皆さんこんちゃー!!
本格的に梅雨入りして気分が上がらないJです。
雨が普通に嫌いです(笑)
洗濯物が大変すぎる!!(笑)
早く夏になって欲しいですよね!!
さぁ今日は前回の記事で書いたように、6月6日に行われた
サッカー日本代表対ブラジル代表を見ての評価と解説をしていきたいと思います!
現在ブラジル代表はFIFAランク1位と、間違いなく世界トップクラスのチームです!
ちなみに日本のFIFAランクは現在23位となっています。
W杯で日本はドイツ(FIFAランク12位)、スペイン(FIFAランク7位)といった超強豪国と同じ組に入りました。
いわゆる、死の組に入ってしまいました。
今回の親善試合はそういった意味でも日本がどれだけ世界の強豪国と戦えるか、
どれだけの差があるか試すのにいい機会となっていました!
W杯までにいい準備をして欲しいです!
ここで、ブラジル戦での日本のスターティングメンバーを見ていきましょう。
ゴールマウスに権田修一が立ち、
キャプテンの吉田麻也とセンターバックでコンビを組むのは板倉滉。
パラグアイ戦で躍動した原口元気が遠藤航、田中碧と中盤を構成し、
こちらを見てみると森保監督が最終予選で起用していた主力を今回のブラジル戦で使ってきました。
個人的に期待していたのが、古橋選手、伊藤選手です。
日本代表は立ち上がりは悪くなく、複数回にわたり敵陣深い位置に侵入したが、
徐々にブラジル代表が主導権を握る展開になっていきました。
シュート15本を浴びながらもペナルティエリア内でブロックを敷き、
無失点で凌ぐことができましたが、完全に日本の防戦一方の状態が続きました。
個々の技術が優れているのでどの位置、どの角度からでも攻撃が来るため
田中選手や遠藤選手がFWネイマールらをファウルで止める(←ファウルでしか止められない)シーンも多々ありました。
ただ日本の守備陣はキャプテンの吉田選手を中心に安定した守りを見せたいました。
怪我で別メニューの調整をしていた冨安選手や今回は怪我で未招集の酒井宏樹選手など頼もしい選手が多いので、
日本の守備も期待できますね!このブラジル戦で言えば普段左SBの長友選手が右SBでのスタメンには驚きましたが
見事に躍動していました!!
対峙したのは今季絶好調のヴィニシウス・ジュニオールでしたが、(サッカーファンなら誰でも知っているはず(笑))
落ち着いた対応を見せほぼ突破は許さなかった!途中から出てきたガブリエル・マルティネッリに対しても
大きく後手を踏むことはなかった。
また、後半には得意の運動量でランニングからチャンスを作るなど、そのパフォーマンスは正直期待以上でした。
ベテランの長友選手ですが、あのようなプレーをしてくれると周りの後輩など競争率がより激しさを増すと思うので
すごくいいことですね!!
そして、板倉選手!!長友選手をこれだけ評価しといてなんですが、今回守備のMVPは個人的には板倉選手でした!
最終ラインで最も奮闘していた板倉選手!ファウルで止めることも多かったですが、
ピンチと見れば恐れず果敢に前へ出てネイマールらに対応。
そして最後の局面ではよく身体を張り、何度も危険なシュートをブロックしていた。
また、長友選手のカバーリングも的確で、不用意なパスミスやクリアミスを犯すこともなかったと思います。
今回いいアピールをできたいたと思います。
今回、攻撃に関しては課題が残りました。
世界トップレベルとの戦いでは、個の力で局面を打開することは簡単ではないとわかる場面が悉くありました。
三苫選手のいつものドリブルが、全て止められてしまっていたのを見て世界の壁はまだ高いと感じました。
組織で崩す部分に関しては、もう少し精度を高めなければすぐに取られカウンターをされたり思うようなプレーが
できなくなってしまうと思いました。残念だったのがスタメンになっていた
古橋選手がほとんどプレーに絡めていなかったことです。
強豪国が相手だとどうしても主導権を常に握られてしまうのでワンチャンスや一瞬の隙を突くしかないのですが
今回はその場面が少なすぎました。ブラジル代表も相当警戒していたのだと思います。
攻撃面で課題が残る試合になってしまいましたが、そこはポジティブに捉え、今後の成長につなげていって欲しいです。
いかがだったでしょうか?
結果的に見れば0−1で検討したように見えましたが、
個々のプレーや細かいところの動き、見ていて楽しそうなプレー
結果、ブラジルは強い。見ていて楽しいサッカーをしてました。
日本のいいところは組織力だと思っているので、この6月にある試合、9月にある親善試合で
組織力をさらに高めてW杯本番に最高の状態で戦ってきて欲しいです。
頑張れ!日本!!!
では今回はこの辺で失礼します!
ちゃお!!!!

