中学1年生(U-13)を専属的に担当させてもらって、10年以上が経ちましたびっくり


これまでにいろんな紆余曲折があって今に至ります。。。

 

・厳しく接する
・優しく接する
・褒めて伸ばす
・個人技に徹する
・戦術を徹底する
・勝負にこだわる
・メンタルトレーニング
・選手たちに考えさせる

これまでにいろんなテーマを持って育成に携わってきました。


1年生の間の1年間で、どこまで成長させてあげられるか、どのように次に繋げることが望ましいのか。


J下部のセレクションや、県内の強豪クラブのセレクションに受からず、部活動だと物足りないかなと感じる選手が入団してくるチームなわけですが、


そんな選手たちを高校でも活躍できる個の育成を目指しながら、結果も残せるようにしながらサッカーを楽しんでもらえるようにと、やりがい満点な毎日ですキラキラ


そして、今、選手にアドバイスを送る中で手応えを感じているのが、『ロンド』です。



身体が小さい
足が遅い


そんな不利も、いずれは成長で差は自然と縮まっていきます。

でも、1年生の間は、この不利が大きな影響を受けて、毎年強豪と試合をすると10点以上取られるような試合になります。


だからといって、守備を厚くして守って、蹴ってを繰り返しても成長はありません。


そこでいきついたのが『ロンド』です。


足の速さや、身体が小さくても、相手を崩して点を取れるような場面を作り出すことができるようになり、


・状況把握

・ボールを扱う技術

・自ら考え判断できる

・パターンではなく、最適解を導きだす


ことができて、急成長が見られ、自分たちで考え導き出すので自然とコーチングもできるようになってきます。


見てるほうも楽しいし、最高ですね爆笑


そして、最近気づいたことは、


風間八宏さんが提言している『止める・蹴る』ですが、ロンドに酷似しているなぁ。と感じましたね照れ


結果を残している風間八宏さんと方向性が結果的に似てきたということは、間違ってないんじゃないかと自信が満ち溢れてきた今日この頃ですキューン