Valentine Day




 「・・・・・・はぁ」

お「何ため息ついてるの?」

 ファンのみんなからもらったチョコをみんなで物色中。

 「別に何でもない」

お「それならいいんだけど・・・・あ!このチョコ美味しそ!」

 やっぱりおにゅひょんはファンのみんなからの

 チョコでテンションが高い。

 俺?いや、もちろんファンのみんなからのチョコは

 すっごい嬉しいよ?でもさー・・・・一番貰いたい人から

 貰ってないんだもん・・・・

み「きぼま!ありがとー!」

き「はい、てみな。おにゅひょんも。」

て「美味しそう!!!!」

お「ありがと!きぼま^^」

 何の騒ぎかと思えばきぼまがみんなにチョコを配ってる。

 ・・・・あれ、俺のは?

じ「き・・・・きぼま??俺には??」

き「・・・・・あ、おにゅひょんーそろそろ時間だよ」

お「あ、ほんとだ。行くよー」

 今からきぼま以外のみんなで買い物に出かける。

 きぼまは用事があるらしくて別行動。

き「いってらっしゃーい」

 



み「そんなにショックなんですか?」

て「ひょんげっそりしてる笑」

じ「なんだよ!!お前らもらったからって・・・・」

お「そんなにショックなら家に帰ってごらん?

  あ、そーっとね。ばれないように」

 ニコニコしながらそう言うおにゅひょんの言うとおり

 家に帰ってみた。

 (・・・・・家に帰ってなにがあるってい・・・・・)

 リビングに入るとキッチンで何かをしてるきぼま。

 ばれないようにこっそりのぞくとそこには

 チョコを作る真剣なきぼまが。

 「・・・・痛っ!!!」

 ばれないようにすることに気を取られて

 うっかり角に足をぶつけてしまった。

き「ひ、ひょん!?なにしてるの!?」

  幽霊でも見たかのように驚くきぼま。

 「ちょ、ちょっと忘れものをー・・・・・。

  きぼまこそなにしてるんだ??」

き「こ、これはそのー・・・・・」

 急に顔を赤くして目をそらすきぼま。

き「・・・・・あーも!あとで渡そうと思ってたのに!」

 そう言うと俺に箱を押し付ける。

き「はい・・・・バレンタインチョコ」

 箱を見ると他のみんなとは違ってしっかり包装までしてある。

 「・・・・・・き・・・・・きぼまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 思わず飛びついた俺に慌てて抵抗するきぼま。

き「話してよひょん!!チョコやっぱり返せ!!」

  


 やっぱり俺、きぼまに愛されてました(ㅎㅅㅎ)




 はい、ぐだりましたごめんなさい