高速道路コワイ | 三十路女がニートで何が悪い!

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ニート時々、家事手伝いの女が思ったこと、気になったことなどをつぶやきます。
こんな境遇ではありますが、困ったことに将来に不安を感じていませんので、鬱ネタはありません。今のところ。

友達と車で遠出した帰り道、高速道路出口で追突事故発生



最初、何が起こっているのかよく分かりませんでした。

よく見ると2つ前の車の後ろが変形していてたので、事故だったようです。

追突された方の車の運転手が出てきて、追突した車に怒鳴ってました。



追突した方の車は、ブレーキランプが点いたり消えたりさせていたので、逃げようとしているのかと思いました。

少し経つと、車から出てきたので、観念したか!と思いながら見てました。

でも実際は、追突した車は、前が歪んでタイヤとくっついていて、動けそうにありませんでした。

とりあえず、どこかに寄せようとしたら、車がにっちもさっちも動かなかったってことだったようです。

ひどい人じゃなくて良かった。



事故が起こったのは、高速道路から一般道に出るところ。

一般道に入る前に信号があるんです。

そこで信号待ちしていた車に、後続の車が突っ込んだんです。




これって、結構よくある事故なんじゃないかな?って思いました。

高速道路で渋滞の一番最後の人は、ハザードランプを点けるって教習所で習いました。

今回の場合もそれをやるべきなんですよね?

追突された車の一つ前にいたバスは、ハザードランプを点けていました。

もし自分が、ここを通るときはそうしようと心に誓いました。


まだ高速道路に自分で乗ったことないけど、こんなの見てたら怖くて乗れないよ。



追突された車には、家族5人(3~6歳くらいの子ども3人含む)が乗っていました。

みんな歩きながら喋っていたので、とりあえずは無事のようでした。

子どもたちが口々に「怖かった‥‥」って。

一番上の女の子が少し歩き方、変だったけど、事故の影響?

他の家族は気にする様子がなかったけど。

お父さんもテンパっちゃってて、救急車呼んだ方が良いかな?

とか言ってたので、呼んだ方がいいって言っておきました。

事故の当事者って判断能力なくなるって教習所で習ったけど、ホントだ!って思いました。

でもやっぱり、被害者より加害者の方がテンパり具合は大きいようでした。

加害者はずーっとソワソワしてました。

何か言いたそうなのに、一切話しかけてきませんでした。

もちろん、被害者にも一言話しかけませんでした。

謝るのかな?って思う瞬間はあったんですけどね。



でも、加害者、誰かに電話してたな。


‥‥あれ?

車から出てくるときも電話してたような‥‥




あ、それは、2度目に車に乗った時かな??

私も、混乱してきました。