チングJomiからですー!



ミ「・・・・・・」

オ「・・・・・」

テ「何を騒いでるんですかヒョンたち」

ミ「しっ!触れちゃダメだよ、テミナ。」

オ「放っておけばじきにニコニコで戻ってくるよ。」



ジ「俺がこっち!」

キ「僕がこっち!」

 ベッドの上には色違いのカップルTシャツ。

 明日、ペアルックを着ようって話になったんだけど

 着たい方がかぶってしまった。

 俺は譲る気ねえぞ!!

ジ「きぼまいっつも好きな方選んでるだろ!」

キ「ひょんだってそうでしょ!」

 きぼまも絶対譲る気がないようだ。

キ「・・・・・」

 すると急にきぼまが黙った。

ジ「?」

キ「・・・・ひょん・・・僕の事嫌いなの??」

 急に涙目で言うもんだから慌てる俺。

ジ「な、なわけねえだろ!!好きだ、大好きだ!」

キ「じゃぁ、何で僕の好きな方選ばせてくれないの?」

 こ、こんな泣き落しに負けるはずな・・・・

ジ「俺が悪かった!!好きな方選んでいいぞ??

  だからほら!泣きやめ!」

 そう言って腕を広げると飛び込んでくるきぼま。

キ「ヒョン大好きー!」



オ「・・・・ほらね」

ミ「・・・・・」

テ「・・・・・」

ジ「はぁ・・・・・」

キ「~♪」



 ぐだった、ごめん、ほんとごめんじょみ