皆さんこんちゃー!!
休日は常に美味しい物を探し歩いているJです!
愛知県、静岡県あたりで美味しい料理屋があったら教えてください!
ジャンルは問いません(笑)
是非コメントお持ちしております(笑)
さぁここから本題です!
今回も今怒涛の4連戦真っ只中のサッカー日本代表について書きたいと思います。
こちらの記事は3本目になるのですが、1本目と2本目の反響が予想以上に高かったために
書かせてもらうことにしました!
いつも読んでくださっている方には感謝しかありません、ありがとうございます!!
6月10日に開催されたガーナ代表との一戦について解説をしたいと思います。
こちらがスターティングメンバーになります。
森保一監督はブラジル戦から大幅に選手を変更。
GKに川島永嗣
最終ラインには右サイドバックにDF山根視来、DF谷口彰悟、DF吉田麻也、DF伊藤洋輝が入り、
中盤のアンカーにはMF遠藤航、インサイドハーフにはMF久保建英とMF柴崎岳を並べ、
3トップには右からMF堂安律、FW上田綺世、MF三笘薫を起用してきました。
個人的にはとても楽しみな布陣でした。
試合は立ち上がりから日本ペースで進んでいきました!
相手の入りも良くなかったこともあり、
日本は後方から積極的にボールを動かしていくと、
サイドを起点にゴール前へと飛び込んでいくシーンがたくさんありました。
前線からのハイプレスがはまり、ボールを奪ったシーンや、強引なシュートを放つ場面がありました。
攻撃面では上田選手に期待していたのですが、周囲と息を合わせるのに少し苦労した印象をうけました。
クロスへの入り方や周りを見ているのが伝わったのですが、
うまくアピールをすることができていなかった印象です。
周りの選手もゴール欲しさに上田選手を生かしきれていなかったと思います。
三苫選手が唯一上田選手の持ち味を活かそうとしていた印象です。
守備面で言えば無失点で抑えてほしかったですが、上々な出来だったと思います。
吉田選手のロングパスがミスしている場面が多かったと思います。
吉田選手も冨安選手もロングパスで攻撃につなげられことができるので、その武器をもっと生かして欲しいです。
サイドバックの伊藤選手はもう少し自らの持ち味を出しても良かった気がしましたが、
細かい動きや寄せ、周りがよく見えて冷静なプレーができていました。
代表に定着して欲しいです。
山根選手はサイドバックながら、積極的な攻撃参加から先制点を決めてくれましたが、
やはり見逃せないのはキックミス。
中央に、それもグラウンダーのボールを蹴り込んでしまうのは絶対にやってはいけないことで、
失点に繋がってしまった、
これがワールドカップのような大舞台ならば致命的なプレーとなっていましたね。
安定した守備を見せてくれた、板倉選手には今後も期待したいと思います!
いかがだったでしょうか?
結果を見れば4−1と快勝を収めることができ、とても良かったと思います!
個人的に思ったことは、ブラジル戦と比べると攻撃、ボール保持率は圧倒的にあったので
強豪国が相手でもそれができれば、世界でも渡り合えると思いました。
ここでいきなりですが、
Jが思う理想のスタメンを言います(笑)
まずはフォーメーションが4ー2−3−1で
GK権田選手、DFは右から冨安選手、板倉選手、吉田選手、中山選手(←左は伊藤選手と迷いました)
ボランチに遠藤選手、守田選手
左サイドハーフから三苫選手、トップ下に鎌田選手、右に伊藤純也選手
ワントップに古橋選手です。
攻撃的な構成になっています、三苫選手、伊藤選手どちらも個で打開ができ、
鎌田選手は周りをうまく使うことができる選手なので古橋選手もうまくいきると思います。
一度この布陣で見てみたいという願望でした(笑)
また、久保選手がついに代表初ゴールを決めてくれましたね!
ここからどんどんゴールを量産して輝いていって欲しいですね!
日本の至宝に期待しましょう!!
では、今回はこの辺で失礼します。
ちゃお!!!!

