皆さんこんちゃー!!!
最近セブンイレブンで『すみれ』さんのカップラーメンと炒飯を買ったのですが、
想像以上に美味しすぎてびっくりしたJです(笑)
GWの時北海道の札幌店で食べたのを思い出せる味でした!それほどレベルが高いということです!!
二つ合わせても600円くらいで買えると思います!
皆さんも是非、食べてみてください!オススメです!
さぁ、ここから本題に入りたいと思います!
この6月にあるサッカー日本代表4連戦の最終試合チュニジア代表との一戦について解説、
Jなりの評価をしていきたいと思います!
まず、チュニジア代表は今回行われるカタールW杯に出場することが決まっている、チームです!
なので両代表チームとも本番を意識して戦える一戦となっていました。
FIFAランク35位と日本よりも下(日本は23位)ですが、勢いのある若手や運動能力が高い
選手が多い印象で、決して油断ならないチームとなっていました。
それではまず、日本代表のスターティングメンバーを見ていきましょう。
GKにシュミットダニエル、DF右から長友、板倉、吉田、伊藤洋輝
MF真ん中に遠藤、右に原口、左に鎌田
FW右に伊藤純也、左に南野、トップに浅野
ガーナ戦から8人メンバーを入れ替えてきました。
今回の試合を見て少し危機感を持ちました。
単純に課題点が多すぎる、まず結果を見て言えることはディフェンス面ですね、
失点シーンは冷静に対処すれば失点せず済んでいたと思います。
吉田選手のコンディションも悪かったですね、
ボールを持つシーンが多く、板倉選手とともに前へ展開しようと
好フィードも見せましたが、後半立ち上がりにPK献上、この場面も板倉選手が対応できたので
無理にスライディングする必要はなかったと思いました。
そして、いただけない対応で2失点目も許してしまいました。
GKと意思疎通がうまくできていなかったのも問題点ですね。
ただ、伊藤洋輝選手は代表定着するのではないかと思うくらいこの代表ウィークでアピールできていました。
今後にますます期待がかかります。
攻撃面もチャンスはありましたが、決定力が課題ですね。
ただ両サイドハーフがかなり躍動できていました。
個人的にいうと伊藤純也選手と途中から入ってきた三苫選手それぞれタイプは違いますが、
間違いなく、日本の武器になると思います。
伊藤選手で言えば、日本の攻撃のキーマンであることを改めて証明してくれました。
右サイドから何度もクロスを送り、攻撃を活性化足を活かした素早いドリブル、
伊藤選手を生かすチームとしての意識も統一されていたので良いプレーが多かったです。
三苫選手で言えば、自慢の左サイドからの突破を見せて会場を沸かせ、シュートも放ったシーンが多かったです。
またアイデアも良く意表をつくようなアウトサイドでのパスなどが印象的でした。
後は、シュート精度を上げればよりいい形での演出ができるのではないでしょうか?
試合に勝つためには、必ず点を取らないといけません。
W杯であの鉄壁のドイツから是非点を取ってもらいたいです!
いかがだったでしょうか?
チュニジア戦の結果をみると、0−3で完敗してしまいました。
ポジティブに考えるとW杯本番までに課題ができたことと、
色々な選手を試すことができたということです。
ただ、チュニジアは日本にとってそれほど格上だと思っていなかったにも関わらず、
3失点、チャンス場面で決めきれない日本代表の決定力
これがW杯本番だった場合、と考えるととても怖いです。
W杯本番は親善試合と違ってさらに、緊張感や緊迫感のある中で戦わないといけないと思うので
頑張ってもらいたいです。Jも常に日本代表の選手の情報をサーチしていきたいと思います!
今回4連戦行われてきましたが、選手にとって最もアピールできる
期間だったのでいつもの代表戦とは違った見方ができ、面白かったです。
後は選手一人一人がW杯本番までどれだけコンディションを上げられるか、
所属クラブでの活躍、スタメンで出れているかなど大事なことが多くなっていきます。
つい先日、W杯に出場する全32チームがついに出揃いました!
対戦相手が決まり後は本番を目指すだけです!
メンバー発表の前、9月にも2試合予定されているのでとても楽しみです!
今後もサッカー日本代表についての記事は定期的に書いたいこうと思います!
本日はこの辺で失礼します、
ちゃお!!!!

