それでもやっぱり傷つくことに恐れている、僕はなにもできはしない。


ただ、遠目で君を眺めるだけ…


君から、というより女子から嫌われている僕は評判も悪く避けられがち、


少数の人たちと、仲良く見繕って生活する毎日。


もう、2年と半年君と一緒。


もうすぐ、卒業して別々の道になる、


君と一緒の高校にしようと思ったけど、僕にもやらなければならないことがある。


そして、今日は卒業式…


結局、僕は第1志望校に合格。


これからは別々にがんばっていく。


だけど、変化は起きた。




それは、君からの突然の告白。


僕はもちろん快諾した。


これから、どんな未来になっていくのだろう。


でも、君とならやっていける気がする。