昨年は健康面で思わぬ状態となり皆さまにご心配をおかけしまい、
そんな中で暖かい励ましのお言葉や楽しい記事を読ませていただき色々とありがとうございました。
本年は今まで以上に体調に気を付け、病気などせずに過ごしたいと思います。
また本年もよろしくお願いいたします。
(昔、新幹線の窓から撮った富士山です。データ見たら2011年に撮影💦)
さて、昨年末頃、ブロ友さん達で何名か新しいギターを入手されたという記事を拝見して羨ましいと思いながら自分は長期間放置しているギターがあって、当時は凄く欲しいと思って手にしたもの、ちゃんと弾かなくちゃと思った次第です💦
ちょうど10年前の2015年に購入したスクワイヤのストラト、一時期は回路を弄って遊ぼうとブレンダーとしてセンターPUをフロントまたはリアPUと直列で繋がる仕組みを施したのですが、確かに音は太くなってもやはり間隔の開いたセンターPUの音を混ぜるのは自分が弾きたいジャンルに使う機会はほぼ無くて。
そこで2018年にAmazonで購入したYibuyというブランドの格安PUもまた放置していた事もあって、これをスクワイヤのストラトに装着してHSH化しようと思いました。
これがYibuyブランドのPUです(笑)1個約1,200円。
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それらを、こんな風に。
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ピックガードの色もいい感じに焼けた感じになってるし、アイボリー色のPUカバーも意外と合うかなとも思いまして。
今までは、こんな感じに配線を弄ってありました。
(ゴチャゴチャなのはご愛嬌って事で💦)
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で、今回もゴチャゴチャ配線ですが、久々の回路弄りに苦慮しながらなんとか装着しました。
もちろんスイッチ付きポットでコイルタップ(ハムバッカーのうち、1つのコイル側つまりシングルコイルで鳴らせるようにする)への切り替えも可能にしました。
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よぉ~し!これで完成!
と思ったら…
なんと、スイッチポットの長さに対し、ボディ側の座繰りが浅くてピックガードが接地しませんでした💦
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初歩的な、サイズ確認をせずに着手したというポカミスです。
こういうエントリーモデルのストラトタイプって、本家のよりボディーが薄いので改造時にこういうトラブルってあるんだなと思いました。
(ブリッジも、いいやつを着けてあげたくても裏側のサスティーンブロックがはみ出してしまう、等)
初日は虚しく完成できませんでした。。。
この日はガッカリ、疲労困憊で(笑)
この晩、代替案としてオートタップ(センターとミックスした時だけコイルタップさせる)か、トーンコントロールを1つにまとめてミニスイッチを付けるしかないと考え、そこはミニスイッチを付けようと決心しました。
翌日、気を取り直して再チャレンジ。
ああ、この小さいスイッチへの配線加工も大変でした💦
何とか老眼鏡を使わずハンダ付けし、(画像は途中のものですが)
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各接点間でブリッジしてないか確認して念のため絶縁テープでガードして
やっと組み付け!
でも毎回の事なんですが、やっぱり音が出ない![]()
なんか、セレクタースイッチの部分を押したりすると音が出る時があって、
おかしいと思い分解してみると
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うわわ、以前に接点復活材でも吹いたのか、駆動部分のグリスが溶けて流れ込んでたのと、端子(リン青銅?)の錆びが付着し汚れていました。。。
長年弾かずに様子も見ていないと、こういう事になってしまうのですね💦
接点をクリーニングしてみたら音が出るようになりました。
これでひとまず完成。
久しぶりに、Marshallの真空管アンプ(DSL-15C)に直結で暫くその音を楽しんでました。
ここのところ、DAWに繋ぐシミュレータでしか鳴らしてなかったのですが、本物のアンプだとサスティーンも伸びていいですね!
未だエフェクターを繋いでの音は試してませんが、確実に以前の仕様と比べると扱いやすい音になったと思います。
あ、今回のYibuyのPU、装着前に抵抗値を測定したらハムバッカー時で約9kΩとそんなにパワーは無い感じでしたが、シングルコイルサイズのツインレールハムバッカーですし、いわゆる普通のハムバッカーのようなパワー感は得られないだろうと予想はしてたのでそんなに気にしてません。
そして今回、初めてリア側にこのタイプのPUを装着したのでそのポテンシャルがどんなものなのか、とても楽しみです。
スクワイヤのAffinityストラト、重量も軽くて扱いやすく、それにネックの握り具合も心地よくて自分には弾きやすいギターだと思ってます。
サウンドのキャラクターも変わったし、またこのギターから新たな発見があるといいな、って思います。
ああ、年末にTVのレコーダーのHDDが寿命を迎え、交換しました。
これについての記事はあまり需要はないかもですが、そのうち作業記録として書きたいと思います。
そういう事でまた!










































