・トゥルーリがランオフエリアでマシンを降りた
・52周目
・5コーナーでハミルトンがクロスラインからロズベルグを簡単にパス、6番手浮上
・53周目
・ハミルトンがバックストレートで簡単にディ・レスタをパス、5番手に
・54周目
・コバライネンがピットからの危険発進で審議対象に
・55周目
・バトン1:48.454最速
・バトンへ無線「ファステストラップだ。ベッテルより2秒速いぞ」
・可夢偉がピットイン!タイヤ交換でオプションに
・56周目
・ベッテルは8.5秒リード
・ベッテルへ無線「バトンは1分48秒7、9秒後方。あと6周だ」
・ベッテルは1分49秒台後半でクルージング
・57周目、あと5周
・ベッテルのリードは7.9秒
・バトンへ無線「あと5周だ。また1秒縮めたぞ」
・58周目
・ベッテルは1分50秒4まで下げた。バトンはそれを1.4秒上回る
・バトンへ無線「ベッテルは渋滞に遭遇する。いまがチャンスだぞ」
・ベッテルとバトンの差が5秒を切った
・ベッテルが周回遅れをかき分ける。青旗が振られる
・59周目
・ベッテルは周回遅れをいとも簡単に処理
・差は3.7秒。バトンは1周で2.7秒縮めた!
・バトンはウィリアムズ勢同士のバトルに引っかかる!その中でバトンに道を譲って失速したバリチェロをブエミがパス
・60周目
・ベッテルは5.6秒リード
・アルグエルスアリがセクター2のバリアにサイドからクラッシュ!黄旗振動
・ベッテルの前に再び渋滞が出現
・61周目、ファイナルラップ!
・1コーナーでマッサがペレスをオーバーテイク!後ろのベッテルが躊躇
・セバスチャン・ベッテル、シンガポールGP優勝!今季9勝目、通算19勝目!花火が上がる!
・バトン、1.737秒差の2位でベッテルのタイトル決定を阻止!自身も首の皮一枚でタイトルレースに生き残った
・ウェバー3位
・アロンソ4位
・ハミルトン5位
・新人ディ・レスタ6位
・ロズベルグ7位
・スーティル8位
・マッサ9位
・新人ペレス10位
・ベッテルへ無線「勝った!あと1ポイントでチャンピオンだな!」
・バトンへ無線「勝つために来たのに勝てなかったな。だが金曜日の結果から考えれば上出来だろう」「速さが足りなかったからね。でもチャレンジはできたし、みんな良い仕事をしてくれたよ」
・アロンソ、開発が止まったフェラーリではこれが限界。残念ながらタイトル争いから脱落してしまった。シンガポールで初めて表彰台に上がれなかった
・次回は鈴鹿、日本GP!あと1点でベッテルがタイトル連覇を決める