またまたリクエストいただきました!!!

すっごいありがたいんです、はい←

今回はえみりおんに!!

もーのむのむさらんへー!!





 あーまたきぼま・・・・みのと話してるし・・・・

 なんだよ、俺と話してるときより楽しそうだし・・・・

 はぁ・・・結局俺の事ほんとに好きなのか??

お「じょんひょなーなに悲しそーな顔してるの?似合わない」

 「ひょん・・・・今の結構ぐさってきた」

お「んで?どうかしたの?」

 完璧俺の話はスルーでいつも通りの癒しの笑顔で

 俺の顔をのぞきこむ。

 「ねぇ、ひょん。きぼまって俺の事ほんとに好きなのかな?」

お「ぶっ」

 まじめな顔で聞いたのに何故かひょんは爆笑し始めた。

お「なに言ってんの???そんなこと見たらわかるじゃん!

  ま、自分で確かめてみればいいよー」

 「どうやって??」

お「ごにょごにょごにょ」

 ・・・・・俺の作戦スタート。





 *Keyside*

 少し前からひょんの様子がおかしい。

 しきりに誰かにメールしてるし、夜も遅いし。

 話しかけてもいつもみたいに優しいひょんじゃなくて

 どこか冷たい気がする。みのやに聞いても

み『そう?別に普通だけどなぁーそれより(以下略』

 ま、鈍感なみのやに聞いた僕がばかだったのかな。

 おにゅひょんに聞いても適当にはぐらかされるし・・・・

 ―――――絶対何かある。

 これ、僕の勘ね?行動に移さなきゃ。



 「ちょっと、静かにしてよ」

 今はひょんの尾行中。今日は久しぶりの休暇。

 いつもだったら僕と遊んでくれるのに

 今日はどこかに出かけてしまった。

み「痛い、痛いってきぼま!!」

 お供はみのや。うるさいけどいざというときには役に立つ。

 「あ、ひょんが歩きだした、行くよ!!」

み「はぁ・・・」

 「あ゛?」

み「ら、らじゃ!!!」

 ただいまひょんは近くのカフェで誰かを待っている様子。

 足組んで紅茶を飲むひょん・・・・カッコいいな・・・・

み「きぼま、見とれてるだろ?今絶対見とれてるだろ?」

 「うるさい」

 あ、ひょんが立ち上がった!誰と会って・・・・・

 僕は立ち上がってひょんのところへと向かった。

 途中でみのやの声が聞こえた気がするけどどうでもいい。

 今僕の頭の中にあるのは・・・・ひょんと会ってる女の事だけ。

 荒々しく店のドアを開けて寄ってくる店員に目もくれず

 ひょんのところへと向かう。

 



 →続く