*じょん目線*

 「・・・・・・」

 だるい。とてつもなくだるいんだけど。

 昨日仕事で遅く帰ってきた俺。

 くたくたですぐ寝ちゃったんだけど起きてみると

 体がだるい。体調管理してきたつもりなんだけどな・・・・・

 あー・・・・もっかいねよ。



 *きー目線*

お「あれ、じょんひょなは?」

て「まだ寝てるんじゃないですか??」

み「でも、遅すぎるんじゃない」

 確かにひょんならもう起きてきてまとわりついてくる

 はずなのに・・・

お「寝坊かな?きぼまー起こしてきてよ」

 「何で僕!?」

 そう言うとみんなが変な目で僕を見てくる。

み「だいじょーぶ。邪魔しないから(ニヤニヤ」

 みのやニヤニヤしないで、本気で。

 「い、いってくればいいんでしょ!!」

お「素直じゃないんだからー(ニヤニヤ」

 

 「ひょんー朝だよ、もう起きて―」

 ゆすり起こしてみるけど全く起きない。

 「ひょんー??」

 顔を覗き込んでみると顔が赤い気が。

じ「ん・・・・・きぼま??」

すっごい近い距離にいるときひょんが目を覚ました。

 「わっ、!ひょ、ひょんおはよ!!」

 いつものひょんならからかってくるはずなのに

 今日はそれがない。

 「ひょ、ひょん??」

じ「きーぼーまー」

 寝ぼけているのか僕の腕を掴んでベッドに引っ張り込む。

 「ひょん!?寝ぼけてるの!?」

 やっぱり熱あるんじゃ・・・・

 ひょんの腕の中でどうにかもがいてひょんの

 おでこを触る。

 「・・・・・熱っ!」

 やっぱり熱がある。そのせいでおかしいのか・・・・

 ん?ひょんがおかしいのはもとも・・・((

 じゃなくて!

 「ひょんー!?大丈夫??」

じ「んー・・・・・」

 熱のせいで朦朧としてるのか僕を抱きしめたまま

 全く動いてくれない。

 「み、みのやーーー!!おにゅひょんーー!

  てみなーーー!」

 みんなに救助を頼もう。

み「なにきぼま。イチャイチャしてるとこ邪魔しちゃ悪いじゃん。」

 「そうじゃなくてーひょん熱あるのー」

お「じょんひょなが熱??あーないない、ぱぼは風邪引かないし」

 「確かにぱぼだけど」

 まぁ、それは認めるしかない。

て「ひょんたち、でもほんとに熱あるみたいですよ??」

 いつの間にかひょんのおでこを触ったてみなが

 苦笑いでいう。

お「・・・・・は!?」

み「え!?」

 それを聞いた瞬間慌て始めるみのやとおにゅひょん。

み「と、とりあえずひょん!きぼまから離れてー!!」

 僕からひょんを引きはがすみのや。

じ「はーなーせーみのー」 

 子供みたいにジタバタするひょん。

お「あれ、きぼま。どうしたのそんな顔赤くして」

て「まさかもううつっちゃったんですか!?」

 それはないよてみな。なんでかおが赤いかって?

 それは・・・そのー・・・・

 ひょんが僕から離れる前に僕にしか聞こえない声で

じ『きぼまの赤くなった顔・・・すっごい可愛い』 

 熱があってもひょんはひょんだった。ㅋㅋㅋㅋ

 まぁ、このあとは・・・熱を出したひょんに大騒ぎの

 しゃいにでしたー!

 やっぱじょんひょにひょんは僕のね!


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