スタジオに動物がいることが

最近では珍しくない光景になってきたなとSNSを見ていて感じます

 

しかしながら、動物が苦手な方やアレルギーをお持ちの方もいらっしゃる中で

動物との共存を選択することはどうなのか?

 

あまり深く考えず

シンプルに

 

わたしの場合は

スタジオの空間は保護猫たちの日常空間でもあるので

自由に解放させています

 

最初は猫が苦手だったメンバーさんも

今では膝の上で撫でたりしています

 

 

我が家の猫はみんな「噛まない」「シャー言わない」

ドアオーオープンと共にメンバーさんがスタジオに来て

ヨガマットを敷き終わると「ご挨拶しに行きます」

 

 

センタリング〜レッスンが始まるとそれぞれの場所へ戻り

静かにしていて

レッスンが終わるとまた出てくる

 

誰に教えてもらったわけでもなく

このパターンになりました

 

 

莉莉花(リリー)と桜花(ポッコ)は10歳で姉妹

 

去年10月に生まれた海欏(ヘラ)は

まだ少しやんちゃ感がありますが

姉たちの動きを見て、空気を読む力をつけ

スタジオのメンバーさんがあたたかく見守ってくださりながら

成長しております

 

 

猫好きにはたまらないスタジオ

 

猫が苦手な方、ごめんなさい🙏💦

 

いつも猫たちをあたたかく見守り接してくれる

スタジオメンバーの皆さんに感謝いたします✨

 

 

ニャンズ専用アカウント🐈

 

 

3年ぶりにスタジオ

オリジナルTシャツを製作中です🌳

 

こんにちは、パクジョンへです☀️

 

今回は、夏にTシャツ

秋に長袖(ロンT)か トレーナーを予定しています☺️

 

アパレル関係の方から安く製作できる会社をご紹介いただき

今回のTシャツはとてもお手頃にご提供できそうです👏

 

Tシャツのデザインはこちら

※バックプリントになります

生地はホワイトorブラック

 

 

秋に展開予定のデザインはまた違ったデザインになるのか

楽しく展開していこうと思います💡

 

発注済みですので、届き次第また告知・販売スタートとさせていただきます😊

 

 

everyone is different.

~ みんながそれぞれ違っていい ~

 

陰ヨガの第一人者ポール・グリリーの言葉です。

 

はじめ聞いた時は「そりゃそうだ」と思ったんですが

 

実は私自身がヨガのアーサナ(ポーズ)の形に『こうであるべきだ』

という概念というか教え(そう学んだこと)が強くあることに気づきはじめたんです。

 

みんな人それぞれ違くて当たり前なのに

アーサナの形はこうであるというゴールが少し前までありました。

 

そもそも、生まれ持った骨格、年齢でも人それぞれ異なりますよね。

 

解剖学的からは、ポーズは誰もができる そんなイメージがあります。

それぞれのアプローチの仕方で 誰もがそのポーズを取ることができると。

 

 

しかしながら、私にも辛いポーズはあります。

だから、特にそのポーズをしたいとも思わない。

だって、苦痛で気持ち良くないから。

 

そんな時に出会った陰ヨガ指導者育成講座で

しのぶ先生が何度も行った言葉

 

everyone is different.

~ みんながそれぞれ違っていい ~

 

自身なんでこのポーズできないんだろうと思っていたことが

解消された瞬間でもありました。

 

自身の骨格

 

私の生い立ちと現職業(飲食店)では肩甲骨の可動域のリリースケアには限界があるという事実

(だからと言って放置せず人の手を借りて定期的に施術してもらっています🌿)

 

そこを尊重してあげることって

きっと自分自身への愛なのではないかと思ったのです☺️

 

 

Tシャツのデザインは様々な花の咲く木

陰陽図も可愛らしく

春から夏のデザインを意識しました🌳

 

どうぞお楽しみに✨

 

現在、田中しのぶ先生の元で中医養生ヨガ®️と陰ヨガを学び続けております。

 

5月ゴールデンウィーク明けに

札幌へ行き、対面での中医養生ヨガ®️指導者養成講座の中級②を受け修了いたしました。

 

中医学や陰ヨガと出会う前は

解剖学と栄養学が私の指導するヨガの基盤となっておりましたが

 

プラスα 知識が増え

指導するのがさらに楽しく

 

解剖学や栄養学の話はつまらないのに対して(笑)

中医学や自然界のお話は、みなさん熱心に耳を傾けてくださいます

 

 

ヨガっていったい何でしょうか?

 

流派によって、その人それぞれが求めるものによって

変わってくるのかなと思います

 

指導していく側としては、これを明確にしていくことが

大事だと思っています

 

自分自身の理解者は自分自身

痛さの加減も自分にしか分かりませんし

小さな不調に気づくのも、まずは自分

 

ヨガを通して自分の変化に気づき

自分のカラダを扱う さじ加減を見つける

 

結果、健康的に人生を歩んでいくことができるのではないでしょうか

 

健康の輪が広がり

必要のない感情や思考が要らない平和な世界へと

繋がっていく

 

そう思いながらヨガの指導をしています

 

(どうやら7年くらい前の写真のようです)

 

指導の仕方はそれぞれ

あなたに合ったティーチャーがきっといるはず

見つけるのもこれまた、楽しいのではないでしょうか

 

私に出張ヨガ依頼がきても

内容を伺って私ではない方がいいかもと判断した際は

他の先生へリリースすることも少なくありません

 

ヨガは独占するものではないと思っておりますので

 

(札幌のヨガ仲間と)

 

ヨガというツールを現代的に上手に取り入れる

(ツールと言ったら、それは違う!という先生もいると思いますが)

 

健康ツールはたくさんあります

ただ私にはヨガが合っていたというだけ

 

そして、この良さを広めていけたらと思っております☺️