昼時、楽しみで1時間も早くついてしまった。

今日は遊園地に行くことになった。

もちろん、僕持ちだから、小遣いがギリギリだ。

君も、時間より早くきた。

予定より、30分はやいけど遊園地に行くことになった。

まずはメリーゴーランドにのった。

おんなのこは、こういうものが好きみたいだ。

無邪気に笑う君は、とても眩しかった。

次に、僕はジェットコースターを提案したけど

君は少し嫌がっている。

絶叫系はダメなようだ、でもだからこそ乗ることにした。

実は、僕も少し苦手な方なのだ。

ガタガタ、いよいよ滑り降りる。

「きゃーッ」

相当、怖いのだろうか叫びっぱなしだった。

降りてから、笑いかけた。

「高いのは、苦手なの。別に怖くはないもん。」

可愛い言い訳だ。

少し休憩をとることになった。

昼を食べていなかったので、買ってこようとしたが

「お昼食べてないなら、これ食べてみて。初めて作ったから味は保証しないよ。」

味なんて、関係なかった。

ただ、作ってくれているとは思わず、凄く嬉しかった。

もちろん、定番のお化け屋敷や観覧車もいったが割愛します。