日本代表、予選1位通過

 

いやぁ、驚きました笑い泣き

まさか、予選を通過できるとは思ってもいませんでしたガーン

 

ホントにサッカーって不思議ですよね・・

 

実力に差があるはずなのに、結果は順当に決まらない。

これもひとつのサッカーの醍醐味なのかもしれませんね爆  笑

 

 

現代では、ポゼッションサッカーがデザインされ前からボールを奪いにいってもリスクになるだけということで、5バックでブロックを作りいったん戻って守備をするチームが増えてきました。

 

そんな中、日本はハイプレスでゴールキーパーにもプレッシャーをかけてリスクを覚悟でショートカウンターを活用しています。

 

日本の1点目も、伊藤純也選手が、背後の自分のマークを捨てて高い位置へプレッシャーをかけて奪ったことで得点に繋がっています。

 

デザインされたポゼッションも、まだまだ完璧ではないようです。スペインでもこのような結果になるわけですから、やはり後ろからパスを繋ぐというのは魅力的ですが難しいですよね。

 

だからといって、リスク回避で蹴りあいになるのは魅力にかけるので、ますますサッカーが発展してより精度の高いポゼッションサッカーが見れることを楽しみにしています。

 

 

この日本代表の試合を見て、個人的に感じることは、スピードの速い選手が前線からプレッシャーをかけることで相手のミスを誘発して、そこからチャンスを作るわけですが、その献身的な躍動は日本という国の特性というか良いところではありますが、

 

・スピードのある選手が優位になる選手選考

・完全に引いて守って、ロングボールを多用するカウンターサッカーにはゴールを奪えない

 

という課題にぶつかります。

 

実際に、高い位置で奪って、相手の守備陣形が崩れている間に早い攻撃、自陣で奪って個に頼ったスピードのある攻撃が多く、遅攻で相手の整った守備を狭いところから打開するまでには至りません。

 

ドイツ、スペインに勝てるけど、コスタリカには勝てないという現象が起きてしまうわけです。

 


 

    

私が指導する中学1年生は、スピードもないし、身長も低く、そういった優位性に欠けるチームからしてみれば、日本代表の試合をみて再現するにはかなり困難です。

 

 

身体が小さくても、スピードがなくても相手を打開できる力を身につけなければ今後の日本サッカーの発展はないのではないかと感じています。

 

日本がワールドカップで結果を残してくれるのはうれしいし感動するけど、

やはり世界との差を感じてしまうわけです。

 

結果と内容で圧倒する日本に成長していけるように、微々たる力ですが中学生の育成に引き続き精進していきたいと思います。

 

何はともあれ頑張れ、日本!!

 

次はクロアチア。

 

初のベスト8へ応援しています愛飛び出すハート